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2011年3月18日 (金)

震災地支援の活動

2005年の台風による洪水被害を受けた豊岡市では、いち早
く支援体制が組まれ、これまでに消防援助隊、水道給水隊
灯油輸送、小型重機・粉ミルク・オムツ・哺乳瓶等生活必需
品と自転車が被災地に送られました。
合わせて今朝は防災無線によって、粉ミルク・缶詰・単一乾
電池に絞って提供を求め、宮城県大崎市に出発しました。

一度被災者になった身には、支援をしたい思いが特に強く
かっての支援に対するお礼の気持ちもあって素早い対応が
できていると思います。
18日朝には粉ミルク136缶、食用缶詰1,266缶、単一乾電
池744個が235人の市民によって持ち込まれました。
(この後、店頭では単1電池は姿を消したそうです)

市のホームページには、三つのお願いが記されています。
①救援物資提供のお願い
②義援金のお願い
③豊岡の平常の維持について
「私たちまで元気を失っては被災地の支援を続けることが
できません。
そのようなことから、市で予定している行事は、特別の事情
がない限り実施いたします。
皆様方のご理解をお願いします。
 
被害地域の広がりと被害の拡大につれて、予定されている
行事開催が検討されています。
城崎温泉や城下町出石を始め数々の観光地がある豊岡市
にとって影響が大きいのと、かって被災地であった経験から
得た教訓でもあるのでしょう。

先日紹介した3月20日開催の「鳥取マラソン」は、参加者等
の意見を参考にし、予定通りの開催を15日に決めました。
同じ日開催予定の「徳島マラソン」はいったん開催としなが
ら延期とになりましたが、それぞれ苦渋の決断だと思います。
鳥取マラソンには府市場区からも若手が参加します。
主催者もランナーも、この時期に開催して良かったと思える
ような内容にしてもらいたいと、結果に注目しています。
 

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コメント

そうですね。
元気があってこそです。
イベントなど中止が目立ちますが、
実は実行することに意義がある場合もあるかと。

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