「東日本大震災」について
11日に起きた大地震・津波は、東北関東を中心として未曾
有の被害をもたらしました。
休日でもあったので、これほどテレビを見続けたことはかっ
てありませんでした。
今回の「東日本大震災」は、広範囲に及ぶ地域に、巨大な
地震と津波が合わさって壊滅的とも言える被害と、海岸に
ある石油コンビナート・原子力発電所に被害が及ぶという
複合した悲惨な状況を生んでいます。
死者・不明者が1,500人を超えると予想され、日が経つに
つれさらに広がる可能性があります。
私は戦後生まれのため、戦争や戦災の記憶もありません。
災害と言えば、子供の頃の第2室戸・伊勢湾台風と阪神淡
路大震災と2005年の台風23号を体験したくらいです。
震災後、福島原発の「炉心溶融」や「爆発」による被爆が
心配されます。
今のところテレビ・ラジオ・新聞・インターネットを見て、災
害の収束を願うのと、被災した方々にお見舞いと今後の無
事を祈るしかないのがもどかしいです。
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コメント
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原発の今後が懸念されますね。
投稿: 栄治 | 2011年3月13日 (日) 08時46分
何と無残な光景でしょうか。被害に遭われた人達、犠牲者の方達にはかける言葉もありません。伊勢湾台風、23号台風を経験し、散々な目にあった者として、映像を見続けることさえ辛くなります。被災地、被災者に対して、日本人一人ひとりが何ができるのか真剣に考え、実行して欲しいと思います。
それにしても、福島原発の状況説明はひどい。何かを隠ぺいし続けているのではと思いたくなるほど、お粗末です。これではますます信頼を失うことでしょう。あれほど原発の安全性を強調し、不安視する意見を抹殺してきた保安院、原子力委員会の責任は重大です。もうこれ以上体裁を整えるだけの説明はやめてほしい。バックアップ用の発電機が運転できない原因が津波による燃料タンクの流出というのですからあきれます。燃料タンクのガードは、他のバックアップ手段と少なくとも同等にしておかないとシステムとしては成り立つはずがありません。ひどい話です。津波を甘く見ていたとしか思えません。
投稿: 吉田公一 | 2011年3月13日 (日) 16時09分