但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月27日 (日)

北野の天神さん 縁日

北野の天神さんで知られる「北野天満宮」の縁日で2月は「梅
花祭」です。
「25」は太宰府天満宮にとって意味深い数字で、道真公が誕
生された日・左遷された日・お亡くなりになった日が、すべて
25日だったそうで、この日を縁日とされています。
天神さんと言えば梅で知られるように、境内は梅が所狭しと
植えられていて、満開時期は大賑わいです。
太宰府天満宮の「飛び梅伝説」 ↓
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/shiru/plm_led.htm
卒業入学時期でもあるので、神前で鈴の緒を鳴らしてお参り
するのに長い列ができています。
さしあたってお勉強関係のお願いはないので、鳴鈴なしで横
からお参りを済ませました。
Img_0069 Img_0076
「お参りよりまず写真」、あちこちでデジカメや携帯で梅を撮
る光景が見られますが、桜と違って仄かに香る梅の香を楽
しむ人も見受けられます。
Img_0102 Img_0090
  Img_0087_3  Img_0091_2
「梅見も願掛けも」と欲張りな衆生に、天神さんは戸惑ってい
るかも知れません。

2011年2月26日 (土)

アフターフォロー

神鍋観光協会からイベント参加のお礼状が届きました。
先週参加した「神鍋高原スノーシューウォーク」についてのコ
メントとその時の様子をプリントしたものでした。
Scn_0001  Scn_0004
Scn_0002_2 Scn_0003_2 
イベントを開催するときの案内はいろいろ考えるものですが
後のお礼や報告はほとんどありません。
当日の参加の様子を伝え、観光協会のホームページが紹介
されています。
四季型観光を目指す神鍋高原にとって、各イベントを通じて
神鍋ファンを増やしていくことが求められます。
私も今回のイベントを通じてファンの仲間入り、アフターフォ
ローの地道な努力が成果につながることを望みます。
 

2011年2月25日 (金)

手作りひな人形

長女夫婦の二人目が女の子で、初節句を迎えます。
通常嫁さんの実家から贈るのが習いだそうで、我が家も岡
山和気町の実家から立派な七段飾りが届き、大切にしてい
て、いまも時々飾っています。
先日来、趣味の縮緬細工で嫁さんが作っていた立派な?お
ひな様が、出来あがりました。
Dsc01052_2  P1010870_2
七段ものに比べると少し見劣りがしますが、ばあちゃんの
心のこもった手作りのおひな様がもうすぐ届きます。
 

2011年2月24日 (木)

ぐべ グベ

晩秋から冬の時期但馬で獲れる深海魚で、呼び名がいろい
ろある珍しい魚です。
グベ、ドギ、トーロ、ノメ、ノロゲンゲと地域によって変わります。
     P1010726_2
底引き網で掛かり、ゼラチン質粘膜で覆われ、見た目がグ
ロテスクなので、漁師さんの間で食べられていたとか。
我が家では大好物で、ネギと炊いたり、グベ汁にしたり、天
ぷらも良し、網で干すと酒の肴にうってつけです。
P1010735 P1010864
JR豊岡駅前の大石食堂さんでは、この時期になると但馬
郷土料理「ぐべ汁定食」の看板があがります。
「人も魚も見た目で判断しない」、「人があまり知らない美味
しいものは教えない」のが基本ですが、ついしゃべりたくなる
のも人の世の常ですね。
 

2011年2月22日 (火)

伊佐屋三木のblog Vol. 4

毎年blogをまとめて本にしているのですが、2010年をVol. 4
にまとめると384ページになりました。
出来上がったblog本       槍ヶ岳の記事09.25
P1010858 P1010860
印刷部数はたったの1部、世界に一冊しかない本で、お代は
16,397 円。
デジタルデータを敢えてアナログに変えて保存するのはやは
り昭和生まれですね。
写真も1記事5枚のみの掲載となっていましたが、10枚まで
掲載されて見応え充分。
出来上がった本を見てみるとなかなかのもの、「高いか安い
かは自己満足度で決まる」とかって言いましたが、「安い!」
の一言。
いやはや、とんだ「手辺座」になってしまって、失礼しました。
 

2011年2月20日 (日)

神鍋高原スノーシューウォーク

スノーシューとは、雪の上を楽に歩くための歩行具で、日本
古来の「かんじき」の西洋版です。
生まれはアメリカで、アップダウンを苦にせず雪上歩行が楽
しめ、冬期のアウトドアースポーツとして最近人気です。
かくいう私も今回が初めての体験ですが、集合場所の「道
の駅神鍋高原」には、神戸・加古川・姫路など県下各地区
から家族連れなど45人が集まりました。
道の駅に集合           裏には滑り止めの金具
P1010789 P1010783
主催は神鍋観光協会、コースは温泉施設「ゆとろぎ」からス
キーゲレンデ横を通って噴火口まで登り、噴火口を回り込ん
だ後、神鍋神社から林間を降りる3時間のゆったりペースで
す。
天候は曇りながらも薄日がでるお天気で、観光協会からスノ
ーシューとストックを借りて、ガイドさんについて出発します。
玄さんも出発を応援        セット完了
P1010794 P1010799
日曜とあってゲレンデにはスキーヤーやボーダーが詰めか
け、まずまずの賑わいでした。
名色ゲレンデは今期から廃止されたものの、神鍋山周辺の
アップ神鍋や東側の万場ゲレンデ・奥神鍋ゲレンデと多くの
コースが楽しめる関西有数の高原です。
初めての経験でしたが、シューの幅と長さがあるので、自分
の足を踏んで転びそうになること以外、登りはもちろん急な
下りも快適に歩けました。
登りは登山道           山頂469m向こうは大岡山
P1010810 P1010816
下りは林間コース         急斜面に転倒続出
P1010836_3 P1010847_2   
積雪は約2m、時折穴に入り込んで転倒するケースもあり
ましたが、普段は入れない雪山を身近に感じられるのが
おもしろく、皆楽しそうでした。
道の駅に降りて、休日限定の千円バイキングを頂き、参加
賞のゆとろぎ温泉の無料利用券で汗を流す充実した一日
でした。
 

2011年2月19日 (土)

雪濁り

例年になく降り積もった雪がいつ解けるのか案じていました
が、ここ数日の陽気で一気にすすみました。
降り積もった雪が解けて流れ、川や海が濁ることを「雪濁り
」といって季語に使われますが、円山川もそれが見られるよ
うになりました。           
円山川                雪濁り
P1010768 P1010766
雪が解けた畑            神鍋高原スキー場
P1010764 P1010775_2
今日は二十四節気の二番目「雨水」。
例年ならエンドウに支柱に使う竹切りの時期ですが、今年
はもう少し後になります。
 

2011年2月18日 (金)

St. Valentine's Day

4日遅れで我が家にも「伊達直人」がやってきました。
P1010756  Scn_0004_2 
娘達からのバレンタインデーの贈り物で、スタウトという黒ビ
ールとグラスのセットです。
グラスには二人の名前と私の名が刻まれています。
晩酌にはこのグラスを使わせてもらいましょう。
子供が成長して、贈る側から贈られる側になるとうれしいも
のです。
慣れないうちは「こそばゆい」気がしましたが、そのうち催促
するようになるかも知れません。
 

2011年2月17日 (木)

コピペ

先日ニュース番組で、「コピペ」をテーマに学生が書くレポー
トや論文の傾向や対策を特集していました。
「コピペ」とはパソコンで文章をコピー(複写)してペースト(
貼り付け)ることで、誰もがやったことがある操作です。

問題なのは人の書いた文章をあたかも自分が書いたがごと
く使用することで、ひどいものになると文章そのまま「である」
を「です」と変えただけのものもあります。
大阪のH大学の例を挙げていましたが、当世の学生気質を
思わせるものでした。
この傾向に対して大学側では、キーワード何種をもとに引用
文書を見つけ出す、「コピペ見破りソフト」を開発、チェックし
ているそうで、知恵比べは続きます。
別の民間ソフト会社が開発した見破りソフトの名は、ずばり
コピペルナー」と名付けています。

私はコピー機などなく、手写ししかなかった時代でしたが、
その後友人のノートや図書館の参考文献をコピー機で写し
取ることは当たり前でした。

見破りソフトはどちらも大学が開発したものというのがおも
しろく、学生さんが自分の頭でものを考えなくなった、いや
考えられなくなったのが背景にあるのでしょうね。

最近の学生ほどではないにしても、ブログを書いていると「
コピペ」の誘惑に駆られることがあります。
写真や文章は自分のものを使い、引用物には出所を明ら
かにする。
そんな基本ルールを改めて考えさせられました。
 

2011年2月15日 (火)

特急こうのとり

JR西日本は特急北近畿を春のダイヤ改正(3月12日)で、
特急「北近畿」を「こうのとり」に変えて運行することを決め
ていますが、新型車両の試運転をおこなっていて偶然見か
けたので思わずパチリ。
学名はカタカナ表示が決まりですが、先日の宇宙ステーシ
ョンへの補給船といい、ひらがなの「こうのとり」が柔らかく
て好きです。
Img_0050 Img_0060_2
Img_0061 Img_0064
場所は八鹿駅、ヘッドマークはまだ付けられていません。
どんなものになるか楽しみです。

この八鹿駅には明治40年に造られた全国で2番目に古い
跨線橋が現役で頑張っています。
但馬の百科事典 ↓
http://www.tanshin.co.jp/zaidan/3rekisi/08youkaekisya/index.html 
287系の車輌は大阪から南紀を走る『特急 くろしお』にも
採用されます。
奇しくも大阪を起点として、北と南へ純白の車輌が走るこ
とになりますね。
これで別れを惜しむ「北近畿号」を狙う撮り鉄の姿がこれ
から見られるでしょう。 
 

2011年2月14日 (月)

手打ちそば 新戦力と新兵器登場

毎年2月になるとそばを打って、湯がき立てを楽しんでいます
が、これに挽き立てを加えるといわゆる「三たて」となります。
中年のおじさまおばさまに加えて、今年は近所の青年と少年
が仲間入りしてくれました。
新戦力登場             家宝の銅鍋による湯がき
P1010747 P1010750
そば捏ねや延ばしは何とかなるも、均等に切るのに難儀して
いたのですが、とうとう新兵器を手に入れました。
新兵器「めん切りカッター」    説明書
P1010741_3  Epson_0417_1_4
最初に切り幅を設定しておけば、ハンドルの上げ下げだけ
で簡単に均等に切れる優れものです。
もちろんピッチを変えればうどんもお好みのままです。
そば粉は但東町赤花地区で穫れた「堂垣そば」で味は折り
紙付き、加えて新戦力と新兵器の登場で、さらにパワーアッ
プしたそば会でした。
 

2011年2月12日 (土)

没後百年 前田純孝追悼の集い

明治期の歌人で、啄木と並び称せられた但馬出身の歌人
田純孝(翠渓)
の没後100年を記念して追悼の集いが、縁の
地諸寄基幹集落センターで開催されて参加してきました。
恥ずかしながら純孝の名を知ったのはテレビドラマ「夢千代
日記」
でした。
胎内被曝から白血病を病み残り少ない命を刻む夢千代と、
結核に冒され32歳の若さで故郷諸寄で孤独な死を迎えた薄
幸の歌人と重ね合わせたのか、純孝の歌が何度か登場しま
す。
参加者による献花          詩の朗読
P1010714_3 P1010717_5
地元や純孝が教員として勤務した大阪などから百数十人の
参加があり、全員で菜の花を献花、短歌の吟詠や詩朗読が
のあと、 「霞も匂ふ夕陽丘―教員時代の前田純孝―」
大阪城南女子短期大学 前学長 佐藤隆一さんの講演も行
われました。

純孝は32歳の若さで世を去りましたが、東京高師在学中か
ら与謝野寛(鉄幹)・晶子らと「明星」に精力的に作品を発表
し、鉄幹をして「東の啄木(たくぼく)、西の翠渓(すいけい)」
と言わしめ、約2,000首を残しています。
諸寄基幹集落センター     諸寄海岸
P1010707  P1010722 
春木峠(町HPより)       加藤文太郎記念図書館前
Photo_4 P1010731_2
これらは「峠の歌碑・海の歌碑」と呼ばれ、純孝ゆかりの場
所に残されています。

峠の2箇所は「春木峠」と因幡との国境「七坂八峠」で・・・・
「牛の背に我も乗せずや草刈女春木三里はあふ人もなし」
「風吹けば松の枝鳴る枝なれば明石を思ふ妹と子を思ふ」

海の碑は諸寄浜に・・・・
「いくとせの前の落葉の上にまた落葉かさなり落葉かさなる」
前田純孝資料室があり、純孝に関する資料が展示されてい
る諸寄基幹集落センター前は鉄幹の歌と併刻されていて
「鶏のこゑ朗にひびく春の日に光のどけき桃の一村」
「まごころの光れる歌を猶よめば伝えて久し若き純孝」(寛)
縁の地ではありませんが、同じく旧浜坂町出身の単独行の
アルピニスト
「加藤文太郎記念図書館」前の広場に・・・
「磁石の針ふり乱さんは無益なり磁石はついに北をさす針」
が建てられています。

諸寄には府中中学校時代、臨海学校で訪れました。
宿泊というか雑魚寝したのは、今日の会場場所に建てられ
ていた諸寄小学校の教室、浜まで歩いて海水浴を楽しんだ
後、シャワーもないので近くの川で体を洗って、父兄が作っ
てくれた食事が美味しかったことを記憶しています。

地元諸寄の人達が純孝を誇りにし、敬い親しむ気持ちが
強く感じられたのと、生活は困窮し回復の希望もない毎日
に、歌や唱歌に託してなお必死に生きようとした純孝に思
いを馳せた一日でした。
 

2011年2月10日 (木)

我が家の省エネグッズⅡ

先日紹介した我が家の省エネグッズの第二弾です。
湯沸かし保温ジャー        電気ケトル
Dsc00019 P1010461
コーヒーが好きなので、いつでもお湯がでる湯沸かし保温ジャ
ーを愛用していましたが、消費電力がばかにならないと言われ
たので、 小型の電気ケトルに替えました。
一人分のお湯なら1~2分で湧き、その時の電気代だけなので
断然安上がりです。

電気ケトルと電気保温ポットの比較 ↓
http://saijiki.sakura.ne.jp/denki1/kettle.html

二人住まいなので、電気代が1万円を超えることは娘の家族が
里帰りする盆と正月しかありませんが、さらに安くなりそうです。
環境だけでなく家計にも優しいのがうれしいですね。

先日亡くなったサントリーの名誉会長鳥井道夫氏は仁丹の森
下泰氏・不動産業の吉本晴彦氏とともに「大阪三ケチ」と呼ば
れていました。
その代表格の吉本氏曰く・・・・
「ケチ」と「シブチン」は違う。
ケチのケは経済のケ、チは知恵のチ、つまり経知
に通じる。
無駄金や、納得できない金は使わんのが賢明なんや。
つまり、「生き金」の使い方を知っとるということや。
シブチンは大事な場面においても出し渋るんで、大失敗を招く
羽目に陥ることもあるんや。
これが「死に金」と呼ぶんやで。


我が家の「省エネグッズ」も、経知に通じると思っていますが、
かの三方のように「生き金」がないので・・・・・・・。
 

2011年2月 9日 (水)

語彙・読解力検定 2級レベル到達

語彙・読解力検定とは朝日新聞×Benesse共催で「社会生
活を送るうえで必要な基礎的な知識と運用能力を測定する」
と銘打ち、
日常生活で身近に接する新聞や国語辞典を素材
にして出題され、当初は準2級から準1級までの3レベルが用
意されています。

本検定は今年6月からですが、それに先だって昨年12月に
豊岡市で実施された2級のモニター試験結果が届きました。
「伊佐屋三木のblog記事」 ↓
記事「語彙・読解力検定に挑戦」
2級は高校卒業、大学受験レベルとのことで、辞書語彙、新
聞語彙、読解力の3分野で、140問出題されました。
結果は690点でクリアしていました。(590点以上が合格)
「語彙・読解力検定2級(モニター)受験結果 
「kentei-tsuuchi.pdf」をダウンロード

科学技術分野がウイークポイントですが、テキストも発行され
るそうで、本検定では大学生レベルの準1級を狙ってみます
か。
小学生から始まってあれだけ嫌だった「試験・検定」も、自分
の意思で受けるとなると楽しみに変わるものですね。
興味のある方は 
出題例(2級)をどうぞ ↓
http://www.goi-dokkai.jp/area/sample_2.html
長文読解も含めて、140問ということは1問30秒が目安です。
 
  

2011年2月 8日 (火)

博多旅行 観光編

旧日高町に拠点を置く経営者の集まり「日高經友会」の例会
として、毎年研修旅行が組み込まれています。
ただ単に、食べ観光するだけでなく、二日間一緒することで
企業や業界・地域の情報交換や個人交流に役立ちます。
筥崎宮
P1010550 P1010558_3
柳橋商店街
P1010563 P1010578
櫛田神社              祇園山笠
P1010672 P1010676_2    
博多ポートタワー      真言の名刹 東長寺
P1010685_2  P1010704_2 
7世紀から国防、外交など対外関係の出先機関として重要
な位置を占めた太宰府がおかれ、大陸との窓口、政治経済
文化の中心をなした歴史の重みと活気を感じる街でした。
 

2011年2月 7日 (月)

博多旅行 ケントス編

もつ鍋&〆の麺までしっかり頂いて「おじさん達のライブハウ
ス」博多ケントス到着です。
P1010667  P1010657
ここ博多店はステージを正面に横長になっていて、結構見やす
い反面フロアーが少し狭い感じがします。
土曜の夜となると紳士淑女だけでなく若いカップルも合わせて
ほぼ満員でしたが、何とかステージ正面席に陣取りました。
フロアーは満員          ヨシタケとカオルもダンシング
P1010642 P1010660_2
この日のバンドメンバーはSHADOWS、ボーカルのカレンと
プレスリースタイルのローディの熱唱にヒートアップしてます。
アップテンポのロックンロールやツイスト乗せられて、踊りの輪
が広がってステージ前は大混雑です。
SHDOWSのレパートリー ↓
「SCN_0001.pdf」をダウンロード
「SCN_0002.pdf」をダウンロード

Y&Uの二人とカンパーイ    
P1010652_5 P1010650_4 
隣り合わせたYさんとチャーミングなUちゃんと意気投合、この
日は土曜日とあって、7stまで用意されていて、ラス前までご一
緒しました。
日付が変わったことは言うまでもありません。
店の雰囲気やライブを楽しむのは当然ですが、隣同士がすぐ
に親しくなれるのはkentosのいいところです。
・ケントス京都編 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-fdeb.html
・ケントス梅田編 ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_b7f4.html

いままで行った店に比べて、自分たちで楽しむならカメラ撮影も
禁止しないところやオールディーズ定番にこだわらず、新しい曲
も取り入れているのと何よりもアットホームな雰囲気がうれしか
ったです。
年齢不詳のYさん、おじさん達と遊んでくれたやさしい優ちゃん!
ありがとう!!
Mさんが写真をCDに入れて送る準備をしています。

もちろんトリッキーとのツーショットもあるけん。
うまいもんとよか人がいるけん博多は最高たい!
ヨシタケもカオルちゃんもよろしくと言うとったとよ。
 

2011年2月 6日 (日)

博多旅行 グルメ編

博多と言えば、食べ物がうまい。
魚・肉・野菜など物価も安く、単身赴任で一番暮らしやすいの
は博多との声も多いそうです。
旅行一日目は、昼食は長浜ラーメン、豚骨スープに細麺がか
らんで、紅ショウガ添えで頂きます。
もちろん半分くらい食べると「替え玉」を頼みます。
博多ラーメン「信長本家」    替え玉登場
P1010536 P1010534
箱崎宮参拝・柳橋商店街を散策後夜は、もちろん「もつ鍋」
もつ鍋コースに飲み放題で、4,000円。
馬刺し盛り合わせ        もつ鍋スタンバイ
P1010599 P1010600
もちろん〆めは、そばを入れてスープともども完食です。
この後シニア4人組は夜のコース「博多ケントス」に直行です。

2011年2月 3日 (木)

節分 2011

節分とは各季節の分かれ目を意味しますが、立春の節分で
ある2月3日は冬から春に向かうことで、神様へのお参りや
豆まき行事で、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う行
事として引き継がれてきました。

節分に関する「伊佐屋三木のblog」の虫干しです。


<節分 ムクロ打ち(2010)>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-04b4.html

<節分菓子撒き(2010)>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-25b9.html

<2009節分>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/2009-43d7.html
 
<節分考(2008)>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6bbb.html

当地も元旦祭と並んで伊智神社例祭として行われます。
P1010006 P1010512
お正月のお札や飾りを焼く「どんど」も兼ねて火を焚いて迎
えます。
時節柄、お参りの人も多くはありませんが、今年は大雪の
後の節分だけに、立春を願わずにはいられません。

2011年2月 2日 (水)

寒の餅 かき餅

寒もちとは、大寒の時期から節分時期にお餅を搗く風習です。
1年で一番寒い時期で、この頃に搗いたお餅は保存性もよく、
特においしいと言われています。

我が家の節分時期の行事はかき餅作りでした。
青のり・えび・豆・黒砂糖の4種類で、ごまやピーナツを入れた
こともありました。
P1010109
カビが生えにくい大寒から節分の凍えるような時期に作り
おいしそうだのにいつもの餅と違い、すぐには食べられな
いのが不満でした。
二晩ほどおいて固くなると、大きな包丁で濡れ布巾を充て
父が一生懸命均等になるようカットします。
均等でないと、焼くときに焦げたりして焼きムラができて
しまうからです。
そして玄関を入った「店」と呼ばれていたところに縄でず
らりとつるし乾かしていた風景を思い出します。
乾燥するまでに1か月はかかったでしょうか?
昔はあちことで見られた風景ですが、いまは珍しくなりま
した。

乾燥すると一斗缶に入れ保存し、その時々の子供達のお
やつになりました。
父がコタツ横の長火鉢で、五徳に餅網を乗せ、火箸で次々
と焼く横からからお腹をすかせた子供達の手が伸び、いく
ら焼いても缶にたまらず、炭を継ぎ足してばかりでした。
「賽の河原の石積み」(いくら努力しても結果として残らない
例え)とはこのことかと思ったことでしょう。
子供達は掘り炬燵に潜り込んでラジオを聴いていました。
但馬の冬は今と違い、寒くて冷たかったけど、母得意の酒
粕焼きもあったりして楽しい思い出でした。

私の代になって時々作りますが、昔と違い乾かすのは網に
入れてつるしたり、二階に網戸を敷き、その上に並べたりし
ます。
カットも餅切り用の便利な道具を買い、それを使うので簡
単に出来ます。
焼くのも長火鉢でなく、オーブントースターを使います。

もっと違うのは「積んだ石を崩す鬼」がいなくなったことで、
張り合いが無くなったことです。
在庫のかき餅も無くなったので、来年は伊佐屋秘伝の技
を使ってみましょう。
 
 

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ