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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2010年11月26日 (金)

火の見櫓と半鐘

今も昔も火事は財産だけでなく、人の命も奪う恐ろしい災いと
されています。
落雷や火山の噴火による自然火災によって手にした火を操る
ことによって進化を遂げたのですが、その火との闘いの歴史で
ありました。
(ギリシャ神話ではプロメテウスが天上の火を盗んで、人に与え
たと言われています)

府市場区の公民館建設が決まり、5月頃には建物が取り壊され
るのですが、隣に位置する「火の見櫓」も取り壊されます。
木造の櫓からさらに高い鉄製の櫓に変わった時期は、公民館
が建設された昭和34年より前といいます。
そのころから警鐘台とも呼ばれ、吊されている半鐘が鳴らされた
ことを覚えています。

大人の目を盗んで、見張り台まで上がって、座り込んで周りを
見渡すのが子どもの楽しみでした。
存在さえ忘れがちな櫓      半鐘とスピーカー
P1000671 P1000666
スピーカーが設置され広報の役割を果たしたこともありましたが
今は防災無線に取って代わられ、無用の長物になりはて、見上
げる人も無くなりました。
見張り台としての櫓、広報器具としての半鐘、どちらも懐かしい
思い出ですが、かってのシンボルも姿が無くなると昔話と変わる
のでしょうね。
 

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コメント

え!
あの火の見櫓も壊されてしまうんですか?
あれは残すべきです。絶対に!
ある意味シンボルかと。

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