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2010年11月11日 (木)

初霜と川霧

移動性高気圧に覆われた今朝一段と冷え込み、畑では初霜が
見られました。
最低位気温が2℃くらいになると、地表付近の温度がマイナスに
なることがあるのだそうです。
ニンニクと菊菜           レタスとサニーレタス
P1000425 P1000426
一方すぐ横の円山川に朝霧が立ちこめています。
東方向                南の上郷橋
P1000431 P1000437
川霧が出る条件は、山に囲まれていて、近くに川が流れている
場所で、湿度が多い上に晩から雲がなく、翌日が晴天になると
きで、山の付近では雲海をつくり出します。

「但馬霧」についての 伊佐屋の講釈は ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4cca.html


これから秋も深まるにつれて、当地では霧が発生する日が増え
てきます。
雨や雪が多い冬型の天候に加えて、晴天時にも霧が出て、陽が
差すまで時間がかかるというのが山陰特有の気候です。
この天候が豊かな自然や生物、きれいな水と空気と土を作って、
美味しい食べ物を生み出す一方、我慢強く人に優しくて、少しシャイ
な但馬人を育てるのでしょうね。
 

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コメント

きれいな雲海ですよぬ。僕も川が近くにあるんで子供の頃から川にできる雲海はよく見てました。本当にきれいで幻想的ですね。このころから手袋をして通った記憶があります。

はじめまして、源満仲いついて調べておりましたら、貴ブログにたどり着きました。
上郷の氏神伊智神社にある宝きょう印塔について教えて頂けましたらありがたいです。
実は、清滝小学校の「ふるさと学習」の一環で子供たちに質問を受ける中で、興味がわきました。

ひょんなことからご縁ができますね。
源満仲については平安中期、但馬守護を兼ねていて上郷城に一時居住したとされています。
ただ子の頼光についてはあれこれ記述がありますが、満仲については太田の墓と満仲山以外はわかりません。
一度訪れましたが、多田源氏の祖として多田神社(多田院)に祀られています。
ご存じでしょうが、文献としては、日高町史上巻、但馬史Ⅰに少しだけ載っています。国府村史には頼光しか無かったように思います。
これらは、図書館日高分館で読めます。
お問い合わせの宝筺印塔については、寺院跡付近なのでこれらと関係あるかも知れませんが、詳しいことはわかりません。
中世から近世にかけて仏の供養を目的に建てられたもので、経典が埋蔵されているといいますが、何もなかったと聞いています。

ありがとうございます。
頼光寺の住職ともお話しましたが、「但馬国府はどこに」の~頼光の見た風景~に但馬在任中に詠んだ歌に、国司の館から円山川が見えていたことが書かれていましたが、804年に移転した但馬国府からは円山川は見えません。(現在)これも謎でしたが、上郷の満仲の居城から詠んだのかもしれません・・・。
しかし、満仲が但馬に一時移住していたとなると太田の宝キきょう印塔も信憑性が出てきます。ありがとうございました。

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