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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2010年11月

2010年11月30日 (火)

一般労働者派遣事業許可証 交付式

一般派遣事業の許可証交付式と講習が神戸で行われました。
今回は新規許可数社と更新がほぼ同数で、一時雨後の竹の子
の如く増えた参入事業者も一段落しました。

「派遣切り」「雇い止め」「日雇い雇用」などの問題と、かってのよ
うな成長ビジネスではなくなりました。
今までの事業展開は、規制緩和による受注量の増加で人さえ
いれば商売になり、旺盛な需要に対して、人手不足期が続いて
いて、タイミングよく人材を確保できた派遣会社は重宝され、す
ぐに収益につながりました。
なにより、一昨年来の景気低迷で雇用需要が大きく減退したの
が打撃で、事業者の廃業やM&Aが大きく進みました。

その中で当社は22年前から人材ビジネスを始めていて、老舗
といえます。
平成元年 「特定労働者派遣業届出」
平成14年 「一般労働者派遣事業許可」
平成17年 「一般労働者派遣事業許可」更新
平成22年 「一般労働者派遣事業許可」更新

 
交付・講習次第          更新許可証
Scn_0001_4    Scn_0002_3 
前国会から継続審議の労働者派遣法改正の目途は全く立って
いません。
規制緩和によって増えた市場と事業者双方に問題があり、業界
全体として反省し正していくところも少なくありません。
いろいろ問題があり意見が分かれるところも多いので、この際
もう一度じっくり議論するよい機会です。

2010年11月28日 (日)

報恩講 安楽寺 山折講話

「報恩講」とは浄土真宗では開祖親鸞聖人の命日に行われる法
要で、宗派にとって重要な行事とされています。
豊岡市城南町にある安楽寺の報恩講で、宗教家の山折哲雄
の講話があると知り参加してきました。
P1000009  P1000008
安楽寺は浄土真宗の寺院で、天和元年(1681年)に栃江の地か
らこの地に遷座したと石碑にあり、昨年本堂新築90周年のお祝
いがなされたともお
聞きしました。
また、境内にエノキの大木があることでも知られています。
高名な学者山折哲雄氏の話が聞けると、檀家以外の人も参加し
て、本堂は超満員でした。
P1000001 P1000004_2
山折氏の故郷花巻市の詩人宮沢賢治の家族や生い立ち、浄
土真宗・日蓮宗・キリスト教を通じて、死生観・世界観を形成し
ていく過程に触れられました。
また賢治の詩や童話の世界から、現代に突きつけられている
環境問題や自然との関わり合いの大切さを示されました。
標準語偏重の教育に対する地域言葉(方言)や文化の大切さ、
「自然・天地万物すべてにいのちが宿っている」という万物生命
観など時間の経つのを忘れるほどでした。

講話の中に出てきた賢治の作品は、書き留められただけでも『イ
ギリス海岸・雨ニモマケズ・春と修羅(オホーツク挽歌)・永訣の朝』
童話では、『風の又三郎・銀河鉄道の夜・グスコーブドリの伝記・
注文の多い料理店・よだかの星・なめとこ山の熊』と豊富です。

この日は親鸞聖人の祥月命日、中川院家(
住職)が懇意にされて
いることから今回の講話が実現したそうで、これも”ご縁”というこ
とですね。
<Web講義  第16回日本人の自然観と宗教 山折哲雄>
=日本人は自然と共生し、共死してきた= 

http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/jul01-6.html
 
 

2010年11月26日 (金)

火の見櫓と半鐘

今も昔も火事は財産だけでなく、人の命も奪う恐ろしい災いと
されています。
落雷や火山の噴火による自然火災によって手にした火を操る
ことによって進化を遂げたのですが、その火との闘いの歴史で
ありました。
(ギリシャ神話ではプロメテウスが天上の火を盗んで、人に与え
たと言われています)

府市場区の公民館建設が決まり、5月頃には建物が取り壊され
るのですが、隣に位置する「火の見櫓」も取り壊されます。
木造の櫓からさらに高い鉄製の櫓に変わった時期は、公民館
が建設された昭和34年より前といいます。
そのころから警鐘台とも呼ばれ、吊されている半鐘が鳴らされた
ことを覚えています。

大人の目を盗んで、見張り台まで上がって、座り込んで周りを
見渡すのが子どもの楽しみでした。
存在さえ忘れがちな櫓      半鐘とスピーカー
P1000671 P1000666
スピーカーが設置され広報の役割を果たしたこともありましたが
今は防災無線に取って代わられ、無用の長物になりはて、見上
げる人も無くなりました。
見張り台としての櫓、広報器具としての半鐘、どちらも懐かしい
思い出ですが、かってのシンボルも姿が無くなると昔話と変わる
のでしょうね。
 

2010年11月25日 (木)

ちび黒豆

但馬や丹波地域に黒豆が栽培されていて、特に丹波では「丹
波黒」といって枝豆や黒豆としてブランド化しています。

先日県下一の高峰、氷ノ山の麓の民宿に泊まったとき、小粒の
黒豆が干してあるのを見て、メンバーの1人が種としていただき
たいとお願いしたところ、30粒ほどわけていただきました。
小粒黒豆とかちび黒豆と呼ばれ、一部の道の駅にも販売され
ています。
黒豆とちび黒豆           小豆より小粒
P1000655 P1000654
品種は「丹波黒大豆」から選抜育成された固定品種で、名は
近黒(ニオウグロ)
と呼びます。
(登録出願時の名称は「黒しずく」だったとか)
http://www.weblio.jp/content/%E4%B8%B9%E8%BF%91%E9%BB%92

米菓や納豆・黒豆茶の原料など加工用に使われるのとご飯に入れ
て炊くと全体がピンク色になるのがおもしろいといいます。
当地でも年配の人はともかく、知る人はほとんどありません。
栽培は普通の大豆と同じと聞いたので、珍しさも手伝って来年は作
ってみるつもりです。
 

2010年11月23日 (火)

チームF1B 健闘す

「第46回久美浜一周駅伝大会」に出場したチームF1B
ですが、初出場ながら70位/109チーム、一般男子2部で25位
と善戦しました。
雲が厚く風も強く波高し     バスで各中継所
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花の1区T選手の追い上げ    3区T選手→4区U選手へ
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4区から5区T選手へ       6区アンカーのエースT選手へ
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Team・F1B全員集合       反省会スタート
P1000625_3 P1000630_2  
     
反省会は例によって、地元府市場の銀鱗、お腹ぺこぺこで
美味しい鍋をつつきながら、初出場の感想が飛び交います。
成績発表では、一人一人にチームのタイムと順位、個人の
タイムと順位がそれぞれ自前の認定書で渡されました。
今後も出場を重ねようという意見や、円山川堤防の距離を
測定して、5km・10kmのコース設定を行い、ランニング仲間
を募ることが決まりました。
どうやら酔った勢いではなさそうです。
 
 

2010年11月21日 (日)

チームF1B 出走間近

以前紹介した府市場区の駅伝チーム「チームF1B」が諸準備
を終え、初出走を控え張り切っています。
大会は知る人ぞ知る京丹後市久美浜町「久美浜湾一周駅伝
大会」で、46回を数えることしは過去最高の109チームが参加し
ます。
          大会要項              
   Epson_0350_1_3 
           出場チーム
 Epson_0352_1_2

6区間を走るメンバーはそれぞれ試走を終え、23日(火)に備え
気力体力とも絶好調で、チームの作戦など打ち合わせも完了し
ました。
監督兼補欠兼交通整理員兼反省会幹事の四役を仰せつかって
いた私ですが、補欠の任からは外れ、交通整理と反省会に集中
できそうです。
初駅伝なので、チーム個人とも最高記録がでるのはは間違いな
いでしょう。
 

2010年11月18日 (木)

エスカレートする見出し

最近の週刊誌の見出し(キャッチコピー)は明らかに異常ですね。
朝日新聞で1984年から25年間続く天野祐吉さんの「CM天気図」
で、この現象をお得意の調子で皮肉っていました。
   (11月17日朝日新聞)
  101117

そう言えば今朝の朝刊に載っている直近の見出しは・・・

<週刊B>
・菅と仙谷「暴かれたスキャンダル」
 国民が知らない「異常な人格」(深層レポート)
 <週刊S>
・「APEC」来日首脳も苦笑い
 恥をかき続けた哀しきピエロ「菅直人」総理
・誰も止められない「赤い官房長官」の暴走


センセーショナルな見出しで売らんとするのは、まるで一昔前の
夕刊紙のプロレス記事に似ています。
少々のことでは不感症になって、さらにエスカレートが続きます。
そう言えば大正末期から昭和初期にかけて、扇情的で猟奇的、
かつばかばかしいことをいう「エログロナンセンス」が流行りまし
た。
エロを少し控えたと思ったら、政治的グロネタが幅をきかせるよ
うになりました。

たしかに民主党政権の混乱ぶりと不甲斐なさには、期待を裏切
られました。
権力に対する批判やチェックはマスコミの大事な役割ですが、
これでは読む気も起こりません。
ましてや、=左翼・社会主義・共産系は差別言葉だし、もう死
語でしょう。
政府批判を封じ込めたり、デモを規制したり、情報を統制する
「かの国」にはない自由のお陰ですね。 
  

2010年11月17日 (水)

スモーククッキングパーティの案内

今年も「スモーククッキングパーティ」の案内が来ました。
今週の土曜日20日に開催されます。
このパーティの常連となっていた私ですが、あいにく仕事関連
の行事と重なって、今回は参加できません。
ハガキにあるように、初めての方も丁寧に手ほどきしてもらえ
るので、興味のある方は伊佐屋三木に連絡願います。
    <案内ハガキ>

  Conv0001
昨年の様子は ↓
・準備編 
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-43af.html
・燻煙編
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ab3c.html
・食事編
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-5823.html

紅葉が見頃の養父市八鹿町三谷で、自分達が作った薫製がかくもう
まいものかと驚かされます。
薫製の煙と香りは心をマイルドにしてくれるのと、人を結びつけ
てくれる役割も果たすことがわかります。
 

2010年11月16日 (火)

但馬の秋 お気に入り記事

里でも紅葉がピークを迎え秋の深まりを感じさせます。
「伊佐屋三木のblog」の過去記事で、秋を代表する「雲海」と「紅
葉」で検索してみました。
この時期沢山の人が訪れる「安国寺」の昼編と夜編もどうぞ。

<雲海 天空の城 竹田城址>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-11fc.html
<上郷河畔林の秋>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-6d51.html
<氷ノ山・鉢伏山>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/1221-e707.html
<安国禅寺 ドウダンツツジの紅葉>
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-777e.html
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_7977.html

「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」といいますが、紅
葉や雲海も・・・・・。

2010年11月15日 (月)

ソバの収穫 コンバイン登場

昨年受入側の条件や収穫用のコンバインの都合で、刈り取り
されなかった西側の転作作物ソバが収穫されました。
昨年の伊佐屋三木のblog 
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9352.html
そば処の信州や北海道では、当たり前の晩秋風景ですが、コ
ンバインによる収穫は当地ではまだ珍しいものです。
汎用コンバイン ヤンマー GS380 AteletePro
P1000450 P1000453
収穫には通常のコンバインではなく、汎用コンバインでソバ用
のアタッチメントを使用します。
稲の刈り取りと同様にみるみるうちに収穫していきます。

一方で手刈りしているこのお二人は奈佐ソバの方々で、営業
用に使うものを穫っていて、量・質ともになかなかよいと誉めて
いました。
日が差すよいお天気でしたが最新農機具を使ったものと、昔な
がらの手作業の対比がおもしろく感じられます。
手刈りのご夫婦 
P1000464 P1000470
実ったソバの実          叩いて実を落とす
P1000476 P1000468
コンバインによる刈り取り風景



府市場の集落を挟んで東西の水田に作付けされていて、この
分では収穫量は昨年の3トンを優に超えそうです。
収穫後は乾燥・製粉され、一部は府市場区でも使用されます。

<2009年府市場区の収穫状況>
・播種面積          1,267.6a
・収穫量(乾燥後)      3,000kg
・概算売上      1,230,000円


収穫されたものは、出石ソバだけでなく但東町赤花ソバにも使
われるそうで、前述の奈佐ソバと合わせて国府平野府市場産
があちこちで登場することになります。
 

2010年11月13日 (土)

但馬の殿様

昨日の新聞に出版されたばかりの「但馬の殿様」を無償贈呈する
との記事が出ていて、豊岡市立図書館に行ってきました。
開館は10時で着いたのは9時過ぎでしたが、はや並んでいる方が
7~8名、年齢の高い方が中心でした。
その後ぽつぽつ増えて開館時間には30名、無償配布数は50部な
ので、余裕で頂いてきました。
P1000500
著者は、豊岡市在住但馬史
研究会員の吉森智輝氏、神
戸新聞総合出版センター出版
1,900円+税

頂いた本に著者宛に読後感を
送るようメモが入っていました。


但馬の殿様とは、江戸時代に在住し、但馬に領地を持ち、あるい
は先祖が但馬出身の「殿様」をいうとして、大名10家、旗本37家の
ヒストリが記されています。

<目次>
序章     「但馬の殿様」とは/「但馬の殿様」一覧
大名編    中央勢力と但馬/但馬の大名家
旗本編(1) 旗本とは/家禄とは/陣屋とは 他
旗本編(2) 但馬を本国とする旗本
        但馬に領地を持った旗本


せっかく手に入れたのだから、しっかりと読んで読後感をお送り
するつもりです。
 

2010年11月12日 (金)

但馬の紅葉情報

遅れていると言われていた紅葉情報ですが、11月に入っての冷
え込みで、一気に色づき始めてきました。
紅葉や黄葉だけでなく橙色、黄金色が緑と相まって、見事な彩り
を見せます。
これからはどちらを向いても見られますが、るんるんテレビで「但
馬の紅葉スポット」を紹介しています。

るんるんテレビ http://www.run2.tv/ (約3分)

・豊岡市(但東)   安国寺
・養父市(養父)   養父神社
・豊岡市(日高)   阿瀬渓谷
・朝来市(和田山)  竹田城址
・豊岡市(出石)   出石城

 

2010年11月11日 (木)

初霜と川霧

移動性高気圧に覆われた今朝一段と冷え込み、畑では初霜が
見られました。
最低位気温が2℃くらいになると、地表付近の温度がマイナスに
なることがあるのだそうです。
ニンニクと菊菜           レタスとサニーレタス
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一方すぐ横の円山川に朝霧が立ちこめています。
東方向                南の上郷橋
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川霧が出る条件は、山に囲まれていて、近くに川が流れている
場所で、湿度が多い上に晩から雲がなく、翌日が晴天になると
きで、山の付近では雲海をつくり出します。

「但馬霧」についての 伊佐屋の講釈は ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-4cca.html


これから秋も深まるにつれて、当地では霧が発生する日が増え
てきます。
雨や雪が多い冬型の天候に加えて、晴天時にも霧が出て、陽が
差すまで時間がかかるというのが山陰特有の気候です。
この天候が豊かな自然や生物、きれいな水と空気と土を作って、
美味しい食べ物を生み出す一方、我慢強く人に優しくて、少しシャイ
な但馬人を育てるのでしょうね。
 

2010年11月10日 (水)

小豆引き

11月に入ると家の軒先のあちこちの日だまりに小豆干し風景が見
られ、但馬の晩秋の風物詩の一つに数えられます。

7月20日頃播種したものが、真夏に芽を出し花が咲き実をつけます。
豆類は連作を嫌うのと窒素肥料を控えるために、我が家では根野
菜であるジャガイモの収穫あとに植え付けますが、ジャガイモもナス
で連作を嫌うので、毎年畝をづらします。

小豆の収穫は「小豆引き」といって刈り取るのではなく、根こそぎ引
き抜き、結束して稲木などに掛けて乾燥させていましたが、稲木
立てなくなったいまは引き抜いたあと、実をぼじいて(採るの但馬弁)
筵(むしろ)に拡げて乾燥させます。
引いた小豆             莢干し
P1000419 P1000407
立冬を過ぎると但馬は冬型が周期的に訪れ、晴れていたと思えば
雨になったりして小豆干しも油断ができません。
P1000498_3莢のまましっかり乾燥させて、叩いて実を取り出し、それをまた乾燥
させ、夜なべで選別を繰りかえし出来上がりです。

猛暑にもかかわらず、今年はかってない豊作になりました。
品種は「大納言」、選りすぐりのものを翌年の種として保存します。
小豆は赤飯に使ったり、お正月の餡(あん)餅に利用します。
夏から冬にかけて沢山手をかけて出来上がった餡は、辛党の私でも美味しく感じられます。

2010年11月 9日 (火)

かばんのまち ラッピング公用車

「かばんのまち 豊岡」を広くアピールするため、公用車2台
にかばんをデザインしたラッピングを施したと聞いていました
が、目の当たりにすると、「う~ん」とうなってしまいます。
P1000405 P1000404
P1000397 P1000400
これは伝統工芸品の杞柳(きりゅう)を使用した「行李(こうり)
かばん」をデザインしたもので、もう一台は10人乗りのワゴン
車で、ダレスバッグをデザインしたものだそうです。
車まるごとが鞄になっているので、注目されること請け合いと
はいうものの、蛇皮に似て少し気味が悪い気もします。
それと「柳こうり」そのものがわかる人も少なくなりました。

写真のものは、ハイブリッドカー ホンダインサイト 5人乗りで
①デザイン 行李かばん
②施工費 660,450円
塗装ではなく、印刷したフィルムを貼り付けたものですが、イベ
ント、出張等あらゆる機会に積極的に使用して豊岡をPRでき
るなら66万円は安いかも知れません。

所詮公用車2台の効果は知れているので、マグネットシートに
イラストを付けて『かばんとコウノトリのまち 豊岡市』を職員や
議員、市民の希望者の車に貼ってもらうのがより効果的なよう
な気もします。
デザインさえよければ、私も協力します。
 

2010年11月 8日 (月)

松葉ガニ解禁

11月6日から松葉ガニ漁が解禁されました。
但馬の各漁協では50数隻の船が昨日から出港準備をして
猟場では6日零時を期して網を入れます。

初競りの際はお祝儀相場でともかく高く、12月に入るとお歳
暮や忘年会シーズンになると同時に、海が時化て漁獲高が
減少するため高騰してきます。
美味しいカニを安く食べるなら、解禁後しばらく経った11月
がいいようです。
メスガニをセコと呼び、型は小さいものの、大きさによって
400円~800円くらいで求めることができます。
お腹に抱いた卵(外子)と甲羅を剥がすと出てくる卵巣(内
子)がとても美味しいのが特徴です。
子どもの頃、秋から冬時期のおやつは、これが多かったこ
とを覚えています。
      初物のセコガニ
  P1000004_2
    P1000503_4 
初漁の結果は、セリ値では17%減だったものの、漁獲量は
昨年より23%増だそうです。
この日を期して、但馬は一気にカニモードとなり、京阪神か
らのカニすき目当てのお客が訪れます。
スキーやボード客と合わせて但馬の風土が生んだ貴重な
観光資源です。

最近は冷凍物と組み合わせたフルコースで、カニ刺し・焼
きガニ・茹でカニ・カニすき・カニ雑炊で締めるカニづくしに
人気があります。
 

2010年11月 7日 (日)

農作業 秋終い

「地産地消」ならぬ「自産自消」の伊佐屋三木自慢の家庭菜園
です。
300㎡の菜園全景
P1000379_3P1000380
秋も深まり、里芋・サツマイモ・ショウガなど根菜の収穫と、秋冬
野菜の大根・白菜などの収穫も徐々に始まります。
昨年と一転して今年は猛暑と水不足で、根菜類が不調でした。
11月の農作業は、タマネギ苗の定植とエンドウの種まきで「秋終
い」となり、あとはもっぱら収穫が中心です。
玉ネギ早生・晩生各100本   実エンドウ・莢・スナック三種
P1000365 P1000364
県下最高峰氷ノ山の初冠雪も終わり、鉢伏・妙見・蘇武に続き、
神鍋山・大岡山と下って、12月20日過ぎには、里にも雪が降る
ようになります。
 

2010年11月 6日 (土)

恥掻処(はじかきどころ)

これは中小企業大学校関西校におかれている碑の文字です。
関西校は文字通り関西の拠点校として、中小企業の支援育成
に資するべく、兵庫県中部の福崎町に置かれています。
緑豊かな環境           講義風景
Photo Photo_2
今年で30周年を迎えるということで、記念講演と交流会の案内
をいただき、日高經友会の仲間4人で参加してきました。
新講師の記念講演        前田理事長のご挨拶
P1000343 P1000349
受講者(株)モリシタさんの祝辞 日高經友会の仲間
P1000357 P1000355_2
この30年間で利用した企業が8,500社、受講者がのべ40,000
人との報告がありました。
民間と比べて講座も多岐に及んでいて費用も安いのと、福崎町
高岡
にある自然にあふれた環境が研修にはうってつけで、十数
年前からよく利用させて頂いています。

タイトルの「恥掻処(はじかきどころ)」とは、茶道の教えにあるそ
うで、ここは恥を掻きに来る処なので、てらいや知ったかぶりや
遠慮をせずに教えを請いなさいという意味です。
大学校で学ぶ心得を卒業生が表したそうで、敷地に碑が置かれ
教室にも張ってあります。
もう一つの特徴は、主に関西各地から集まる企業主・幹部・社員
との交流です。
ここに来ると地域や業種・規模・年齢を越えた楽しいお付き合い
ができ、大いに刺激されます。
とくに講義が終わり夕食と入浴を済ませたあと、談話室に集まり
培った交流がその後も続いているグループが少なくありません。

島田福崎町長の祝辞にもあったように、美しい富士山を支えて
いるのはどっしりとした裾野であり、日本経済を支えている中小
企業も同じ役割を果たしています。
これからも中小企業の育成支援に力を入れていただくことを期
待しています。
 

2010年11月 5日 (金)

尖閣諸島 中国漁船衝突事件とYouTube

昨晩、9月7日午前に尖閣諸島付近で中国漁船が巡視船に衝
突した事件のビデオが流失したと報道されました。

ビデオは6本、44分がアップされていて、二回の衝突の状況が
よく分かります。

最初の衝突の場面は巡視船「よなくに」から撮影されたもので
左手に見える中国漁船が急に接近し、巡視船の左後方に衝突
したものです。
2回目の衝突は中国漁船と並走していた巡視船「みずき」から
撮影されたもので、右側を走っていた中国漁船が急に左に曲
がってみずき右側船尾に衝突する様子が記録されています。

①本当の尖閣 海上保安庁1 (7:30)
②尖閣の真実 海上保安庁2 (8:09)
③尖閣侵略の真実 海上保安庁3 (11:21) 
④本当の尖閣 海上保安庁4 ( 11:24)  
 網を揚げて、よなくにの左後方に衝突 (2分17秒時の映像)

http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474
⑤日本の尖閣 海上保安庁5 (3:33) 
 みずき右側船尾に衝突  (1分18秒時の映像)

http://www.youtube.com/watch?v=M3H-A7rB3wo
⑥どうなる尖閣 海上保安庁6  2:29

④と⑤を見れば、中国漁船が体当たりしてきたことは明かで
す。
流失の経緯は分かりませんが、もともと国民には知る権利が
あり、こんな形でないと真相が分からないのも問題です。
「流出」の形にしろ結果として真相が明らかになったことになり
インターネットやYouTubeのすごさを感じます。
いまごろこのニュースは世界を駆け巡っていることでしょう。
仮に非合法な掲載でも、強制削除はしてもらいたくないです。
そうなると不都合な情報は遮断してしまう「かの国」と同じこと
になります。

中国漁船による公務執行妨害容疑での逮捕の正当性は明白
ですが、この問題に対する中国の異常な反応とその後の日本
政府の対応は議論の分かれるところです。
ただ、今回の流失をヒステリックな反中国宣伝、偏狭なナショ
ナリズムの高揚、為にする反政府攻撃の方向に持っていこう
とする動きには注意が要りますね。 
 

2010年11月 3日 (水)

天滝の紅葉

「たじまふるさと特派員 秋の例会」で、養父市大屋町の天滝
を訪れました。
天滝は日本の滝百選にも数えられる名瀑として知られていて
滝入り口から歩いて40分とハイキングにも絶好のポジション
で、この時期紅葉が有名です。   
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糸滝                                   夫婦滝
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天候の回復が遅れ、時折小雨が混じるお天気で、猛暑の影
響か、紅葉も色づき始めたくらいでした。
天滝の名は、高さ98mの落差を持ち、まるで天から落ちてくる
ような迫力からつけられものです。
その天滝の迫力を動画でどうぞ ↓

天滝

この日は「天滝もみじまつり」のバザーやアトラクションが開催
されていて、沢山の人出でにぎわっていました。
バザー                和太鼓
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広瀬養父市長           「やっぷー」の缶バッチ
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2010年11月 1日 (月)

クマ対策住民学習会

こんな名前の会議が招集され、府市場区役員として出席
してきました。
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クマの出没は過去にもありましたが、今回はその頻度と市街地
や住宅地への「登場」が特徴です。
府市場区でも堤防側ですが、民家横の柿の木に登っていたの
が目撃されました。
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兵庫県には全国でも珍しい「森林動物研究センター」がおかれ
シカ・イノシシ・クマなど森林動物の生態調査や被害に強い集落
づくりの指導助言が行われています。
今年この時期クマの出没が増えたのは、大きく分けると・・・
・山のドングリ類が稀に見る凶作である。
・里と山との緩衝地帯である里山が手入れされなくなった。
兵庫県ではツキノワグマは絶滅危惧種「レッドデーターブック」の
Aランクに上げられていて、簡単に駆除することができません。

対策としては・・・
・クマが行動する夕方から早朝には出歩かない
・柿など実がなるものは収穫するか、要らない木は伐採する
・生ゴミや漬け物など餌になりそうなものは屋外に置かない
・出会わないように鈴やラジオなどで存在を知らせる
・出会ってしまたら・・・・・・あとはあなたの運次第です (^_^;)

相次ぐ出没情報で、クマよけ鈴が大人気で、一部品切れも出て
いるようです。
1人で山に入ることが多い、私ですが以前にも増して鈴を鳴らし
クマと遭遇しないよう気をつけます。

先月29日、日高町日置の住宅地に出たクマの報道 ↓


 

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