但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 槍ヶ岳 3,180m Ⅲ | トップページ | 槍ヶ岳 3,180m Ⅴ »

2010年9月25日 (土)

槍ヶ岳 3,180m Ⅳ

P1020768_2 P1020772
山荘から穂先までは約100mの高度差、急峻な岩場に鎖や
ハシゴが取り付けられ、一部上り下りが一方通行になって
います。
最後のハシゴの前で待機して、降る人がいて頂上に空きス
ペースができれば登ります。
P1020725 P1020728
左手には小槍が控えていて、岩登りの技術がなければ登れ
ず、数人が登っているのが見えますが、アルペン踊りなどと
てもとても無理。
待ち時間が多い分上や周囲が見渡せるのですが、東西南
三方向の素晴らしい眺望に、不思議に恐怖感は起きてきま
せんでした。
山荘と笠ヶ岳                      小槍に登攀者が・・
P1020730_2 P1020747
待っては登るを繰り返し、いよいよ山頂前のハシゴに取りつ
きますが、ただ前のみを見てしっかり登りきると山頂です。
山頂は下から見るより広く感じられ、結構人が立てました。
ラストのハシゴ           あと一歩、後ろは穂高の連山
P1020734 P1020738 
こんなシーンが撮れたのも、植村師匠兼カメラマンのお陰です。
小さな祠をバックに記念写真をとっていると、ひょっこり北鎌
尾根からの登山者3人が現れ、拍手で祝福します。
この尾根は熟練者でないと無理で、加藤文太郎が消息を絶
ったのも冬の北鎌尾根でした。
植村師匠と記念撮影        高度3,180m、気温16度
P1020742 P1020752
北鎌からの強者達        穂高に続く縦走路
Img_1841_2 Img_1853 
周囲を見ると小屋からの眺望に加え、周囲の山の向こうに
南・中央アルプス・八ヶ岳・白山と本州中部の山々が見渡せ
ますが、富士山は確認できませんでした。
P1020749_2 P1020745_3
P1020744 P1020748_2
数分間の満足を楽しんだ後降りますが、高所が苦手な私に
とって下を見ながら降ることは大変なことで、顔が引きつって
いたと後で冷やかされました。

登り始めてから山荘まで2時間、緊張感もほぐれ、心地よい
満足感のもとに昼食兼登頂のお祝い宴会の始まりです。
未だに山頂への人の列は続いていて、それを横目に常念山
脈と穂高の連山、その先にある八ヶ岳・南アルプスを眺めら
れるテラスで飲むお酒は格別で、ビールロング缶750円もこ
こでなら安い安い!飛ぶように売れて行きます。
手持ちのおつまみやウイスキー・焼酎総動員の宴会です。

宴会後の夕食も、達成感と満足感のもといただきます。
加古川のTさんと植村師匠    丹波のIさんと    
P1020780 P1020781
小屋の情報では、夜半から前線が通過するのでご来光は
無理とのこと。
さすがにこれ以上の贅沢は神がお許しになりませんでした。
  

« 槍ヶ岳 3,180m Ⅲ | トップページ | 槍ヶ岳 3,180m Ⅴ »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

絶景につぐ絶景ですね。
すばらしい世界です。
まさしく見下ろすといったとこでしょうね。
ただし高所恐怖症の僕は…。
酸素も薄そうで…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 槍ヶ岳 3,180m Ⅲ | トップページ | 槍ヶ岳 3,180m Ⅴ »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ