但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 槍ヶ岳 3,180m Ⅱ | トップページ | 槍ヶ岳 3,180m Ⅳ »

2010年9月23日 (木)

槍ヶ岳 3,180m Ⅲ

早く寝すぎて4時前に目が覚め外に出てみると、暗闇に星が
きらめく晴天で、木々の隙間から見える「真夏のオリオン」が
特に素晴らしい。
朝5時前からの列も途切れた3巡目に朝食にありつき、6時半
槍ヶ岳に向けて、IさんTさんと我々4人の出発です。
灌木地帯を抜け旧槍沢小屋跡のキャンプ地の先から槍沢U
字谷が現れ、徐々に登りがきつくなります。
キャンプ場               槍沢U字谷            
P1020637 P1020661
「槍は見えるまでが長くて、見えてからも長い」、丹波のIさん
の言。
大曲を越えジグザグに登り、天狗原分岐へ向かいます。
大曲                 青年達は天狗原へ
P1020651 P1020663
あえぎながら登るとハイマツ帯に出会い、さらに進むとやっ
と槍の穂先が見えてきます。
ハイマツ帯の先に槍の穂が    ガレ場をのぼります
P1020671 P1020673_3
槍を目指す登山者と、降る人達と交錯しながら、譲り合って
登ります。
基本は登り優先ですが、バテ具合を見ながら調整します。
登山者の列            休憩も斜面で
P1020659 P1020664
宿泊先の槍ヶ岳山荘を目標に、右手に殺生ヒュッテを見て、
ジグザグの急な道を自分を励ましながら登ると出発から5
時間半「肩の小屋」に正午過ぎに到着です。
槍ヶ岳山荘(肩の小屋)       山荘から登山道を見下ろす            
P1020701_3 P1020696_5  
右手の槍の穂先に色とりどりのウエアを着た登山者が、岩
に取りついているのが見えます。
山荘からは、東に常念岳・蝶が岳、西は笠ヶ岳・黒部五郎岳
南には前穂のギザギザから始まる穂高の峰々が、北方向に
は野口五郎岳の向こうには立山が見渡せます。
まさに「北アルプスの盟主」の貫禄充分です。
常念岳・蝶が岳           笠ヶ岳
P1020703 P1020706
穂高の峰々             野口五郎岳・立山
P1020716 P1020708
まず山荘で宿泊手続きを済ませ、「1時間半待ち」と言われな
がらお天気の変わらぬうちに、昼食もせずに槍の穂登頂に向
かいます。

 

« 槍ヶ岳 3,180m Ⅱ | トップページ | 槍ヶ岳 3,180m Ⅳ »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

天気が良くて何よりですね。
山で雨は悲惨です。
昼間でも槍に登るのに、そんなに待たなければなりませんでしたか。
ご来光を見るのに、朝は行列ができるのですが。
あ、いや、行列はいつもできているので、待ち時間が問題なのですが。
穂先が狭いので、どうしても頂上で動きが止まるのですね。
槍も美術館並みになったか。

金ちゃん
翌日の天気がやばかったので、昼に着いてすぐ登り出し、穂先に着いたのは1時間後でした。
案の定、翌朝は小雨でご来光は無理でした。

すばらしい!
絶景に次ぐ絶景。
日本ですよね、この景色。
日本でないような。
すばらしい!!!

いいですね~
うらやましいな~

1時間半待ちですか・・・・

子供が大きくなったら平日に登山を考えます。それまでにおなかを小さくしないと・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 槍ヶ岳 3,180m Ⅱ | トップページ | 槍ヶ岳 3,180m Ⅳ »

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ