中央アルプス 木曽駒ヶ岳 Ⅴ
木曽駒周辺の花シリーズ最終編です。
駒ヶ岳は全国にもたくさんあって、木曽駒の由来は、春になっ
て残雪渓に馬の形が出ることで名付けられています。
駒ヶ岳の最高峰は、天竜川を挟んで東の南アルプス甲斐駒ヶ
岳が2,967mで、木曽駒ヶ岳は2番目です。
ヨツバシオガマ ムカゴトラノオ
ナナカマド(花) ナナカマド(実)
ハイマツ ハイマツ(雄花)
ダケカンバ エゾシオガマ

ホシガラス ニホンザル母子
9月になると山はもはや秋で、ハイマツの緑や雪渓の白をバッ
クに、ダケカンバの葉の黄色、ナナカマドの赤い実を中心とし
た見事な紅葉の時期が始まってきます。
昨年の涸沢カールの紅葉については 伊佐屋三木のblog ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-df31.html
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コメント
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ニホンザルの親子はいいですね。
かわいいです。
花も鳥もいいし、空気が美味しそうですね。
投稿: 栄治 | 2010年8月 7日 (土) 09時33分