匂うふるさと 手辺村繁盛記
匂うふるさと 菅村驛一 氏
明治43年 国府村府市場に生まれ、豊岡で印刷業を営み、
昭和21年佐賀県伊万里市へ転居されました。
幼少期から青年期を過ごした故郷に対する望郷の思いか
らか、大正期から昭和にかけて国府や手辺・国府市場(こ
うのいちば)の人々の自然や暮らし・子どもの頃の思い出
などを詳しく書いた「匂うふるさと」など全5巻をが発行され
ています。
その記憶力のすごさに感心すると同時に、当時を偲ぶ貴重
な資料とさせて頂いています。
ずっと住み続けていると変化を受け容れ、慣れて忘れてしま
いがちですが、遠く離れていることで、いつまでも鮮烈な記憶
を持ち続けることができるのでしょうね。
この中には「手辺村繁盛記」として、家並みの地図(掲載済
)と四十八軒の様子を紹介しています。
その中の「伊佐屋菓子店」については、1,400字にわたるの
で、次から2回に分けて紹介します。
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コメント
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確か以前も紹介されたのを記憶しています。
というのもかみさんの実家が伊万里のとなりで、
お義姉さんが嫁いでいるんで。
伊万里は本当によく行きますね。
佐世保より行くと思います。
それで覚えています。
投稿: 栄治 | 2010年4月28日 (水) 08時54分