高御位山 304m
快晴が予報される日曜、高砂市高御位山(たかみくらやま)
に登りました。
高砂市は姫路市と加古川市の間に位置する人口10万の都
市で、加古川河口に工業地帯が広がっています。
今回で2回目となる高御位山は「播磨富士」と呼ばれ信仰の
山として知られ、低山ながら馬蹄形に広がる連山縦走が楽
しめる人気の山です。
西端、鹿嶋神社 右端、高御位山頂
連山の西側、鹿嶋神社にお参りの後登り始めますが、眼
下に高砂、加古川の街並みが広がり、工場地帯の煙突の
向こうに淡路島が、西は家島諸島や小豆島が見渡せます。
行程は鹿嶋神社から登り始め、百間岩をを越えて鷹ノ巣
山を経由し、山頂で昼食後、東に回り込んで小高御位山
と中塚山を越えて下山後、始点の鹿嶋神社に帰る約4時
間のコースです。
通常、登りを重ねて頂上へ、下山は下る一方が多いので
すが、連山の縦走はアップダウンが繰り返され、尾根道
からの眺めが楽しめるのが特徴です。
百間岩 尾根道
山頂で記念写真 岩場
高御位神社 お供えの水
加古川市街地 明石から淡路島
岩場に古代の祭祀跡があり、神が巨岩に降臨した場所と
して、古くから崇(あが)められてきたそうです。
神社へ2リットルのボトルに入れた水をお供えするのは、
お供え後、山頂にあるトイレに使ってもらうためで、水の
ない山での登山者の心遣いでしょうか。
下りは北山コースを選び、アップダウンの続く道を、1時間
かけて北山鹿島神社で終点となり、駐車した霊園に戻り、
9時半から14時まで4時間半の山行は終了します。
今回は珍しく経友仲間会仲間のNさんと二人旅ですが、快
晴かつ人気の山でもあるので、尾根筋や山頂は家族連れ
や団体・グループで大賑わい。
本日の高御位山の人口密度は、人が多すぎてカウント不
能でした。
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コメント
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けっこう人口密度高かったですね。
相変わらずの絶景かな絶景かな、ですね。
お天気もよく気持ちよかったでしょうね。
投稿: 栄治 | 2010年1月26日 (火) 08時47分