藤無山 1,139m
農作業「秋終い」も終わり、週末に暇ができる冬の時期は
山歩きが楽しめます。
但馬の1,000級の山で、未踏の山を目指します。
藤無山は但馬の大屋町と播磨の波賀町・一宮町に接して
いて宍粟50山に数えられています。
今回は大屋町若杉(わかす)高原・大屋スキー場からのル
ートを選びました。
林道からのスキー場 登山道入り口
スキー場横の林道を上り、登山道に入り10分弱の急登を
越えると尾続きの前方に藤無山が臨めます。
目標の藤無山 途中から見る氷ノ山
尾根筋をアップダウンを繰りかえし、1時間弱で山頂到着
です。
ガイドブックにあるとおり、山頂の眺めはすばらしく、特に
北方向、氷ノ山~鉢伏山~杉ヶ沢高原~妙見山までの
1,000mを越す稜線が素晴らしい。
寝そべる氷ノ山 造雪中の鉢伏高原、右は杉ヶ沢高原
南に須留ヶ峰 氷ノ山→鉢伏山→妙見山の山並み
弱い冬型気候で、日差しがあるものの、頂上付近は風が
強く、寒さで長居はできません。
スキー場で開場準備作業中の方々を除き、山では誰に会
うこともなく、本日の藤無山の人口密度は1.0人でした。
残るは粟鹿山962mと須留ヶ峰1,054mです。
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コメント
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人口密度1.0ですか。
こわいですね~。
熊なんかは冬眠ですか?
しかしいつ見せていただいても、
登山ネタのお写真は「絶景かな、絶景かな」ですね。
投稿: 栄治 | 2009年12月 7日 (月) 09時08分