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2009年11月12日 (木)

消防署 防災指導

冬の火災予防運動の一環として、区役員と消防団員宅の
台所点検がありました。
その時の指摘事項です。

・耐用年数切れ消火器を適切に処分する
・レンジ横の棚に防炎アルミを貼る
・煙感知警報器を、二階寝室にもつける

もっともな指摘だったので、さっそく手を打つことにします。

私は留守をしていたのですが、意外に思ったのが地震に
よる台所家具の転倒防止指導が無かったことでした。
転倒防止のため金具で固定したり、揺れで扉が開き、物
が飛び出さぬよう金具を付けていますが、完全とは言えま
せん。
阪神淡路大震災のとき、震度5を記録した豊岡市ですが、
特に大きな被害がなかったことで、防震対策意識が甘い
のが現実です。
同じことが水害対策にも言え、洪水に対する対応が被災
地とそれ以外の地区とでは大きな差があります。
人は痛みを受けないと真剣にならないのです。
防災活動の難しいところです。
 

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環境・まちづくり」カテゴリの記事

コメント

御協力ありがとうございます。
たしかに地域によって意識に違いがあります。
その辺のことも考え消防団も啓蒙活動に励みたいと思います。

防火のみならず防災にも気をつけなければ
いけませんね。
消防団との連携ご苦労様です。

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