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2009年7月 3日 (金)

アイガモ農法 希望編

アイガモ農法にこだわるTさんにはもう一つ圃場があって
そこではアイガモが頑張っていると聞きました。
     P1000366_2
ここでも11羽のうち3羽だけが生き残っただけでした。
タカの襲撃とカモ自体が網をくぐって逃げ、獣にやられて
しまったとのこと。
生存率28%ですが、まだまだ試練が続くはずです。
カモが少なくなって、除草能力が落ちたので米ぬかを播い
て抑制しています。
     P1000367
通常コシヒカリでは、この時期は水を落とすので、カモは
御用済みとなるのですが、こちらは「ヒノヒカリ」という品種
で、収穫まで水を落とすことがなく、カモもずっと働けるそ
うです。
 
      

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環境・まちづくり」カテゴリの記事

コメント

品種によって違うんですね。
「ひのひかり」はかみさんの実家が
作っています。

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