常隆寺山(淡路) 515m
翌日曜は常隆寺山 515mを目指します。
泊まったのが南あわじ市南淡町なので、一般道を北上し
淡路市北淡町までの帰り道です。
ふもとの久々野地区の集落に車を置いて、2km弱の舗
装道をゆくり昇ります。
道脇に植えられたアジサイが満開で、変化のない舗装道
に、それだけが救いの40分の登りです。
山頂付近に真言宗の古刹常隆寺があることから名付け
られたのでしょうか?
お寺の脇を抜けて鳥居をくぐって5分で常隆寺山頂に着
きました。
山頂には三角点とお社があるだけで、眺めも東方向が
一部あいているだけです。
たまたま法要があって、20人ほどがお参りされていました
が、参道や山で誰も会うことがなかったので、本日の常隆
寺山の人口密度は1人だけでした。
参道及び常隆寺付近の見事なアジサイ ↓
兵庫50山の完登を目指していますが、南但以外の但馬
に続き淡路が終わりました。
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コメント
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きれいな花、景色、眺め、いいですね。
やはり登山がパワフルな源でしょうか?
見習わなくちゃいけませんね。
投稿: 栄治 | 2009年7月 1日 (水) 09時14分
山頂から真東にはいにしえの藤原京址。
更に伊勢二見浦の夫婦岩。
真西をむけば、岡山県児島半島の瑜伽大権現宮(現在はお寺と寺院に分離してずーっと反目)
何れも行基上人が縁起に関わります。
聖武天皇の御宇、藤原京に都した当時の「太陽の道」
投稿: 麓のたぬき | 2011年9月13日 (火) 19時15分