我が家のさなぼり(合唱付き)
「さなぼり」は、「さなぶり」と同義語で、田植えがすんだ祝
いを意味します。
4~5日前に「代かき」が終わり、田植えが近いことが分
かりました。
人ごとのようですが、耕耘・代掻き・田植え・稲刈りなど
機械仕事は、専業農家にお願いしています。
除草・施肥・水管理が私の仕事ですが、無いようで結構
仕事があります。
これから稲刈りまでの4ヶ月間、家裏の田圃で稲が育っ
ていく様子が見られます。
代掻き後 5/16 田植え後 5/21
早速夜になると蛙の鳴き声が聞こえてきました。
見事な合唱をお聞き下さい (37秒) ↓
「V_130023.WMA」をダウンロード
「さなぼり」については去年のブログに詳しく書きました。
伊佐屋三木のblog 「さなぼり」は ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_193a.html
亡くなった父の名句?
「さまぼりは 我が代までと ビール抜く」
息子もしっかりと、「さなぼり」していていますよ。
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コメント
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昔は「おこう」なるものを
田植え後村全体でしていたのですが
近年あまりそういったことは見かけなくなりました。
当地区は1月、6月、9月と年3回ありましたが、
9月がなくなり実際のおこうは1月の伊勢こうだけとなりました。
6月のさなぼりこう(弁天こう…荒川は清水が湧いていて
そこの神さんを弁天さまというので)
すら、村の懇親会と名を変えてしまってます。
そのうち無くなってしまうんでしょうかね。
寂しいことです。
投稿: 栄治 | 2009年5月24日 (日) 09時25分