稲葉川改修工事
4年前の台風23号で円山川が氾濫し、大きな被害を被り
ました。
とくに被害が大きかった場所は、支流と本流が合流する
場所で、会社付近は3.1mの高さまで水に浸かりました。
「天井下20cm」浸水時間? メモリアルマーク
被害が大きかったのは、次の理由によるものです。
・堤防がないため、遊水地区を越え本流が押し寄せる。
・支流からの水が合流地点でせき止められ滞留してしまう。
つまり外からと内からのダブルパンチでした。
蘇武岳や神鍋の山々に源を発した稲葉川は、下流にな
ると蛇行した地形のせいもあって流れが悪く、本流の勢い
に負け、内水として溜まってしまいます。
災害復旧工事として、まず本流側に堤防を築き、その後
支流の築堤、川底の掘削、橋の付け替えと対策が進めら
れています。
向こうには堤防、橋の橋脚もできあがり間近です
その後、赤崎浅倉地区から下流の岩中・江原地区へと堤
防が築かれます。
災害対策事業の完成にはまだまだ時間と労力と費用がか
かります。
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コメント
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本当に自然の脅威はすごいですからね。
あれ以来台風情報には敏感になりました。
しかし何か起こっても人間はただ見ているだけでしたからね。
そうならないためにも準備、備えには
万全を期さないと。
投稿: 栄治 | 2009年3月 6日 (金) 09時25分