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2008年12月13日 (土)

冬の柿二題

「柿花火」というのは、冬、葉が全部落ちてしまった柿の
木に、実だけがびっしり付いていて、遠くから見ると、赤
々と花火が開いているように見えるさまを言い、「子(木)
守柿」とともに冬の季語とされています。

見事な線香花火状態です  
Img_6071

柿花火については 伊佐屋三木のblog 
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_b316.html

子守柿については 伊佐屋三木のblog 
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_df90.html

当地でも庭には必ず柿を植えていたものです。
甘柿は勿論のこと、渋柿も合わせ(渋抜き)たり、干したり
して食べ、そのまま放置することは考えられませんでした。
子供達にとっても、秋はもちろん、コタツに当たりながら食
べる柿は大切なおやつとして欠かせませんでした。
人知れぬ山奥でしか見なかった「柿花火」が、いまではど
こでも見られるようになったのは、食生活や住環境の変化
でしょうね。

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コメント

丹後でも、この秋は柿が豊作でした。
いろんな人からもらって、1日3個ずつ、デザートに食べています。
子供の頃、「柿は一生分食べた」と思い、長らく食べていなかったのですが、おいしいと思うようになりました。
「酒の解毒になる」と言われているようですが、せっかく良い気持ちになっているのに、柿が酔いを醒ますのはもったいないなあと、複雑な心境です。
柿に誘われ、丹後では熊が集落の周りを彷徨しています。
みんな、困った、困ったと言っていますが、柿は食べきれないほどなっています。

お見事ですね。
柿花火とは初めて聞きました。
が、たしかに「花火」ですね。
とってもきれいです。
柿は今では当たり前の果物になってきてますね。
贅沢になったんでしょうね。

小鳥のために残す意味もある「子守柿」だけど、熊のために残すなら「熊守柿」かな。
でも、熊の出没地帯では、柿は残さず採ってしまうよう指導されているらしい。

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