アンチ巨人も巨人ファン?
私はプロ野球の話はほとんどしません。
268本書いた原稿でこれが初めてです。
ゲームにスピード感が無く、勝負も長いので、テレビ中継
もあまり見ないし、ニュースで結果を知るくらいです。
いまはラグビーが一番ですが、テレビ中継は少なく、神戸
や花園にシーズンに2回程度出かけます。
団塊の世代なので、もちろん大の野球少年でした。
川上・大下、稲尾・野村、王・長島の活躍は印象的でした。
そういえば、野球とゴルフはおっさん好み、相撲はお年寄り
サッカーは若者というイメージが定着してきました。
好みや贔屓も変わってきました。
大阪に住んでいた頃は近鉄や南海の試合を見に行くことが
多かったので、オリックスとソフトバンクを名前が変わって
からも応援しています。
巨人は、人気を笠に着たリーグ運営や道理のない振る舞い
読売新聞のなりふり構わぬ肩入れが嫌で、好きになれない
どころか嫌いな球団です。
その巨人が負けると気持ちがよく、勝つといやな気分になり
ます。
つまり巨人の勝ち負けで自分の気分が変わる「気になる相
手」なのです。
これは形を変えた(ゆがんだ形の)巨人ファンの一種だと友
人に言われたことがあります。
阪神? 関西にはこの球団しか存在しないような「厚かまし
い」ファンと人気におもねるマスコミが鼻につきます。
そんなゆがんだ意識を卒業するには、何よりも精神修養が
必要です。
天命を知り、耳順の年を過ぎても、まだまだ修行が足りませ
ん。 (南無阿弥陀仏・・合掌)
10月も今日で終わり、10月のブログ成績は後半の18連
勝が効いて、23勝8敗。
我ながら上出来ですが、同じ時期に始めたブログ仲間で、
30歳代の栄治さんとAさんは、毎月のように全勝を続けて
いることに、頭が下がります。
若い二人に引っ張られながら、これからも精一杯発信して
いくつもりです。
























































































