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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2008年10月

2008年10月31日 (金)

アンチ巨人も巨人ファン?

私はプロ野球の話はほとんどしません。
268本書いた原稿でこれが初めてです。
ゲームにスピード感が無く、勝負も長いので、テレビ中継
もあまり見ないし、ニュースで結果を知るくらいです。
いまはラグビーが一番ですが、テレビ中継は少なく、神戸
や花園にシーズンに2回程度出かけます。

団塊の世代なので、もちろん大の野球少年でした。
川上・大下、稲尾・野村、王・長島の活躍は印象的でした。
そういえば、野球とゴルフはおっさん好み、相撲はお年寄り
サッカーは若者というイメージが定着してきました。
好みや贔屓も変わってきました。

大阪に住んでいた頃は近鉄や南海の試合を見に行くことが
多かったので、オリックスとソフトバンクを名前が変わって
からも応援しています。

巨人は、人気を笠に着たリーグ運営や道理のない振る舞い
読売新聞のなりふり構わぬ肩入れが嫌で、好きになれない
どころか嫌いな球団です。
その巨人が負けると気持ちがよく、勝つといやな気分になり
ます。
つまり巨人の勝ち負けで自分の気分が変わる「気になる相
手」なのです。
これは形を変えた(ゆがんだ形の)巨人ファンの一種だと友
人に言われたことがあります。
阪神? 関西にはこの球団しか存在しないような「厚かまし
い」ファンと人気におもねるマスコミが鼻につきます。

そんなゆがんだ意識を卒業するには、何よりも精神修養が
必要です。
天命を知り、耳順の年を過ぎても、まだまだ修行が足りませ
ん。 (南無阿弥陀仏・・合掌)

10月も今日で終わり、10月のブログ成績は後半の18連
勝が効いて、23勝8敗。
我ながら上出来ですが、同じ時期に始めたブログ仲間で、
30歳代の栄治さんとAさんは、毎月のように全勝を続けて
いることに、頭が下がります。
若い二人に引っ張られながら、これからも精一杯発信して
いくつもりです。

2008年10月30日 (木)

恐るべし「ケータイ」

ブログ用ツールで必要なものは、パソコン・カメラ・電子辞
書・携帯の4点です。
我が家のブログツールを紹介します。

(無線LANノートと携帯)   (電子辞書とデジカメ)
Img_5253_2 P1020062 
携帯はインターネット端末として、ブログを書くことも見る
ことも出来ます。
パソコンとカメラ、辞書機能も持っている優れものです。
その上にICレコーダー・音楽プレーヤー・FMラジオ・テレ
ビ(録画つき)・ゲーム機そして財布にもなり、通話もでき
るとなると、オールマイティといえます。

この機能を知っていて使う人は、このマシンを「携帯電話」
ではなく、「ケータイ」と呼ぶのは分かります。
でも、「ケータイを持ったサル」という本がありますが、高度
な道具を持って、人間らしさを失なわないように、自分を磨
きたいですね。

2008年10月29日 (水)

マイデスク

ビジネス拠点といえる私の机をお見せします。
事務所の一番奥で、南向きの窓際に位置しています。
Img_5251_2 
事務所には、シュロチクやカンノンチク、カポックなど緑が
多かったのですが、今はパキラと金のなる木の二つです。
冬に向けてイタリアンパセリとスイートバジルを窓際に置い
て冬越しをさせる準備をしています。
パソコンはデスクトップ型で、ご覧のようにアイコンをトップ
に沢山置いています。
Img_5248
むかし友人がこれをしていて、見苦しいと批判していました
が、慣れるとなかなか便利です。
文書はまず一番目につくトップに貼り付けて、その後に
各フォルダーに仕分けします。
とくにNET関係のアイコンはお気に入りには置かずに、デ
スクトップに置くと、すぐにアクセスできます。

ブログの書き込みは、早朝にすることが多く、ネタがあると
きは、複数書いておいて、「今すぐ公開」でなく「公開日を
指定」しておくと、その日時に公開されます。

2008年10月28日 (火)

秋の但馬高原植物園

美方郡香美町村岡区、但馬高原植物園を訪ねました。
瀞川(とろかわ)山中腹の瀞川平一帯は、氷ノ山後山那岐
山国定公園に指定され、兵庫県観光百選の第1位にも選
ばれています。

瀞川山については、伊佐屋三木のblog 
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_6679.html
Photo Photo_2

但馬高原植物園のホームページは 
http://www3.ocn.ne.jp/~katsura/

小雨模様でしたが、「紅葉祭り」のイベントもあって、まずま
ずの入りでした。
園内に入ると、かつらの落ち葉のいい匂いがしています。
春や夏とは違って、さすがに花数は少ないものの、色づき
始めた木々の葉や花後の実が目立ちます。

ブログの左側にアルバム「秋の但馬高原植物園」をつけて
います。「春の但馬高原植物園」と比べてご覧ください。


(オタカラコウ 雄宝香)   (ワレモコウ 吾亦紅)
Photo_3     Photo_5
(ヤマアジサイ?)        (シュウメイギク 秋明菊)
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(秋グミ)             (ムラサキシキブ 紫式部)
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(リンドウ 竜胆)        ( ヒメツルソバ 姫蔓蕎麦 )
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(大かつら 樹齢1,000年)    (名水 かつらの千年水)
Photo_12 Photo_14
園内を鑑賞した後は、レストラン「ヒュッテブルンネン」の
バイキング料理で二日続きのグルメを楽しみ、お土産は
ペットボトルに汲んだ、この日は持ち帰り無料のかつらの
千年水です。

2008年10月27日 (月)

グルメな一日 PartⅡ シシ肉、ムジナ、アンコウ

但馬学例会が終了した後、part2 としてシシ肉、ムジナ、
アンコウを楽しむ会に参加しました。
交通の不便な地区のお年寄り達を対象に、移動スーパー
を営んでいた講師の太田さん達のお膳立てで、場所は香
住に抜ける178号の河内農産物直売所です。
太田さんの商売も地区の人口が減り、廃業されたのです
が、仲買人資格を持っていて、鋭い目利きでよい物があ
れば、自分たちで楽しむために仕入れてくるそうです。
この日は小振りながらいいアンコウが手に入ったので、鍋
にして、新鮮野菜もたっぷり入れて、ポン酢で頂きました。
これからは松葉ガニが有名ですが、但馬では結構いいア
ンコウが取れ、肉の歯ごたえがふぐに似ています。

Photo

一方ではニンニクの効いたタレに使ったイノシシ肉のあば
ら部分の炭火焼きを準備します。
骨についた実を食べ、歯で薄膜をちぎり取ります。
骨付きカルビもそうですが、この部分が一番美味しいという
人が結構います。

Photo_4 
そして、圧巻は罠で捕まえたムジナ鍋でした。
ムジナとは「貉」と書き、アナグマのことを言い、狸と同
類で、人をだますと言われ、小泉八雲の「怪談」にも登場
します
見た目は豚のようで、すき焼き味でゴボウを多く入れて
猪鍋風に煮込むとなかなかの美味でした。
食べていると気が付かなかったのですが、後からきた人
が、野生の臭いがすると言いました。
「癖があるとかないとか」を美味しさの一基準とするのは
好きではありませんが、獣の風味は少しあるもののそれ
が旨味になり、歯ごたえもしっかり残っています。

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「美味なる物には匂いではなく臭いがある」をモットーとす
る私に、人はゲテモノ食いとか味オンチといいます。
そんな好奇心・挑戦意欲と鈍感力を授けてくれた父母に
感謝しています。

(くさやと鮒寿司の異臭文化の話は ↓ )
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_419d.html

お昼には川蟹・ソバ・栃餅入りぜんざいで、夜にはシシ肉
ムジナ・アンコウと盆と正月と祭りがいっぺんに来たほど
の贅沢を味わいました。
こんないい研究をさせていただいた但馬学研究会の皆さ
んに感謝の気持ちを忘れないようにします。

    

2008年10月26日 (日)

グルメな一日 川蟹、蕎麦、栃餅

友人の誘いで、但馬学研究会10月例会にゲスト参加して
きました。
18年も前から、但馬についていろいろな角度から学ぶ息
の長い会で、今年の例会テーマは「食」です。
をテーマに、毎月一度の例会で勉強されています。
但馬学研究会 ホームページ 
http://www.tajimagaku.net/

場所は竹野川沿いにある食事処「ドライブイン山里」
講師は店主のの井上さんと友人の太田さん。
食材は、川蟹・蕎麦・栃餅入りぜんざいです。

このお店は、蕎麦が美味しいことで知られていますが、「川
ガニ釜飯」が季節料理です。
Img_5227 Img_5231
メニューは、「出来上がりに50分かかるので、予約して下
さい」と書いてあります。
食事後のお話しは、但馬のなかでも数少ない清流竹野川
での漁の様子や、平家の落人集落と言われる川南谷(か
なんだに)で伝えられた自然薯を使ったソバ、栃の実の採
取から灰汁抜きの工程など山・川・里の恵みのお話しです。

(講師は、店主の井上さんと太田さん)
Img_5235
国府平野の中、山が遠く、近くの川で遊ぶことが多かった
私ですが、川蟹を食べることはあまりありませんでした。
湯がき蟹は大きな雄を使い、釜飯には小さい雌蟹を入れ
て炊き込みます。
蟹の風味とうま味がご飯のなかに炊き込められ、美味しく
頂きました。

2008年10月25日 (土)

小山 譲 秋の作品展のご紹介

煉瓦建築や地方の風景画を得意とする癒し系の画家で上
郷在住の画家、小山 譲 君の個展が開催されます。
彼とは幼稚園から高校までの同級生で、このブログからも
ホームページが見られます。

(アトリエ 小山のホームページ )
http://www.mimir.ne.jp/~atorie_k/index.htm

秋の作品展は、自宅アトリエで
10月31日(金)~5日(水)までの6日間開催されます。

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彼には運転免許がなく、ましてや運転手もいないのでチ
ャリンコで、長い髪をなびかせ走り回っています。
当地ではお年寄りか生徒は自転車に乗りますが、大人
の姿を見ることがないので、結構目立つ存在です。

作品も近場が多かったので、「フットワークが悪い」「モチ
ーフに広がりが欠ける」と悪口を言っていたところ、今回
は、奈良・京都、北海道から信州まで広がりました。
個展と言っても構える必要もなく、気楽な雰囲気なのと但
馬人の懐にあったパステル画を多く展示しています。

同窓会代わりや秋の行楽に出かけたついでに、もっとす
ごいのはコーヒー狙いの喫茶目的に来る人もいます。
それでも、人が良くてA(C)の彼は優しく迎えてくれます。
ギャラリーの雰囲気も写真のように、江戸時代前期に建て
られた自宅を改造して使っていて、幅60センチ超の梁が
貫いています。
これは一見の価値有りです。
すぐ後の禅寺・頼光寺の裏山には、冒険家植村直己さん
のお墓があり、すこし早い紅葉と国府の町並みの景色も
楽しめます。
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アトリエ小山の場所は 彼のホームページの地図か 
「map.jpg」をダウンロード を参考にして下さい。
 

2008年10月24日 (金)

国府平野 米どころがソバどころに

私の住むのは国府平野の近くで、昔から有名な米どころ
でです。
「大規模経営、担い手農家の育成、地域の活性化」の名
の下に、「圃場整備」を5年前に終え、一区画が75m×
200m=15,000㎡(150㌃・1.5㌶)、昔流で言うと、1町5反
の大規模圃場が100区画近く生まれました。

( 土地改良碑と碑文   )
Img_0635_2 Img_0632_6   
効率的な大規模圃場は生まれたものの、日本の農業事情
を反映して、生産調整=作付面積の削減が求められ、相
当部分の「減反」を余儀なくされています。

米を作らないかわりに、麦、豆、ソバ、大豆、野菜、景観植
物(ヒマワリ,コスモス)、飼料作物等の植えます。
転作すると、作物のほかに奨励金として転作交付金が受け
られます。

当地では、いままでレンゲや飼料を植えて知力を高めたり、
ヒマワリやコスモスで、景観を作り出したりしていましたが、
今年はソバが目立つようになりました。
ソバは、肥料が少なくて済むのと栽培に手間がかからず、
お盆過ぎに種をまくと、10月末に実をつけます。
昨年までは、収穫に適したコンバインがないのと収量が少
ないので、収穫せずに転作の検査が済めば、すき込んでし
まいました。

収穫用のコンバインの導入と最近のソバブームで地元へ
の販路も出来て、今年から収穫すると聞きました。

(一面のソバ畑ですが、播種が遅く実付きが遅れてます)
Img_0623
Img_0625
近くに皿ソバで有名な城下町出石を控えていて、北海道や
外国産が使われていましたが、近頃は地元産が使われる
ことも増えてきたと聞きます。
「ソバの消費地の近くに栽培地がある」という、信州や北陸
では当然の光景が、やっと見られるようになりました。
それでも本来米作りの圃場を作りながら、補助金を出して
までソバや野菜の栽培を求めるのは、何か違うような気が
します。

2008年10月23日 (木)

ど根性キュウリ シュロとキュウリの出会い

夏の最盛期に食べきれずに捨てたキュウリが芽を出し、
実をつけるまでになりました。
通常はコンポストで肥料化するのですが、たまたま水路脇
の焼却炉横に捨てたものから種が落ち、成長したのでしょ
う。
蔓性のキュウリが成長するためには支柱がいるのですが、
シュロの木がその役割を果たしています。
Img_5200 Img_5201
つい最近気がついたのですが、この時期畑に植えてもこ
うまで見事に実をつけることは難しく、なかなかの根性の
持ち主と見ました。
シュロの木が横にあったから、こうまで育ったのであり、
両者の偶然の出会いはおもしろいですね。

2008年10月22日 (水)

秋の風物詩 燻炭づくり

燻炭とは、籾すりで玄米を取り出した籾殻(すくも)を専用の
煙突を使って蒸し焼きにして、野菜づくりに使うものです。
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秋の仕事として、稲刈り→乾燥→籾すり→玄米→精米と続
きますが、大半は籾すりをして玄米で貯蔵します。
その時に出た籾殻(すくも)は、なかなか腐らないので始末
に困ります。
作業所から田んぼに持ち出して、そのまま焼いて灰にして
しまうケースが増えています。
なかなか手間がかかりますが燻炭にして、土に混ぜると、
水はけや通気性が良くなります。
我が家も種をまいたり、苗を植えるときは、必ず燻炭をか
けることにしています。
保温、保湿 効果もあり、アルカリ性で土壌改良にも役立ち
ます。
昔は、どこの家でも庭や田んぼで、煙が上がっていましたが
最近は余り見かけなくなりました。
この作業の主担当は嫁さんで、実家が農家であることから
いまは免許皆伝の腕前です。
Img_5203

コツを聞くと・・・
①蒸し焼きなので、たまにかき混ぜないと灰になる。
②ほとんどが炭化した頃に、さっと広げて水を十分かける。
③熱が残っていて、風が吹くと燃え上がって灰になるので、
 定期的に手で触って熱があればさらに水をかける。
 びしょ濡れになるくらい何度もかける。
④翌日よく乾燥させて、空き肥料袋に入れ保管する。
・・・・・・・・・・・・・・・
灰にしてしまうのは、③の作業を怠るのが原因です。
夜になってもさらに確認するくらいの慎重さが要ります。

ホームセンターでは、大袋(30㍑)が約700円の値がつ
けられているので、この日は14,000円分の仕事でした。

2008年10月21日 (火)

豊岡高校 達徳会総会 高校力

朝日新聞週刊誌 「AERA」の2005年11月の記事に全国
「高校力」の特集がありました。
『大学より高校力 182校調査=日本社会に地下水脈の
ように流れている高校人脈を徹底調査』

私の母校兵庫県立豊岡高校も載っていて、「地方出身者
は人脈を大事にするので有利である」との設定です。

確かに前身である旧制豊岡中学は、明治29年設立で、県
下では姫路中学(姫路西高)に次ぐ、歴史があります。

(豊岡高等学校のホームページ ↓ 
http://www.hyogo-c.ed.jp/~toyooka-hs/

現在までの卒業者は同窓組織「達徳会」の資料によると・・
・旧制中学  4,952人
・旧制高女  4,122人
・新制高校  27,602人  合計 36,676人 の大組織です。

もちろん物故者もありますが、これだけの数が全国に散ら
ばり、活躍しているとネットワークも相当なものになります。
但馬という地域、独特の風土や歴史・文化そして言語・気
質が仲間をより大切に思わせるのでしょう。
東京・大阪・京都・神戸にそれぞれ支部があって、定期的
な交流が続いています。

(旧制豊岡中学校本館 達徳会館 県登録有形文化財)
Toyooka09_3 
YouTube 近代遺産シリーズ 達徳会館の動画 
http://jp.youtube.com/watch?v=Zvot3ebIEW4
さらに詳しくは「venexさんのブログ」但馬近代化遺産 
http://venex1.exblog.jp/i3

高校力=人脈のベースとなる「達徳会懇親総会」が、日
曜日に開かれ、私達「高校18期生」がお世話をしました。
過去ずっと「和魂ホール」で総会懇親会を行ってきましたが
「飲食を伴う会の使用は控えて欲しい」という学校側の強い
要望で、やむなく近くの3会場に分かれての懇親会です。
出席者も会場の関係もあって、積極的に参加を呼びかけな
かったことで、400人超に減りました。
<写真はすべてクリックで大きくなります>
(3校の校旗) (独逸在住の声楽家 尾畑君の講演と独唱)
Photo_2 Photo_3
(中学、高女、高校の3校歌斉唱)
1 2
(じばさん2階)         (市民会館4階 )
1_2 2_2
(じばさん5階)         (18期生 幹事60余名)
3 Photo_4

私は当日だけでしたが、当番の18期生が昨年から何回も
打ち合わせを重ね、準備してきました。
懇親会場が分かれたこともあって、一番苦労をしたのが卒
業年次別の座席配置でしょう。
いろいろ配慮したつもりでも、なお当日になって中学・高女
の大先輩から苦情があり、会場係や本部が対応に追われ
ました。
もともと少し辛抱をすれば済むことです。
こんなうるさい「大先輩」にはならないようにしたいですね。

2008年10月20日 (月)

家庭菜園 秋の陣

10月の半ばを過ぎ、秋も深まるとともに、忙しくなります。
夏野菜の収穫止め、片づけ、秋・冬野菜の種まきや移植
そして、中耕・施肥・除草と続きます。
家から2~3分の国道312号と円山川土手に挟まれた
肥沃な土地、写真中央の約3畝が畑です。
(畑、西部)        
Photo
(畑、東部)
Photo_2
この時期は夏と違って、支柱は要りませんが、虫や病気
に悩まされます。
キャベツや白菜畑に蝶が飛ぶのどかに見える風景も、子
孫を残すため、卵を植え付けるのに必死なのです。

(収穫間近のショウガと里芋) 
Photo_3
(色づき始めた小豆)
Photo_4
(いちごの定植、140株)  
Photo_5
(ニンニク・ニンジン・芽キャベツ、セロリ
燻炭を播いています )
Photo_6
(レタス・壬生菜・水菜・大根・高菜)
Photo_7
Hmano
他に、ハクサイ、ほうれん草、カブ、菊菜、ニラ、ネギ、アスパ
ラ菜が植えられています。
こんな作業も、11月を過ぎると、冬越しして、春から初夏にか
けて収穫するタマネギの移植やエンドウの種まきで作業を終
えます。これを当地では「秋終い」と呼びます。

2008年10月19日 (日)

天空の城、竹田城跡、但馬霧、雲海

秋晴れが続くこの時期、昼と夜の寒暖の差が放射冷却と
なり、河川の湿気とあいまって霧が発生します。
山に囲まれた盆地地形に霧が滞留し、高地から見ると雲
の海となり、但馬の風物詩として有名です。

好天が続く中、全国でも有数の山城竹田城を望む朝来山
の中腹に、夜明け前に登り雲海に浮かぶ城を撮影してき
ました。
雲の海に浮かぶ竹田城は、2,400mの高地ににある空中
都市の遺蹟マチュペチュの日本版とも言われます。

夜も明けきらぬ午前6時前、ベストポジションとして有名な
中腹の愛宕神社前「竜神の滝上部」に向かいました。

立雲峡駐車場から約20分、現地に着くと先客数名が三
脚を据え、スタンバイしていました。

(写真はすべて、クリックで拡大します)

1_2 
挨拶をして入れてもらうと、霧が晴れるにつれ、山城が浮
かび上がってできます。
4
山城の石垣に朝日の射し込む様は、空に浮かぶ城その
ものです。
5_1
話を聞くと、一人は明石からもう一人は千葉在住で、深夜
から待機していたと言います。
千葉はともかく、カメラを趣味にしている人なら一度は撮っ
てみたい景色です。

朝来山は、中腹にあるち立雲峡の山桜が見事な花を咲か
せる時期と、山頂の眺めがよいのでたまに訪れますが、
雲海時期も趣があります。

竹田城は戦国期、山名宗全の四天王と呼ばれた太田垣氏
が配されましたが、秀吉による但馬侵攻により落城し、その
後廃城となりました。
天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配
され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように
見えることから「虎臥城( とらふすじょう・こがじょう)」とも呼
ばれています。
1990年公開された映画「天と地と」には石垣の上に城を
築き、上杉謙信の居城である春日山城に模せられ、撮影
に使われました。

明日の地球
http://www.tomorrowearth.com/

史跡・遺蹟のなかで、和田山竹田城が紹介されています。
http://www.tomorrowearth.com/2008/08/takeda-castle.html

2008年10月18日 (土)

映画 「GATE 」 原爆の火 鑑賞会

ドキュメント映画 「GATE」 が日高町で上映されました。
昼と夜の2回上映されましたが、満員の観客です。
(開場前に、この地では珍しい行列ができています)
Img_5190_2 
午後の部は小中学生中心で、777名、夜はそれ以上で
合わせると、なんと但馬18万人口の1%が一日でこの映画
を観たことになります。
これはすごいことですね。
一人の提案でみるみるうちに実行委員会が出来、上映運
動がひろがったとのこと。

この映画の主人公とも言える曹洞宗総本山永平寺監院
大田大穣師(撮影当時長崎県 晧台寺 住職)が、以前
日高町隆国寺の住職であったことと同氏の卓越した人間
力、寺が運営する保育園の影響力もあるのでしょう。
文部科学省や各地教育委員会や仏教会のど広範囲な団
体が推薦しているとはいえ、すごい力ですね。
日高町出身の俳優、今井雅之さんからのビデオメッセージ
も流れました。
Img_5195_3   

(但馬 ぼたん寺 布金山隆国寺のホームページ  )
http://ryukoku-ji.jp/

もともとのタイトルは、原爆の火(Atomic flame)だったの
ですが、映画の最後に世界初の核実験施設トリニティのGA
TEが開くシーンに感銘を受けた音楽プロデューサーの小林
武史が曲を書き、そのタイトルが「GATE」となったそうで、歌
手の伊藤由奈が主題歌を歌っています。

(灰が入った箱を持っているのが大田大穣さん)
Main
Trinity_ota1
ポスターには・・・
「人類最大の過ち、原爆の火を生まれた場所へ 2,500
km祈りの行脚」
と書かれています。
ストーリーは・・・
『1945年の広島。第二次世界大戦終結という名目で、初
の原爆が落とされた。
一人の男性が、その広島で残っていた「原爆の火」を持ち
帰り、絶やすことなく「火」を燃やし続けていた。
二度と原爆使用をさせまいという願いと平和への祈りの象
徴として。
広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた
奇跡に近い事実。
その火を、原爆が生まれた場所であるアメリカへ戻し、そこ
で消し去ることで、負の連鎖を絶ち永遠に眠らせたいと、あ
る僧侶たちが立ち上がった。この世に同じ悲劇が繰り返さ
れることのないことを祈りながら。
2005年7月、その僧侶たちは、アメリカンインディアン、色々
な宗派の平和団体と共に、サンフランシスコから、世界最初
の原爆実験の場所であるアメリカ・ニューメキシコの“トリニテ
ィーサイト”まで、砂漠、山、250以上の街を越え、2500キロの
道のりの旅をした。
その様子をドキュメンタリー映画としてまとめたのが、映画「G
ATE」である。』


核兵器反対を訴える「世界核兵器解体基金」による製作です。
映画「GATE」のホームページ
http://gndfund.org/gate/

100分の上映でしたが、ドキュメント映画にもかかわらず、
時間を感じさせない感動的な内容でした。

印象に残るのは・・・・
「始まりの地で、誤りの輪を結ぶ」
最初の核実験が行われたアメリカ南部テキサス州トリニテ
ィに向けて、広島・長崎で受け継がれた「原爆の火」を当時
とは逆ルートであるサンフランシスコから祈りの行脚です。
原爆投下の60年後の2005年、実験日の7月16日にスタ
ートして、26日かけて真夏の砂漠や過酷な道を行脚し、8月
9日に現地で結んで消しさることで、世界に核廃絶・平和の祈
りを発信するることです。
届けられた「原爆の火」で燃やされた灰は現地の土と混ぜら
れ、核保有国9カ国の首脳に送られたそうです。

この行進はアメリカ各地で市民や行政に興味や関心を持
って迎えられ、いろいろな支援を受けて進みます。
そこには原爆投下に対する抗議や怒り・恨みはなく、宗教
でもなく、全人類に対する核廃絶への「sympathy(共感)」
を得ることが目的であるという視点です。
政治的信条や宗派、党派・組織を越えた結びつきの強さ
は、幅広い参加者からも感じられます。
最後に・・・「僧侶たちの行進は終わったが、我々はこれか
らが始まりである」というナレーション。

上映後には大田大穣師、監督のマットテイラー両氏のご挨
拶がありました。
感動までは共有できても、行動に移るとなると、とたんに
足が止まったり乱れたりします。
「What can we do ・・・・?」核廃絶のために個人とし
て何をなすべきかが問われています。

世界核兵器解体基金のホームページ 
http://gndfund.org/jp/index.html

 

2008年10月17日 (金)

ガソリン価格 競争大歓迎

2007年から上昇し、2008年になって一気に上昇したガソリ
ン価格が、9月以降下がり始めました。

( 10月17日の価格  )
写真のセルフ店で5000円以上のプリペイドカードを買えば
さらに2円引きで入れられます。
Img_5186 Img_5187
原油価格の値下がりと需要の低迷の他に、激烈な店舗間
の競争によるものです。
私の住む豊岡市日高町の国道312号沿いが最も競争が激
しく、1km以内に4店がひしめいています。
これらは2002年にバイパス開通以後出店したもので、特に
セルフ店が2店舗含まれています。

一昔前は、但馬の中でも国道9号線から北の地域が、競合
が少ないのか、協定を結んでいるのか県下で最も高いもの
で、わざわざガソリンを使って南まで買いに行くほどでした。

ガソリン価格の比較インターネットサイトのガソリン価格ラン
キング30店舗中、5店が豊岡市にあります。

( 兵庫県口コミガソリン価格  )
http://gogo.gs/rank/28.html

当地は人口は少ないことで交通の便が悪く、車に依存する
ことが多いので、競争による都市部並み以上の低価格は
大歓迎です。

2008年10月16日 (木)

満月 放射冷却 但馬霧

昨夜は15夜、帰り道車を停めて見事な満月を写しました。
少し雲がかかっていますが、月の明かりに星たちがほとん
ど目立ちません。
Img_5175_2
Img_5170
中秋の名月は先月に終わりましたが、街中でなくすすきが
なびく道なら風情もひとしおですが・・・・
昨日の汗ばむほどの暑さ、夜の晴天から見ると翌日放射
冷却による霧が発生することは間違いありません。

最高気温25度、朝の気温16度、今朝6時過ぎにハルと散
歩した時に写した景色です。
この分では太陽が顔を出すのは、10時過ぎるでしょう。
当分晴天が続きそうなので、朝霧も続くでしょう。
Img_5184
Img_5180

2008年10月15日 (水)

伊智神社 秋祭り 文化の伝承

この時期になると、あちこちで収穫感謝と区内安全祈願の
秋祭りが行われます。
日程はもともと10月15日が多かったのですが、体育の日に
統一され、ハッピーマンデー法からは前日の日曜日に行わ
れることが多くなりました。

私の住む府市場区はもともと但馬の国府が存在していた
場所と言われ、その中でも市場として栄えた地区です。
祭りともなると、子供だんじり、大人だんじりが練り歩くのは
もちろんのこと、3年に一度は御輿が区内を巡行します。
今年は御輿の渡御もないため、有志によって昔懐かしい
屋台と子供だんじり
を組み立て披露することになりました。
地域によっては形状は違いますが、「だんじり」「屋台」「や
っさ」「み輿」と呼ばれているようですね。

(現在の子供だんじり)   (40年前の子供だんじり
9   Photo_3
(大人だんじり)       (堤防からの宮入風景)
Photo_8 Photo_9

その昔は、御所車風の「屋台」が東の「国府市場」と西の
「手辺」の二台が曳行されました。
台上には鼓・太鼓・笛・鉦・三味線の裃付けた男衆が10人
並んで囃子たて、主立った辻になると停めて、子供達が手
踊りを披露するほどの艶やかさでした。
時代の流れか、昭和27年を最後に取り止められました。
屋台の部材は残されていて、それなりに再現はできました
が、囃子や踊りなどソフトの部分は、50年以上経過すると
残念ながら復活はできませんでした。
休止のつもりが、そのま続いて、後継者を育てなかったの
が原因ですが、戦後の大変な時代は類推されますが、今思
うと残念な気がします。
苦しくとも頑張って残すか、取りあえず休むかその時のわず
かな違いが分かれ道になりました。

久々に組まれた 屋台前景 )
Photo_6

人と比べると大きさが分かります。見送り幕も立派)
Photo_7

祭り当日の宮神事 自慢の御輿も据えられます。
(伊智神社 由緒)
Photo_3

伊智神社の紹介は「玄松子の記録」 
http://www.genbu.net/data/tajima/iti_title.htm
Img_0414
Img_0405
渡御は三年に一度と決められていて今度は来年です。
その際には白装束の白丁が烏帽子をかぶって担ぎ、装束
をつけ道具を持ったお供が従います。

(二年前、2006年の「お旅」風景を紹介します  )
Img_0144
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2008年10月14日 (火)

晴れの特異日 10月10日

10月10日は1964年に開催された東京オリンピック開会式
を記念して「体育の日」とされていました。
過去形になるのは2000年から三連休法案によって、第二
月曜に変更されたことによるものです。
そういえば開会式は抜けるような青空でした。
10月10日は11月3日と並んで、ほとんど雨が降らない「晴
れの特異日」とされています。

外出中に道中で見かけた秋の風景です。
場所は但馬空港、その見事さに思わず車を止めて、写し
ました。
1
2

2008年10月 9日 (木)

秋の七草を言えますか?

秋の初めから深まりの時期に、秋の七草があちことに咲き
風情ある景色が楽しめます。
春もそうですが、七草の名の覚え方を知ると案外簡単に、
出てきます。

近くの幼稚園では、黒板にこう書いてありました。
「背高のっぽの女郎花 萩 葛 桔梗 藤袴 かくれんぼの
撫子さん 薄がみんなを呼んでいる」

日本語は七五調にすると、覚えやすいのですね。

(女郎花)           (萩)
Photo Photo_2
(桔梗)              (藤袴)
1  Photo_4
(ナデシコ)            (クズ)
Photo_4   Photo_8

(ススキ)
Photo_10   

春の七草は・・・・
「セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ 
スズシロ」
の順で覚えています。

2008年10月 3日 (金)

但馬霧 雲海 竹田城跡 来日岳

霧シリーズ第二弾です!

昨日の「伊佐屋善右衛門」の霧予報はやや当たりでした。
弱い朝霧が発生しました。

但馬霧は但馬の地形(山と川と天候)が作り出す芸術です
が、集まって雲海を作り出します。
山頂などから見下ろしたときに見える雲の海ですが、有名
なものは、円山川河口にある来日岳からの豊岡盆地と朝
来山中腹から見る竹田城址です。
特に秋から冬にかけての但馬の風物詩と言えます。
(但馬情報特急便 但馬辞典 雲海  )
http://www.tajima.or.jp/modules/pukiwiki/?%B1%C0%B3%A4

来日岳からは円山川を挟み込む豊岡盆地が一面霧に覆
われる様が見られます。

(来日岳については伊佐屋三木のblog  )
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_714d.html


竹田城跡周辺の雲海は、円山川から立ち上る霧によって
発生し、よく晴れた早朝には、城跡の眼下に一面の雲の
海が広がります。

「明日の地球」のホームページの史跡・遺蹟のなかで、和
田山竹田城が紹介されています。
天空の城 マチュペチュ
http://www.tomorrowearth.com/cat/
マチュペチュとは、インカ2,400mにある空中都市の遺蹟。
続いてクリックしていくと、竹田城の写真やデータが、載せ
られています。

雲海は、以下のような条件を満たした時に発生します。

●時期 9月~11月 晩秋がよい
●時間 明け方から午前8時頃まで
●条件 1)当日、日本海に高気圧の中心があること
            2)よく晴れていること
            3)朝方と日中の気温の差が大きいこと

 ※前日の夜が星がまたたく、よいお天気であること
  ※湿度が高く、風がないこと
   「放射冷却現象」によって、昼間に太陽で暖められた
   地面の熱がぐんぐん奪われる翌朝に発生します。
 

2008年10月 2日 (木)

但馬霧、雲気、日照不足、お灸

これから秋も深まるにつれて、当地では霧が発生する日が
増えてきます。
霧にまつわる話では信玄・謙信の「川中島の合戦」が有名
です。
千曲川と犀川に挟まれた川中島では、武田・上杉軍とも
「勝負を左右するのは霧だ」ということを読み、土地の百姓
で雲気(気象)を観ることの上手な善右衛門から、霧が出る
条件を教わりました。

ここ豊岡では、信州以上の発生率だと言う人もあります。
山に囲まれていて、近くに川が流れている場所で、湿度が
多いものの晩から晴れ渡って、翌日が晴天になる時です。
盆地の典型である旧豊岡市の市街地は、秋晴れの時でも
お日様が現れるのがお昼前になることがあります。
予報を見ていなければ、曇りや雨と間違えるほどです。

私の子供の頃は、栄養不足と日照不足で、くる病に罹る
子がいて、ビタミンDの補充として、希望者は学校で肝油
を購入して飲んでいました。
また家では健康によいと言って、「やいと(お灸)」をすえら
れる子も多かったのですが、私の母は高等女学校卒の
「インテリ」でもあったのか、「そんなもん信用できん」と言
って使用しなかったので、難を逃れました。

但馬人にはなんでもないことですが、雨や雪が多い冬型
の天候に加えて、晴天時に霧が出るという気候はいまで
も好きになれません。
でも、この天候が豊かな自然や生物、きれいな水と空気
と土を作ってそして美味しい食べ物を生み出します。
そして少し恥ずかしがり屋で、我慢強く、人に優しい但馬
人を育てるのでしょう。

ところで、今晩は雲もほとんどない夕焼け、明日は快晴で
朝はぐっと冷え込み、霧が出る条件が揃っています。
「伊佐屋善右衛門」の「雲気読み」は、はたして当たります
かどうでしょうか?

2008年10月 1日 (水)

神無月 神在月

今日から10月、秋本番を迎えます。
4ヶ月間のクールビズも終わり、今日からネクタイにスーツ
で出勤です。
ノーネクタイに慣れたので、少し窮屈な感がしますが、寒く
なるのつれ慣れてくるでしょう。

10月のことを陰暦では「神無月」と呼びます。
広辞苑には「八百万の神々がこの月に出雲大社に集まり、
いないゆえとと考えられてきた」と記してあります。
学生時代を過ごした出雲で、神々が集まるので「神在月
(かみありづき)」と呼ぶのも理解できますね。

10月は秋祭りの季節です。
日高町の秋祭りは、昔は15日と決まっていましたが、体育
の日が出来てから10日に、3連休になってからはその前日
である日曜日に決められました。
農作物や果物の収穫を祝うとともに、村内の安全を祈念す
る祭りとしてそれぞれの行政区で御輿やだんじりを担いで、
練り歩きます。
神さまはこの時、出雲出張からお帰りになるのでしょうか?

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