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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2008年8月18日 (月)

ツバメのねぐら入り

話には聞いていた、「ツバメのねぐら入り」を見てきました。
春先からやってきて、巣作り・子育てで楽しませてくれた
ツバメも子の巣立ちを終えると、軒先から姿を消します。
そのツバメがお盆を過ぎると、日が沈む頃に群れをなし、
円山川の葭(よし)原に降りてきます。
Img_0299
これを「ツバメのねぐら入り」と言い、夏から秋に向けての
風物詩として、愛好家には有名です。

西に日が沈み始め、あたりが暗くなるころ、無数のツバメが
上空に集まってきます。
その数は数万羽とも言われ、群れごとに一斉に河川敷の葭
原に降り、一気に見えなくなります。

(クリックして拡大しても、細かいごみに見えます  )

Img_0300_2

年によって場所や時期が少しは変わるようですが、毎年こ
の時期に繰りかえされます。
円山川河口の豊岡と城崎の中間に当たる、右岸の野上地
区から玄武洞までの葭原が観察適地とされています。
他には出石川下流や城崎町戸島も挙げられます。
17日(日)でしたが、観察者は3組程度でしたが、いずれも
地元の方で、毎年楽しみにされているとのこと。
生憎大きな群れには会いませんでしたが、ねぐら入りの雰
囲気を味合うことができました。

このねぐらに集結した群れが最大になると今度は、南に向
けて一斉に旅立つそうです。
渡る時期は日の長さで、渡る方向は太陽や星の位置から
決めていると考えられています。

鳥や獣の最大の敵と言われる人間を信じ?カラスや蛇など
の外敵からの攻撃をしのいでの子育ては目にしますが、巣
立ち以降の生態はあまり知られていませんね。

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風物・歳時記」カテゴリの記事

コメント

へえ、始めて知りました。
子どもが巣立ってすぐに南に向かうのではないのですね。
家から姿を消して、どこでどう暮らしているのだろうなあ。
動物の本能はすごいなあ。

へぇ~。
知りませんでした。
うちで巣立ったのも行ってるんでしょうね。

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