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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2008年8月 6日 (水)

東床尾山 839m

暑気払いは、ともかく「暑いところで精一杯体を動かし、汗
をしっかりかく」と決めていて、足を痛めている関係で、マラ
ソンに替わって、今年は山遊びに決めました。
兵庫50山の中、但馬が14でそのうち半分を登っただけで
これからピッチを上げていきます。

北アルプス初挑戦に備えて、和田山町と出石町に跨る東
床尾山に登ってきました。

Img_3600
真夏日を越え、猛暑日が続く中、和田山町糸井渓谷から
スタートです。
駐車場から少し歩くと、きれいな水洗トイレを備えた登山口
があり、「糸井の大カツラ」が迎えてくれます。
樹齢2,000年、高さ35m、国の天然記念物に指定されて
いて、その迫力は見事なものです。
Img_3605  Img_3606
周りは広くロープで囲われていて、見物客が木の根を踏んで
痛めないよう配慮してあります。

まず、東床尾山に登り、西床尾山に縦走し、羅漢谷を下り
もと来た登山口へ帰る予定です。
Img_3617  Img_3618
登山口から渓谷沿いの道や杉林を抜けて進むと、途中精
錬所跡がり、山頂付近には、16年の台風23号で倒壊した
山小屋が無惨にも横たわっています。
Img_3636 Img_3625
そこから少し下り登りすると東床尾山頂上です。
ここの展望は雄大で、お腹がすいたのを忘れて、しばし眺
めに魅入ってしまいます。
Img_3623 Img_3624
Img_3629 Img_3631

北東に大江山、東や南の方向に蘇武・妙見・氷ノ山が見渡
せます。
遠くに日本海も望め、近くは出石の市街地や但馬空港。

山頂のぐるりにヒペリカム(オトギリソウ)が人工的に植えら
れていて、その黄色の花を見ると、折角の自然が・・・・・と
複雑な心境です。
Img_3628 Img_3633_2

山頂に上がる前に、西床尾に向かう4人組の男女と会った
だけで、下山までやはり一人でした。
真夏の熱気で大気が不安定になったのか、一気に雲が出
て、雷が遠くで鳴り始めました。
天気の急変で、西床尾山縦走を諦め、下山することにしま
した。
半ば下った時、雨と雷の両方が始まり、大慌てです。
登山口の大カツラ近くになると、雨も本降りとなりやむなく
トイレでの雨宿りです。
いくらきれいと言っても座る場所もなく、居心地もいいわけ
もなく、小止みになったのを見計らって、駐車場までひた走
り車に逃げ込みました。
山頂付近であった4人組は、西床尾山頂付近で悪天候に
遭遇したはずと案じていたら、羅漢谷入り口付近でびしょ
濡れの皆さんに出会いました。
雨はともかく、山での雷は生きた心地がしませんね。

春に痛めて定期的に水抜きをしている左膝もサポーターの
お陰か痛みもなく、トレーニングとしてまずまずでした。
予定していた西床尾山への縦走が実現せず、残念ですが
近くなので、東西床尾の完走を果たしたいと思います。

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コメント

目指す北アルプスの山はどこですか?

但馬にもいい山があるんですね。

タミーちゃんへ

西日本が大荒れの天気だった27日(日)~2泊三日で燕岳に登ってきました。
幸い、登りの日に寒気が入って少し時雨れたくらいで、カッパはほとんど使わなくて済みました。
有明温泉に一泊し、燕山荘一泊の余裕コースでしたが、2,000mを超す山は初めてで、結構疲れました。
東床尾山は二週間前の13日(日)の話です。
御岳もすばらしいでしょうね。

いい眺めですね。
しかし本当に三木さんの体力には
感服します。
しかし落雷とか雨には気をつけて
登ってください。
またいい眺めの写真楽しみにしてます。

瀞川山と連続パンチかと思ったら、3週間前の記録でしたか。
展望の優れた山ですね。
縦走はけっこう距離がありますよ。
その時は、出石の桐野からとか、別ルートから登ってみては?
道が荒れているかもしれませんが。
 

最近急な雷雨が多いですが、雷には気を付けて下さいネ!
でも山中は雷の時は危ないのですか?安全なのですか?

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