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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2008年6月 3日 (火)

高竜寺ヶ岳(但東町・久美浜町)

豊岡市但東町と京丹後市に跨る高竜寺ヶ岳(697m)を紹介
します。
Photo_2 
もともと眺めがよいので有名でしたが、期待に違わず、但馬
の山々と久美浜の町並み、天橋立の弟分の小天橋を始め
日本海が見渡せます。
五月晴れのもと、兵庫側但東町高竜寺地区からの登山道を
選びます。
登り口には地区の方々の手による看板と持ち帰りの記念プ
レートが用意してありました。
草刈りなどのルート整備といい、心配りはうれしいものです。
楽しく山歩きが楽しめるのも、この方がたのおかげです。
「高竜寺ふるさと委員会」の皆さん ありがとうございます。
Photo_3

Img_3208   Photo_14
但馬特有のしっかりとした急坂の土道をどんどん登ります。
ブナ・ナラなどの自然林の中を、気持ちよく進みます。

Photo_7    Photo_8

Photo_9   Photo_12
一時間ほど登ると、見晴らしのよい尾根に着いて但馬側の
西床尾山や東床尾山が見渡せます。
あいにく春霞がかかっていて、遠景はぼんやりしています。
登り始めて80分ほどで、広々とした山頂到着です。
Img_3265
芝生が一面に広がり、景色の紹介板や東屋までが整備さ
れていて、ハイキングにはうってつけの場所です。
登る途中で一組が下山するのに出会っただけで、山頂の
芝生に1人寝ころびます。
見晴らしは最高ですが、僅かに西方向が樹で遮られます。
一通り景色を楽しんだ後、ご褒美の昼食にかかります。
お腹もふくれたら山頂で記念撮影です。
Img_3234   Photo
久美浜町方面
Img_3272
郷路岳方面
Photo_19
酒呑童子伝説で有名な大江山方面
Photo_20
兵庫県側 西床尾山方面
Img_3247_2
下りは北方向に向けて降りて、途中で但東町側坂野地区
に下る道をとり、自然林を縫うようなジグザク道を順調に
進みます。
途中見晴らしの良いところでは、ベンチを置いたり、粋な
計らいがしてあります。
Photo_27   Photo_29
この山で見かけた花を紹介します。
順にスミレ、ウツギ、フジ、ホウノキの花です。
Photo_30   Photo_31

Photo_32   Photo_33
途中分岐を久美浜側でなく、中程から林道を下ることに
なり、但東町坂野に出ます。
建設中の温泉施設「福寿の湯」がこの場所にあります。
開業を控え、急ピッチで工事が進められていました。
但東町はシルク温泉が有名ですが、さらにもう一つはど
うかと思います。
建てるのは市が補助金で、運営はひところの三セクで
はなく地区住民組織で行うのが一般化しています。
Photo_34
この近く京都府との境にある「たんたんトンネル」工事の
際にわき出た名水「福寿の名水」もこの付近にあります。
多可町の「新松ケ井の名水」、地元日高町の「蘇武の名
水」もトンネル工事の副産物でした。
ここから、スタート地点で車を置いている高竜寺地区ま
で、徒歩30分の距離です。

まとめると、兵庫県側と京都府側の登山道には自然林の
中に整備された道がつけられています。
頂上は360度まではいかぬものの、300度くらいの眺望
のすばらしさが印象に残りました。
家族でハイキングを楽しみ、下山後は新設された「福寿の
湯」で汗を流すという楽しみがある山です。
 

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コメント

高龍寺地区の方々の世話には頭が下がります。
この山の西には、法沢山(ほうたくさん)という山があります。
ここも展望は抜群です。
出石町奥小野に登山口があります。
ここも奥小野集落の方々が世話をされています。
この集落は、僕の父の生まれたところです。
登山路はネットで出てくるでしょう。
僕は、久美浜町側から、道がないところも通って、登ってきました。

久しぶりにいい景色の写真を
見せていただきました。
本当に毎回山々の写真には心洗われます。
副産物の「水」はよく飲みに行きます。
いいですよね、水は。おいしくて。

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