但馬情報特急

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九条の会

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    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2008年5月

2008年5月29日 (木)

背景をクールビズに変えました 

月に一度は気分転換も兼ねて、背景を変えます。
基本はシンプルなもので、春夏は爽やか・涼やかなブルー
やグリーン、秋冬は暖色系のベージュかセピアにします。
時節柄、クールビズを選び、プロフィールの写真もソフトボ
ール審判のものに変えました。
かって法律を学び、戦争を憎み平和を愛する者として「九
条の会」をリンクさせています。

2008年5月28日 (水)

初夏の風物詩

新緑の季節から初夏に移行する中、いろいろな風景や
事象が紹介されます。
28日の新聞で、朝日新聞関西版の一面、神戸新聞の但
馬版に私の住む地域の鮎の遡上風景が載せられました。
高さ2m弱の井堰(いせき)を15センチ程度に成長した鮎
が遡上すべくジャンプを繰りかえしていいます。

朝日新聞記事 ↓
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805270102.html
Osk200805270103_3

一方読売新聞の但馬版には、先日麒麟獅子マラソンレポ
ートで紹介した県民サンビーチ一面に咲いているハマヒル
ガオやモリアオガエルが木に泡状の卵を産みつけている
写真が載せられています。

読売新聞但馬版記事 ↓
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20080528kn05.htm
Kn20080528101845318l1

風物詩とは「季節を表したもの」ですが、時期になれば事
象は繰りかえされるのですが、毎年定番が紹介されている
ように思えます。
自然あふれる当地でも題材は限られてきている感じですが
気づき力・発見力を高めればいろいろな風物詩を見つける
ことができます。
そういう意味では、新聞社に住民の力を借りながらもっと努
力を求めたいですね。

2008年5月21日 (水)

カテゴリー別に整理しました

思いつくまま書いていた記事をカテゴリー別に整理しました。
サイドパーツにもカテゴリーで検索できます。
ぴったりの区分けではありませんが、過去記事の検索に役
立ちます。
記事が多いカテゴリーは、家庭菜園・ガーデニング・山行
季節ネタですね。

2008年5月20日 (火)

絶景かな! 来日岳(くるひだけ)

大盗賊石川五右衛門が南禅寺の山門から京市中を眺めて
「絶景かな!絶景かな!・・・・・・・」と叫ぶ歌舞伎狂言「金門
五山桐」が有名です。

日曜、早朝5kmのランニング、菜園のキュウリ・菜豆・トマト
ナス・ピーマンの支柱立ての後、来日岳(567m)に登ってき
ました。
来日岳は北へ向かって流れる円山川が日本海に流れ込む
ところに位置していて豊岡市民にとっては馴染みの山で、兵
庫50山の一つです。
山頂からは城崎温泉街・豊岡盆地や日本海、丹後半島ほか
但馬の山々が見渡せ、春先や秋には雲海で有名です。

高気圧に覆われ快晴で、山頂がよく見えます。
Img_3151_3
城崎温泉手前の来日口から登山道を探し登ります。
頂上まで95分と律儀に書いてあります。
Img_3153
急な山道が続き、50m置きに石仏が祭られ願い主と番号が
付けられています。
567mといっても海抜0mから登るのですから、簡単なもの
でもなく、1時間ひたすらに登ってやっと304m地点を経て中
間点に到着です。
予想最高気温が28度を超えるとのことで、汗で体がびっしょ
り、水分の補給が欠かせません。
Img_3156   Img_3157_2
ここからは尾根道の上り下りが続いた後、今度は道が少し広
くなりますが、だらだらの登りを40分あるくと山頂到着です。
最後の石仏は五十四番と書いてありました。
実は、頂上にはNHKや民放・NTTのアンテナが立てられて
いて、来日の村落側と城崎温泉側の2方向から車で上がる
ことができるようになっています。
円山川と豊岡盆地の地形が朝霧を発生させ、雲海の季節
は写真マニアに人気のスポットです

一等三角点と山頂の標識です
Img_3163   Img_3164
この絶景が見渡せる山頂には、中高年のご夫婦が1組だけ。
それもまもなく下山され、まさに独り占めです。

豊岡盆地の絶景 水を張った田んぼが光っています
Img_3174
円山川河口、津居山、日和山から丹後半島の景色
Img_3175
東方向の山並み、高いのは酒呑童子伝説の大江山?
Img_3176
この絶景を前に、少しわびしい昼食 
Img_3169
山頂には谷ウツギ(ベニウツギ)の花が満開
Img_3173   Img_3184_2
朴の木(ホウノキ)と花 (葉も大きいけど花も立派)
Img_3178_2   Img_3181
独り占めの展望を楽しんだ後、芝生平、紅葉平を経由して
林道を城崎温泉が望める大師山に向かって下ります。
Img_3186
1時間ほど下ると大師山山頂で、温泉街からのロープウエ
イ山頂駅に着きます。

城崎温泉街と日本海丹後半島の展望
Img_3191
しばし展望を楽しんだ後、極楽寺に降りるコースをとって、
40分で温泉街到着です。
ここからは、浴衣や下駄の温泉客に混じって駅に向かい
ます 。
本来なら温泉で汗を流して帰るところですが、時間がない
ため断念します。(時刻は15時45分)
Img_3197
駅横に各旅館から奉納された下駄が並びます
Img_3196_2
ここから15分かけて、来日登山口に16時到着。
本日の絶景登山の終了です。

2008年5月19日 (月)

さなぼり

但馬地方では、田植えがすんだあとの慰労会を「さなぼり」
と呼びます。
私の家でも、僅かの田んぼですが、昨日田植えが終わりま
した。
Img_3200
耕耘・代掻き・田植・稲刈りと機械仕事はすべて、専業農家
にお願いして、水の管理・除草・施肥は私の担当です。

広辞苑では「さなぶり(早上り」で、田植えを終えた祝いと書
いてあります。
香美町当たりでは、「シロメテ」と呼ぶようですが、中国地
方では「シロミテ」と呼びます。
シロつまり田が苗でミテるの意味でしょうね。
ちなみに方言で、ミテルはいっぱいになることを言います。

いまは4条・5条植の田植機であっという間の仕事ですが
昔は、田植え時期になると美方郡から泊まりがけで早乙
女さんが来て、田植えをした記録があります。
いずれも、田植えという重大行事が終了した喜びと感謝
を表し、ご馳走を食べ慰労の村芝居まであったようです。

死んだ父の句に・・・
「さなぼりは我が代までと ビール抜く」があります。
後代の私もしっかりビールを抜いています。

2008年5月15日 (木)

家庭菜園(初夏の陣)

菜園ネタです。
話題に困ったときは、菜園に限りますね。
冬とは違って、日に日に成長しています。
現在収穫可能な物は、タラの芽・アスパラガス・イチゴ・莢
エンドウ・レタス・ほうれん草・水菜くらいです。
リーチがかかっているのが、実エンドウ・タマネギ・ニンニク
キャベツです。
他に種をまいたり、苗を植えてあるのが夏野菜各種です。
これから温度が上がると一気に成長します。
右は白いビニールで囲んでいる畝の隣のスイートコーンま
での約300㎡です。

(クリックで拡大します ↓ )

Hatake    

2008年5月14日 (水)

琵琶湖一周ウオーク

「4気話」の元気ネタです。
旅行社の宣伝に乗せられて、琵琶湖を2年間で歩いて一周
するツアーに申し込んでしまいました。
琵琶湖一周の距離は約240km、計算上では時速4kmで
休まず歩けば、60時間=2.5日です。
これは結構人気があるようで、中部や関西から観光バスで
送り込まれてきます。
但馬・丹波・丹後のグループは、いつもの通り人生の先輩ば
かりですが、その元気さには呆れさせられます。
バスで同席したHさんは82歳で「後期高齢者」そのものです
が、いつも列の先頭を歩いています。
バスの中で、戦時中に中国の海南島で軍属として2年間現
地人の教育にあたったお話とその後も続いている交流を聞
かせていただきました。

ただ、最初は100人くらいの参加でも、一周完歩するのは2
割も無いそうです。
時速4.5kmの早歩きで、湖に沿った道を歩きながら山並み
や湖の景色を楽しみます。

コースの紹介や旅程は  をクリックすると開きます
http://www.yomiuri-ryokou.co.jp/kokunai/walk/index_biwa.html

5月は連休明けの10日でしたが、朝から晩まで降り続く雨の
中、JR蓬莱駅から堅田・雄琴を経由して比叡の辻までの16
kmを歩きました。

(堅田の浮き御堂)

Photo 

(琵琶湖大橋前のポンチョ姿です)

Img_3116_2

10kmを走ることに比べれば、たいしたことはないのですが
雨の中の4時間ウオークはさすがに疲れました。
次は大津の市街地に入り、瀬田の唐橋を渡りいよいよ湖東
に入ります。

2008年5月13日 (火)

ブログのネタ探し(4気話)

ブログも丸一年を過ぎて、なかなかネタが見つからないこ
とがあります。
新聞コラムの担当者や人気作家は締め切りに追われなが
ら、原稿を絞り出しているのでしょう。
若い頃勤めていた会社で毎朝朝礼があり、交代で3分間ス
ピーチが求められました。
大勢の前でのスピーチはなかなかプレシャーがかかります。

その時教えられたのは、「4気話」という言葉でした。

天気・・・・・季節、時候、天気を話題にします。
元気・・・・・健康やスポーツや趣味の話題です。
人気・・・・・その時の流行や世の中の動き・体験など。
景気・・・・・ビジネスネタですね。

これの組み合わせで、会話やスピーチを考えていくと楽だ
そうです。
ブログもこの視点でカテゴリーを作り、広げていけば話題に
事欠かないはずですが、もう一つの気=「根気」が不足して
いるのかもしれませんね。

2008年5月 2日 (金)

信仰と花の山 三川山 888m

 春も深まり、雪も溶けたようなので但馬の山にチャレンジ
を始めました。
場所は南から妙見山・蘇武岳と続く連山の北に位置し、日
高町と香美町を東西に分ける位置です。

Photo

中腹には三川大権現がまつられており、鳥取の三徳山、
奈良の吉野山と並ぶ蔵王権現として名高い山です。

Photo_2

 日高町側からは関電やNTTラジオ局のアンテナ基地に
至るまで林道が整備されているので、香美町三川地区の
権現社から登山を開始します。
この山は石楠花とカタクリの花で知られていて、既に10
台の車が登山口に駐まっています。

日本海に注ぐ清流岸田川の源流は三川山頂から発して
おり、登山道も川添いの谷を登ります。
麓に遅咲きの山桜が残っているのを見ながら、左は石楠
花コース右は奥の院コースと分岐の看板があるところで
左を進みます。
急坂を進むと傾斜の両側にいきなり赤と白を混ぜた石楠
花の花が現れます。

Photo_3   Photo_7

「夏の思い出」の「♪石楠花色に黄昏れる♪」はこのような
色を言うのでしょう。
石楠花の長い道を登るにつれ、イワカガミやスミレが現れ

Photo_5    Photo_6

山が深くなると可憐なカタクリの花が顔を出します。

Photo_14  Photo_15 

2,000m手前から100mごとに看板が出て、わかりやすい
道ですが、山頂付近になると谷や沢に雪が積もっていて、
雪渓と言うには大げさですが、100m近くの雪道をを踏みし
めながら進みます。

Photo_8

花を写し、道草をしながら2時間半かけて888mの頂上に
到着です。
ガイドブック通り、全く展望はきかず関電やNTTの基地が
あるだけの山頂で昼食です。

Photo_9

下りは建物の裏手から奥の院コースを選択しましたが、こ
こもまた急な下りが続きます。
あちことに印はあるのですが、踏み跡らしきものを降ると
よそに行ってしまて戻ったりしながら、ひたすら下ります。
谷陰の雪を踏みしめながら、コブシ・石楠花・ツツジや山桜
を愛でながら2時間かけて降りてきました。

Photo_10  Photo_11

久しぶりの山でやけにくたびれましたが、上り下りの道沿い
に咲きみだれる花々のお陰で楽しい山行きでした。
雪が残っているのと三日前の雨で、川の水が多く3回沢を
渡ることになり、油断もあって最後の川渡りに失敗して足の
内側の筋を痛めて、びっこを引き引き社に戻ってきました。
山頂の眺望を期待する向きや子供さんにはお奨めしません
が、花好きの方にとっては好印象の山になるでしょう。
麓の蔵王権現社の由緒看板の名文句を写真に撮ってきた
ので、興味のある方はクリックで拡大し読んでみてください。

Photo_13

2008年5月 1日 (木)

挨拶(言葉とお辞儀のタイミング)

以前あるところに研修に行って、研修内容とは直接関係な
い挨拶の方法で指導を受けました。
講習の始まりと終わりにそれぞれ、「お願いします」「ありが
とうございました」と挨拶をします。
通常ほとんどの人は、言葉とお辞儀を一緒にするのですが
この講師は、「しっかり相手を見て言葉を出した後で、お辞
儀をしましょう」と言います。
それ以後私の会社でも、まず声を出しその後お辞儀をする
ことにしました。
最初はばらばらでしたが、今はきちんと分けられます。

そういう目で見ると、大好きなクローズアップ現代の国谷
キャスターの仕草が気になってきました。
彼女は番組冒頭の挨拶の時、お辞儀をするのとほぼ同
時に「今晩はクローズアップ現代です」と発します。
どうでもいいようなことですが、気にし出すと気になるもの
です。
ちなみにビジネスマナーを調べてみると・・

・お辞儀の前後に相手の目を見る。
・言葉の終わりからお辞儀。

やはり、言葉の終わり頃からお辞儀を始めるのがよいと
あります。

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