但馬情報特急

  • 但馬情報特急
    但馬に関するあらゆる情報が載っています。 最新情報もここから・・・。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

« 恒例の蕎麦会(写真はクリックすると拡大します) | トップページ | 入札参加資格申請時期です »

2008年3月 5日 (水)

書写山(姫路市)

兵庫50山のうちで笠松山(加西市)・高御位山(高砂市)に
次いで三番目に低いのが、圓教寺を擁する書写山です。
一般的に、山の多くにはお宮やお寺があり、そこにいたる
参道がイコール登山道となっています。

書写山も山上には西の比叡山と呼ばれる西国霊場の札所
圓教寺があります。
(書写山圓教寺については ↓ )
http://www.shosha.or.jp/


Photo

書写山はお参りの人も多く、山上近くまでロープウエイが設
置され、誰でもが参拝登山ができるようになっています。
ロープウエイを右に見て、住宅地を抜け山陽自然歩道にな
っている「東坂参道」を選びました。
尾根続きで、見晴らしも良く整備されていて歩き易い道をゆ
っくり登ります。
下には姫路の町並みやお城もはっきりと見渡せます。
2月末で冬型が強まり、播磨北西部には大雪警報が出てい
る日だったので、麓の住宅街から10cm程度の積雪でした。

(麓の雪景色です。 梅の花に雪がつもっています。 ↓ )

Photo_2  Photo_3

岩場にはそう雪もなく、急坂を上り詰めるとロープウエイ山
上駅です。

Photo_4  1 

しんどい思いの代償が片道500円也の節約でした。
拝観料300円を払って、ここからはお参りモードです。
参道を進んでまず驚かされるのが「摩尼殿」です。
雪が積もった上になお雪が降り注ぐ景色は、雪慣れしてい
る私も思わず見とれる風情です。

Photo_5

しばし摩尼殿で時間をとり、自然歩道ともなっている道を進
み、本堂にあたる講堂・食堂・常行堂、そして奥の院に向か
います。
圓教寺開山の性空上人をまつる開山堂軒下にある力士彫刻。
左甚五郎の作と伝えられています。

Img_2368  Img_2367_2   

各所の拝観を済ませ、展望公園でお昼にしました。
雪の中ですが、屋根付きの休憩場所で暖かいお昼を頂き
ました。
公園から瀬戸内の海、淡路島・家島・小豆島・四国も展望
できますが、冬空の雪模様で遙かに霞んでいました。

Photo_6
Photo_7 Img_2358   

冬真っ盛りの2月末かつ積雪の中、団体客を中心にお参り
が多いのに、信仰心の厚さを感じます。

Photo_9

登りの時間が短い分、信仰や修験の場所である数々の塔
頭伽藍を見学し、歴史にも触れることができました。
下りは、同じ道を余裕で降りましたが、登山というよりお参
りと言うべき、宗教的な重みを感じました。

Img_2336   Photo_11

« 恒例の蕎麦会(写真はクリックすると拡大します) | トップページ | 入札参加資格申請時期です »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

雪彦山には一度行きたいと思っているのですが、ちょっと遠くて。
書写山は西国三十三カ所なので、一度、懺悔に行かなければと。ちょっと低いかな。映画『ラスト サムライ』のロケにも使われたはずですね。
高御位山。今月行きます。グループの例会山行で。
京都に帰るのは、例会山行の時くらいで、せっかく帰っても家を留守にし、反省会をして遅く帰ってきて、翌日は丹後に帰ってしまうと、妻からは不満たらたら。

丹後の金ちゃんへ

高御位山は景色が抜群でしたね。
ブログのバックナンバー12月に感想を載せています。
それと、「亭主元気で留守がよい」で行きましょう。
まさか「家にいたくない」ことはないでしょうね。

なかなかの景色ですね。
しかし雪の中足を滑らさないように気をつけてください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 恒例の蕎麦会(写真はクリックすると拡大します) | トップページ | 入札参加資格申請時期です »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅神鍋高原

SUZURAN写真館

無料ブログはココログ