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九条の会

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    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
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愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2008年2月

2008年2月24日 (日)

カササギのご飯

以前「木守り柿」のことを書きましたが、今日の日経新聞文化
欄で韓国でも同じことがあるのを知りました。
冬になり葉をすっかり落とした柿の上部に実を残し、野鳥の餌
とすること、それを「カササギのご飯」というのです。
日本でも同じことが行われており、小鳥も含めて自然と一緒に
生きているという気遣いですね。

冬のソウルでは、カササギが欅の木に巣を作っているのがあ
ちこちに見られると言います。
カササギは日本では佐賀と福岡・長崎の一部にしか見られな
いそうです。

百人一首の中に私が十八番(おはこ)とする歌があります。

鵲の渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける
( 中納言 大伴家持 )

2008年2月23日 (土)

ブログ検証結果

ブログ活動の一年を検証しました。
以下、集計結果です。

年月
日数
投稿日数
投稿率
アクセス
2007年4月
1
1
100.0%
23
 
2007年5月
16
4
25.0%
118
 
2007年6月
30
5
16.7%
253
 
2007年7月
31
9
29.0%
207
 
2007年8月
31
6
19.4%
202
 
2007年9月
30
17
56.7%
562
 
2007年10月
31
28
90.3%
1,354
 
2007年11月
30
16
53.3%
1,318
 
2007年12月
31
16
51.6%
1,313
 
2008年1月
31
19
61.3%
1,438
 
2008年2月
21
12
57.1%
721
13.50%
2008年3月
0
0
 
 
 
合計
283
133
47.0%
7,509
 

・9月以降の投稿率は50%を超え、機能のほとんどを活用
 している。
・課題としては・・・
①日々の生活の中の一つとして位置づける必要がある。
②記事をカテゴリー別に整理する必要がある。
③ビジネスとの関連づけを考える。

簡単に言えば、生活の中にブログを位置づけたのは正解
だが、もう一歩進んで考える時期になったということですね。

o
o

2008年2月22日 (金)

懐メロ

懐メロといえば、私の世代では、東海林太郎の「国境の街」
や藤山一郎の「東京ラプソディ」、淡谷のり子「別れのブルー
ス」から、三橋美智也・春日八郎などが続きます。
軍歌ももちろん懐メロの一種でした。

夜八時からNHKBSで「永遠の音楽 グループサウンズ大
全集」が放映されているのを見て、リアルタイムの投稿です。
そこに見られるのは、ステージ客席とも白髪と光そして皺の
旧き男女の姿です。
時代背景は1960年代後半から70年代、反戦平和のフォ
ークソングから、自由と繁栄の国アメリカの音楽をベースに
愛と青春をテーマににカスタマイズしようとする若者の息吹
が感じられます。

かっての若者と青春の象徴だったグループサウンズは今や
懐メロになってしまったのです。
かといっても、「KY」に代表されるくだらない若者(馬鹿者)
語に媚びするような風潮を良しとするものではありません。

懐メロは遠い世代の遠い話題かつ人ごとだったのが、にわ
かに現実味を帯びたのを感じた夜でした。

2008年2月21日 (木)

DECOチョコ 

まちかど情報室ネタを紹介します。

今日友達のところに行って、写真入りチョコレートをもらってき
ました。 present

P1010016

まちかど情報室の1月23日放送の「なじみのお菓子 オリジ
ナルに」で紹介された物を申し込んで出来上がったとのこと。
*商品名    DECOチョコ(デコチョコ)
*発売元    株式会社MACスタイル
(おなじみチロルチョコのメーカー提供です)

デジカメや携帯のカメラ機能等で撮った画像を一口チョコに
オリジナルプリントができるサービスで、プリクラ感覚で簡単
に画像をデコレーションして注文するまでをパソコン上から
行うことができます。

値段は45個が1セットで2,250円ですが、手元に届くまでは
商品2,362円+送料494円+代引手数料315円 合計3,171円
となります。
1個70円が安いか高いかは作る動機によりますね。 moneybag

通常では注文して3~4日で出来上がるとしていますが、放送
後注文が殺到して1か月程度かかるそうです。

デコチョコについては →     http://www.decocho.com/

2008年2月20日 (水)

まちかど情報室

NHKニュース「おはようニッポン」は平日は朝4時半から
土曜日、日曜日はそれぞれ6時から7時から始まる朝のニュ
ース・情報番組です。
その中の「まちかど情報室」は世の中の新しい動きをとらえ
生活に役立つ情報を伝えるとしています。
この時間は全局がニュースを流し、普段は早起きをしてラン
ニングや畑に向かうのですが、この時期寒くて外も暗いため
布団の中で各局をチェックすると相当な情報が得られます。

毎日いろいろな話題があり、政治・経済・社会・スポーツ・
グルメ・エンタメと繰り返される番組の中で、この番組は興
味を持って見ています。
放送は5時台と6時台の45分頃です。
とくに最近のアイデア商品やサービスの話題が多く、ここで
報道されると一気に知られ、注文が殺到するため紹介される
る側も力が入るといいます。

NHKニュースおはようニッポン「まちかど情報室」に関し
ては以下のアドレスから ↓

http://www.nhk.or.jp/machikado/

2008年2月16日 (土)

この冬一番の雪

 今朝起きてみると、20センチくらいの積雪。
この冬一番です。

( 玄関前の庭  )

Img_2289

当地方では、積雪15センチ以上になると除雪車が出動します。
この冬は今日で2回目の出動です。
土曜日で学校や会社は休日が多く、通勤時の混乱は少なかっ
たのが幸いです。

( 裏庭  )

Img_2291

雪国と言っても、緯度が低い山陰側では、スキー場がある山
以外は降ってもすぐに消え、消えれば降りの連続です。
今日も一日降り続いたものの、水分の多い雪で積雪そのもの
は一向に増えません。
ただ、但馬西部鳥取側の山岳地帯である兎和野高原の積雪
は1m50cmを越え、まさに豪雪地帯と言えるでしょう。
庭の沈丁花もつぼみがふくらみ、これからは行きつ戻りつしな
がら春がやってきます。

2008年2月15日 (金)

虚空蔵山(こくぞうさん)

中腹に虚空蔵堂があり、参道も兼ねているのでこの難しい
名が付いたそうです。

Photo

場所は篠山市今田町と三田市に跨っていて、JR福知山線
の草野か藍本からの登山口を利用するようですが、今田町
側の立杭焼きの施設「陶の郷」からの道を選びました。

Img_2059  Photo_10  

前日の明神山では曇りのち晴れの天候でしたが、1月末の
丹波となるとどんよりとした曇り空で、雪の予報もある天候
です。
杉林からアカマツ松林を抜け、所々で今田の集落が見下ろ
され、立杭焼きの登り窯の煙突から煙が立ち上るのが見え
ます。

Photo_4  8_2 

このコースは自然遊歩道も兼ねているのか案内板もしっか
りとしていて歩きやすい道です。
頂上の前に立ちはだかっているように見える岩が「丹波岩」
で、上部は見晴らしのよい休憩地となっています。

Photo_5

さらに進んで、596mの山頂へ到着です。
しばらくすると大団体の出現です。
ボーイスカウトの耐寒訓練で30名の子供達と指導者が別コ
ースから登ってきて、食事を始めたので山頂は大賑わいで
す。

Photo_6
Img_2068 

雪がちらつく天候で、山頂の眺めも北は丹波の山々、南は
六甲山がかすんでみられる程度です。

1  Photo_7 

おにぎりとスープの食事もそこそこに、雪も降り始め居場所
もなくなり、虚空蔵堂参道に繋がる下山コースを選び出発し
ました。

Photo_8  Photo_9

登りとは違って岩があちこちに露出したり、急坂があったり
変化に富んだ道をひたすら下り、JR藍本駅に到着しました。
登った今田町まで戻るのが一苦労でしたが、近畿自然歩道
としてよく整備され、もう一度別の時期に訪れてみたいもの
です。

2008年2月14日 (木)

「ふるさと兵庫50+8山」

兵庫山岳連盟編の「ふるさと兵庫50+8山」は、ガイドブック
として、兵庫の山を紹介しています。

P1010010_2
コースや案内板、駐車場やトイレも整備されているところが
多く、改訂版として新たに8山がプラスされました。
冬は雪と雨でランニングが出来ないこともあって、「高地トレ
ーニング」と称して1人で出かけます。

いくら低山でも1人では?と言われますが、兵庫50山となれ
ば、どこかで仲間に会うので、心配することはありません。
登り始めて但馬の山では1人でしたが、それ以外は必ず誰
かに会いました。
ほとんどが私よりも人生の先輩で、装備特に靴を見ると日
常的に山に登っている方々とわかります。
皆一様に親切で、いろいろ聞いてきたり、教えてくれたりし
ます。

50山全部登ってやろうと考え、本を購入した昨年11月からチ
ャレンジしています。
但馬が約3割弱の14山を占めていますが、冬季は無理なた
めどうしても丹波・播磨が対象になります。
1月2月はこれらの地域でも、山頂付近は雪に遭うのは避け
られませんが、積雪と言うほどでもなく雪国人から見ると気
なりません。

現時点で頂上を極めたのは11山、残るは47山です。
春になると畑仕事が忙しくなるのと5月からは月1回のペース
でマラソン大会(走るのは10km)の参加を予定しています。
いつの間にか体育会系になってしまった私ですが、年内には
全山登頂を果たしたいと考え、今後もブログに進行状況をア
ップすることにします。
次回は三田市・篠山市の虚空蔵山(こくぞうさん)の報告です。

2008年2月12日 (火)

明神山

 1月末の土曜日、播磨富士で知られる明神山(668m)に
登ってきました。
場所は合併で姫路市となった夢前町で、日本三彦山の一つ
雪彦山の方が有名ですが、ここも展望がよく変化に富んでい
ることで沢山の人に親しまれています。
コースはABCDEまであるようですが、嫁さんと二人のため初
心者向きの谷に沿って登るBコースを選び、下りは眺望の別
コースと考えました。
登山の基地となる夢のさと農業公園には、駐車場・トイレ・案
内板が完備しています。

Photo
Photo_2 Photo_7

谷に沿った林の道を登ると、2、3日前に降った雪が現れ、8
合目あたりにはアイスバーン状態で少し苦労しましたが、急
坂にはロープが張ってあり、1時間少々で山頂です。

Photo_8 2

期待に違わず、眺めが良く山頂気温の2度も暖かく感じる程
です。

Photo_9 Photo_10

我々のあと頂上には3組登ってきましたが、何回も登ってい
る感じで、記念写真をお願いしたり、山頂から見える景色の
説明もして頂きました。
豊岡からというと、この時期は但馬からのグループをよく見
かけますとのこと。
雪国から脱出のつもりが、やはり雪に出会ってしまいました。

Photo_12 Img_2030
Img_2038 Photo_15

山頂では、ガスコンロで湯を沸かしカップラーメンとお握り、
食後のコーヒー付きの昼食でした。
下山ルートは奨めて頂いた眺望のよい尾根沿いのAコース
を選びました。

Photo_11

登りとは違って岩場が混じる変化に富んだ道を休憩がてら
景色を楽しみながら下っていきます。
下りきったところに岩谷池があり、そこで振り返ると山が池
に映った「逆さ明神」は結構絵になる風景でした。

Photo_14

今回は冬でしたが、春にはツツジの花、秋には紅葉が楽し
みなのと、変化に富んだコースを持った山と知りました。

2008年2月 8日 (金)

雪で大渋滞

雪で大渋滞

朝6時頃から降り出した雪でスリップ事故が多発し、国道312号
北行きが渋滞で動きません。
暇を持て余して携帯からの投稿です。
積雪は五センチ程度でも、気温が低く、シヤーベット状態で滑る
から事故るのでしょう。
昔とは違い、通勤や物流手段は車がほとんどです。
原住民はこのくらいの雪には免疫がありますが、京阪神からの
ドライバーには辛いかもしれません。
あちこちで、追突事故も起きていました。

2008年2月 7日 (木)

かき餅考

 我が家の節分時期の行事はかき餅作りです。
去年のものが残っているので、今年は作るのを見送りま
した。

青のり・えび・豆・黒砂糖の4種類で、昔はするめを入
れたり、ごまやピーナツを入れたこともありました。

1

カビが生えにくい大寒から節分の凍えるような時期に作り
おいしそうだのにいつもの餅と違い、すぐには食べられな
いのが不満でした。
二晩ほどおいて固くなると、大きな包丁で濡れ布巾を充て
父が一生懸命均
等になるようカットします。
均等でないと、焼くときに焦げたりして焼きムラができて
しまうからです。
そして玄関を入った「店」と呼ばれていたところに縄でず
らりとつるし乾かしていた風景を思い出します。
乾燥するまでに1か月はかかったでしょうか?
昔はあちことで見られた風景ですが、いまは珍しくなりま
した。
(かき餅作りの新聞記事  )
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/tj/00047081tj200701200900.shtml

乾燥すると一斗缶に入れ保存し、その時々の子供達のお
やつになりました。
父がコタツ横の長火鉢で、五徳に餅網を乗せ、火箸で次々
と焼く横からからお腹をすかせた子供達の手が伸び、いく
ら焼いても缶にたまらず、炭を継ぎ足してばかりでした。
「賽の河原の石積み」(いくら努力しても結果として残ら
ない例え)とはこのことかと思ったことでしょう。
子供達は掘り炬燵に潜り込んでラジオを聴いていました。
但馬の冬は今と違い、寒くて冷たかったけど、母得意の酒
粕焼きもあったりして楽しい思い出でした。

私の代になって時々作りますが、昔と違い乾かすのは網に
入れてつるしたり、二階に網戸を敷き、その上に並べたりし
ます。
カットも餅切り用の便利な道具を買い、それを使うので簡
単に出来ます。
焼くのも長火鉢でなく、オーブントースターを使います。

もっと違うのは「積んだ石を崩す鬼」がいなくなったことで、張
り合いが無くなったことです。

2008年2月 5日 (火)

節分考

節分についての思い出です。
節分とは各季節の分かれ目を意味しますが、立春の節分で
ある2月3日は冬から春に向かうことで、神様へのお参りや
豆まき行事で、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う行
事として引き継がれてきました

 当地も元旦祭と並んで伊智神社例祭として行われます。
昔は参道の雪かきが、当番の大変な仕事でしたが、暖冬
の今は
そんなこともなくなりました。
宮行事も最近は「どんど」を焚いたり、ぜんざいを振る舞った
りして、家族で楽しんでもらうように変わってきました。
時節柄、お参りの人も多くはありませんが、立春(暦の上で
の春)をスタートの日として祝い、無病息災を祈る行事で個
々の家でも豆まきをします。
巻き寿司の丸かじりは、バレンタインデーと一緒で、業界が
仕掛けたものですが、関西ではすっかり定着し、全国にも広
がる勢いです。
そのうち、豆まきよりも寿司の丸かじりが定着するかも。

 ところで、我が家の節分の思い出は、子供の頃、豆とお
菓子を混ぜて座敷に、鬼は外、福は内と親に撒いてもらっ
てそれを兄弟姉妹で一生懸命に競いあって拾ったことです。
目的は豆と一緒に撒かれるアメやチョコレートです。
家計も楽ではなかったのに子供のためには惜しまず、電気
を消し暗くしたた座敷で、毎年続けてくれました。
子供達はこれが楽しみで、節分を待ちかねていました。
大人になって聞くと、ほとんどの人は「豆をまいただけ」と答
えます。

私の代になっても、子供たちが幼いうちは続けていました。
この時期になると、節分のお菓子撒きと、「かき餅」作りを
必ず思い出します。
父も母も子煩悩で、いろいろな思い出を作ってくれました。
季節・風物にまつわる家族の思い出は年をとっても、覚え
ているもので、子供たちや甥姪の諸君にも何かの形で、引
き継いでもらいたいと思います。

次回はかき餅について書いてみます。

2008年2月 4日 (月)

写真データを消してしまった!

 土曜日曜と日高經友会の1月例会で研修旅行に行ってきま
した。
私が係として集合写真を含む写真を撮っていたのですが、家
に帰って確認していたところ間違って削除してしまいました。
カメラのSDカードに保存したものをPCにコピーしたと勘違い
をして、カードにあるデータを消してしまったのです。

普段はまずやらない勘違いですが、帰りのバスで焼酎をいただ
き過ぎたのが原因でしょう。
慌てて翌日ホームページで調べたところ、フリーソフト(無料)で
データをリカバリーするものが見つかりました。
 検索サイトで 「SDカード データ復元」と入れて出てきたお助
けサイト  )
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1896045

( ソフトウエアライブラリイ vectorホームページ  )
http://www.vector.co.jp/

ここから「復元」というキーワードで探して、ソフトをダウンロード。
それを使ってSDカードの削除してしまったファイルを検索し、該
当ファイルをコピーして復元すると、すべて復活しました。
おかげで写真係としての任を果たすことが出来ました。

削除したといってもファイル情報が消されているだけで、データ
そのものは残っていて、復旧できる可能性があることを身をもっ
て知らされました。
 
同じようなミスをしたときに覚えておくと便利です。
ミスを助けてくれる奇特な人がいるのはありがたいです。
( 感謝 感謝 )

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