柿花火
柿花火とは俳句の季語にもあり、冬空に葉が散った後なお
実がたくさん残り、霜で赤らんだその姿がまるで真夏に打ち
上げられた花火のように見える様を言うのだそうです。
(豊岡市のあるお家ですが、これは渋柿ですね ↓ )
今年は豊作で渋柿でなくとも、そのまま放置されています。
但馬の田舎では、どこの家にも柿の木の1本や2本は植え
てあって、子供のおやつにしていました。
(これも豊岡市ですが、これは甘柿に見えます ↓ )
当家では実は小さいが甘くて早く実る「久保柿」、屋根の上
に上がってなおはさみ竹で採るほど大きくなった「御所柿」
がありましたが、今では「富有柿」が3本あるだけです。
さすがにそれは「柿花火」にせずに「木守柿」「子守柿」に
なっています。
「木守柿」については次回に・・・。
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コメント
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今年は大変な、なりどしだったらしくうちも食べるのに四苦八苦しました。
柿もいろいろあって甘柿かと思って食べたら渋柿だったとか、今年もやってしまいました。
投稿: 栄治 | 2007年12月20日 (木) 09時30分