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愛犬ハル

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    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2007年11月18日 (日)

またまた紅葉めぐり

 10月の上高地、先週の大山に続いて土曜日17日に近場
の紅葉を求めて出かけました。
秋晴れの好天気に恵まれ、秋終い作業のエンドウの種まき
を終えてからの出発です。
場所は町内ながら、紅葉で有名な阿瀬渓谷をひたすら登り
48あるという滝や紅葉を愛でながらのひとりハイクです。

Photo

2時間登って金山峠にでて、林道を蘇武に向けて進みます。
途中展望台があり、但馬の西側の山並みが見渡せます。
最高峰の氷ノ山・鉢伏山・瀞川・扇の山から鳥取県境。(

Img_0997

登山道から見上げた紅葉です ( ↓ 

Photo_4

途中弁当を食べ、緩やかな登りを1時間と少し歩けば蘇武山
頂です。 (  )

Photo_2

登り始めて3時間やっと蘇武山頂1,074mに到着です。(
頂上で日高豊岡を眼下に見下ろす景色が楽しみます。
もと来た道を帰るかそのまま神鍋名色に降りるか思案の後
神鍋方面名色に降りることにしました。
この道は先輩であり冒険家の植村直己さんが、最初に登っ
た1,000メートル級の山道と聞いています。
とはいうものの先日母校府中小学校5年生が遠足で登ったと
知り、さすが後輩達は強いなと感心しました。
その時は冒険賞受賞の小松由香さんも同行されたとのこと。

冒険家植村直己さんに関しては以下をご覧ください。
http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/index.html
私と6歳違いで、幼小中高の先輩で、隣村の出身です。

下りとはいえ約2時間かかる道で、急な坂道には何カ所か滑
り止めのロープが設置してあり助かりました。

( 蘇武山頂から豊岡方面の展望 海も見える  )

Photo_3

道中何組かのハイカーとすれ違いましたが、ほとんどが私
と同じ中高年でした。
紅葉や景観だけでなく、森林浴で心も体もリフレッシュされ
たような気になり、仕上げは湯の原温泉の入浴で疲れた体
のお手入れでした。

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コメント

写真拝見させていただきました。
実際登った訳でもないのにこのような貴重な写真をありがとうございます!

登山雑誌の『山と渓谷』の最新号でこのコースが紹介されていました。
但馬の山は遠いと思っていましたが、調べたら、公共交通機関でも何とか行けそう。丹後からなら。
今年中に行けるかな?

いい景色ですね。まさに絶景とはこのことだと。
本当にいつもいい写真を載せていただいて、見るのが楽しみです。

ほんとにきれいですね。
毎日分尾谷の登り口まで行っていますが、振り返る余裕がありません。また貴重な写真お願いいたします。

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