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    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
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愛犬ハル

  • P1020325
    16年我が家の家族として、楽しませてくれた「晋平」が2005年 3月息を引き取りました。 代わりに今度は女の子を購入しましたが、恐がりで人になつか ないのが困りものです。 春に来たからハルと名付けましたが、血統書付きで本名は 「文美姫号」です。

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2007年11月

2007年11月28日 (水)

「suzuran写真館」を加えました

 ブログ画面から他のホームページやブログにリンクするた
めにブログ横の両サイドに「マイリスト」を配置しています。
(株)エスアールや日高經友会・經友会の仲間達がそれです。
これをクリックして頂くと、そこのページにリンクします。

 私の兄である三木 浩・朝代夫妻のホームページ 「suzur
an
写真館」をマイリストに加えましたので、一度訪れて下さい。

(右サイドのsuzuran写真館をクリックすると開きます  )

兄は山歩きと旅に加え、カメラが趣味で山や旅の写真を掲載し
義姉は特技の器用さと根気とセンスを生かし、手毬づくりに精
を出している典型的な中高年夫婦です。
双方とも凝り性もあって、素人の域を越えているものと、私は
評価しています。
特にミニ手毬は、海外旅行の時に持参して、枕チップに添え
てこれを置いておくと、みな大喜びするそうです。
日本文化の評価を外国で聞くのは、少し複雑ですね。

何はともあれ一度ご覧下さい。

suzuran写真館はまず以下の URL をクリックして下さい 
http://suzuran4141.pose.jp/#

Yarigatake_9

ミッキーの手毬suzuran写真館から入れますが以下を
クリックして下さい 
 
(100を超える手まりの写真が載っています)
http://suzuran4141.pose.jp/temari/temari.html

Hina31

2007年11月27日 (火)

燻製パーティの報告

 16日に案内しましたが、今年もスモーククッキングパーテ
ィに参加しました。
平成2年から始まり、災害による中断もあって、今年が第1
7回ですが、歴史がある集まりです。
その一例として、初期には幼児だった男の子が高校卒業後
参加したのを見て、「えー!あの子が?」と驚いていました。
常用句ですが、「人の子が育つのは早いのねぇ」が続きます。
 長年続くのも、ひとえにお世話をいただく「山里スモーク交
流ネットワーク」の皆さんのお世話によるものと感謝していま
す。
三連休の中日24日(土)ですが、快晴で絶好の燻製日和で
す。
 
 場所は養父市八鹿町口三谷の山里広場です。
戸数14軒の集落で、普段は人の顔を見るのが少ないそう
ですが、この日ばかりは大勢が押しかけ大にぎわいです。


(一斉燻煙中 6台がフル稼働 ↓ )

Photo_2

(イノシシ肉と鶏肉 熱燻中 ↓ )

<冷温燻>チーズ・茹で卵・サンマの干物・スルメ一夜干し・
       チーズちくわ
<熱燻> 鹿肉・イノシシ肉・ベーコン・ハム・鶏手羽元・鶏も
       も肉イカetc

Photo_3


Photo_4

( 出来上がりの一部 ↓ )

Photo_5

(お待たせしました。 さあ昼食です ↓ )
薪で焚いたみそ汁・赤米玄米パンにキュウリ・レタス・燻製を
挟むのが好評です。
地鶏のタタキと燻製もまた大いに喜ばれました。

Photo_7

食事をしながら、自己紹介もありの交流です。
神戸・猪名川・篠山・朝来・養父・豊岡から30名の参加です。

 私が思うに燻製好きには三つの条件があると思います。

①食いしん坊は必要条件、飲み助は十分条件。
 両方なら完璧。
②好奇心があって、好き嫌いが少ない。
③何よりもこまめで、労をいとわないこと。

自己採点では私は100点でした。
ちなみに一緒に写っているT君は③が欠点でした。
 

2007年11月25日 (日)

犬洗い

 昔アルバイトニュースのコマーシャルでしたか「犬洗い100
円」という歌がありましたね。
 100円はともかく、子犬ならペットショップでシャンプーして
くれますが、小型犬でやんちゃ娘がじっとしているはずはあり
ません。

 三連休の最終日も快晴が続き、日差しも出て暖かいので
ハルを洗うことにしました。
風呂場に連れて行って、残り湯をかけながら洗うのですが
あきらめているのか、ただただ終わるのを待っています。
時々ぶるぶると身震いをするので、首を持ってそれを防ぎ
ます。
終わると暖かい日向において、自然に乾燥するのを待ちま
す。
 この日から2週間ほどは、シャンプーの臭いがしますが
冬に向けて毛替えをするので、ボソッボソッと毛が抜けてき
ます。
すぐに綿毛が体中に生えて、寒い雪国に適応できるような
体を作ります。
過去に柴犬を3頭飼いましたが、犬は寒がりで暑がりだと思
います。
寒くなって毛布を敷いてやると、気にいって動こうとしません。
夏は一番風通しのよく、石を置いた場所がひんやりするのか
居場所となります。

洗った直後のすまし顔です。
Photo

ぶるぶるに要注意。端にいると水滴が飛びます。
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気持ちがよいのか、うとうとしています。
Photo_2

2007年11月24日 (土)

国府ふるさと歴史探訪

 久々のお勉強シリーズです。
私の住む国府地区は文字通り、但馬の国府と縁があります。
以前から歴史勉強が盛んで、ここ何年かは公民館行事として
地区内の戦国時代の山城を中心に探訪を続けています。
 23日は近くの伊福(ゆう)城跡・来山(らいのやま)城跡そし
て楯縫(たてぬい)古墳群の探訪に参加してきました。
 気多郡から出石に抜ける要衝の拠点として置かれたもので
普段は里に住んで、いざとなると城に立て籠もり戦うそうです。
山の樹木は火攻めに備えてすべて切ってしまうので、攻め方
の兵は露出し、上からねらい打ちにあいます。

 以前学んだところでは、城と一口に言っても、中世城郭(山
城)、織豊系城郭、そして近世城郭に分かれていて、その9
割以上が織豊期以前の山城です。
国府地区内の水生城・竹貫城・上郷城・才谷城、そして今回
の城もこれにあたるのだと思います。
地方にとって大きな出来事は、織田・豊臣による但馬制圧と
関ヶ原以降の徳川幕府の確立です。
通常言われる○万石の藩拠点である近世城郭は、豊岡藩・
出石藩・村岡藩・別格は生野代官所の4カ所だそうです。

30人の歴史ファンが講師の西尾先生の先導で、徒歩で出
発です。
山城見学はこれで確か7回目、講師の西尾先生は以前「宵
田城」や「有子山城」「金蔵寺城」見学でみっちり教え
ていた
だきました。

今回も期待に違わず、竪堀・郭など、地元にいながら気づか
なかった戦国時代の山城
の配置やそのもつ意味などを学び
ました。

(伊福城主郭跡 地区内でも有数の広さを持っています ↓ 
館も建てられていたと思われます)

Photo

(竪堀 ↓ 敵方の横移動を防止するもの 作った当時は背
よりも高い)

Photo_2


 険しい山道もあり前日の雨で滑りやすく、登りも下りも難儀
したりしましたが、役員の方々に事前の下刈りなどをして頂
いたり、道中飲物サービスなどの支援のおかげで全員のこ
らず見学できました。
 
続いて古墳群の中の最大楯縫古墳の見学です。
中学生以来ですが、その規模の大きさに感心させられます。
但馬でも有数の規模の大きさから、この地の豪族達の勢力
の大きさが推測できます。

Photo_3

(古墳内部はがれ落ちた天井石あとから 玄室を写す ↓ )

Photo_4


もっと大規模な古墳群は、養父神社向かいの右岸道路から
すぐの大藪古墳群があります。
そこには但馬最大級の「禁裡塚古墳」「西ノ岡古墳」「コウモ
リ塚古墳」などがあります。
道路からすぐで、立て札も立っています。
大藪古墳群は 以下 ↓ をクリックすると開きます
http://www.tajima.or.jp/modules/pukiwiki/?%C2%E7%CC%F9%B8%C5%CA%AF%B7%B2

2007年11月23日 (金)

安国禅寺ドウダンツツジの紅葉

 豊岡市但東町相田の安国禅寺にドウダンツツジの紅葉を
見に出かけました。
頂いた由来を拝見すると、寺の名は「太平山 安國禅寺」称
し、臨済宗大徳寺派に属し、開基は足利尊氏、開山は夢窓
国師とあります。
一緒に行った友人の都合もあって、初めてライトアップされた
夜の紅葉を見せてもらいました。

この時期この寺が注目を浴びるのは、ツツジの大きさや紅
葉の見事さもさることながら、裏山に植えられたツツジを本
堂から見るとまるで額縁に飾られた絵を見るようなおもしろ
さからです。
時期が遅かったので、散りかけの状態でしたが、緋毛氈を
敷いたような見事な緋色が楽しめました。

(樹齢百有余年 クリックして大きな写真でご覧下さい

Photo

Photo_2

このお寺は夏椿(別名沙羅双樹)の花でも有名で、朝咲いて
夕方になると散ってしまうはかなさを哀れむ人が訪れます。
 お会いしたことはありませんが、和尚が軽妙洒脱な方でお
もしろい句が正面に掲げてあります。
その三句を披露しておきます。

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2007年11月22日 (木)

スキー場本日オープン

 17日土曜に小春日和となってからずっと冬型つづきで、今
日も朝から冷たい雨が降り続いています。
いわゆる山陰の「時雨(しぐれ)天気」がはじまりました。
山の高いところはうっすらと雪化粧しています。
 里の古老曰く、「山に3回雪が降れば次は里に降る」
まだ1回目なので、初雪はもっと先になります。
 
 12月にはいると、公用車はもちろんですが、気の早い人は
スノータイヤに換え始めます。
ところがぎりぎりまで交換を延ばす人がいて、初雪となるとさす
がの但馬っ子もスリップして事故をおこすことがあります。
他府県ナンバーなら気の毒に思い手伝ったりしますが、姫路
ナンバーで地元の人がノーマルタイヤのままとなると、冷たい
態度で無視します。
「天気予報に注意して、自己管理をする」ことが出来ていない
という理由からです。
雪国の掟ですが、温暖化で少し狂い気味です。
 
 神鍋スキー場の一部が今日22日オープンしました。
これは1ヶ月前から造雪機を動かし、ゲレンデを作ったからで
一部のコースでかつ幅も広くはとれません。
待ちかねた人がもう滑っていて、即日ナイターも始まりました。

(アップ神鍋 宮ノ森ゲレンデ ↓ )
Img_1042
アップ神鍋のホームページは以下 ↓ をクリックすると開きます
http://www.kannabe.co.jp/

子供達がいた頃は頻繁に山に出かけましたが、巣立った後は道
具だけが物置に埃をかぶっています。
孫たちも2歳と3歳間近なので、この冬は「そり」のお相手を求め
られるかもしれません。

2007年11月21日 (水)

立派な生姜(ショウガ)が出来ました

 家庭菜園なので採算は度外視して、作りたいものを少量
多品種作ります。
自然相手で生き物なので、年によって出来不出来があります。
その中でも、比較的上手に作れるのは生姜です。
春に種生姜を植えて、秋も遅くなってから収穫します。

(春に植えた種生姜が夏の暑さと湿度で生育します  )

Img_0009

(今年も立派のものができました  )

Img_1032
下についている黒いのが種生姜です。
これも「ヒネ生姜」として、擦って利用出来ます。
にんにくやジャガイモや里芋も種芋を使いますが、後で食
べることは出来ないのでお得な作物です。

 大事なことは土作りの段階で、堆肥や油かすなど有機質
をしっかりと入れておくことと、根元への土寄せと乾燥をさ
せないように敷ワラをして、乾いたらたっぷり水をやること
の3点です。
 
 来年に収穫するものとして初めて作るものはにんにくで
すが、タマネギと同じように作ればいいそうで、初夏の収
穫を期待しています。

(芽だしが完了しました  )

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2007年11月19日 (月)

南こうせつコンサート「友の歌が聞こえる」

 18日日曜南こうせつコンサートが豊岡で開催されました。
Photo_7
 60年代から70年代にわたっての全盛は、ベトナム戦争
に抗議する「反戦フォーク」でした。
ボブディランの「風に吹かれて」、ジョーンバエズの「we sh
all overcome」の流行や反戦デモに見られるように、正義の
戦争・アジアの共産化を防止するという「大義」がいかにいい
加減なものであり、残虐非道で不正義なものであるというこ
とをアメリカ国民も徐々に理解するようになりました。
当時は60年に結ばれた日米安全保障条約(日米安保)の
改定期でもあり、その上沖縄県はアメリカの占領下にありま
した。
このような時代背景が若者に、「不正義」「不平等」を憎み、
平和や民主主義、人権に対する考え育てるようになりました。
非常に残念なことに40年も経った今、イラクで歴史は繰り返さ
れています。
フォークソングは本来の民謡から、行動し主張する「言語」とし
て当時の若者には新鮮で時代の変革を求める運動に大きな
影響を与えました。
「we shall overcome 」「we are not afraid」そし「we
'll walk hand in hand」はデモ行進には欠かせない共通スロ
ーガンでした。
その後映画「いちご白書」が反響を呼び、バンバンの「いちご
白書をもう一度」は若者に愛されました。

映画「いちご白書」については (  )
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD754/index.html

フォークソングについては  をご覧下さい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0
 
 70年を過ぎた時代に、今度はフォークソングの新しい分
野として当時の世相を反映して「四畳半フォーク」「叙情フォ
ーク」が生まれてきました。
その代表的なものが「南こうせつかぐや姫」でした。
 コンサート当日には、髪に白いものや光が目立つ熟年世
代の参加がほとんどでした。

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 二時間半にわたるコンサートは、数少ない「追っかけグル
ープ」による盛り上げと、但馬特有のシャイなファンとが同居
する微妙な雰囲気から始まりました。
南こうせつ言えば「神田川」と言うくらい代表的な歌ですが
実は、私たち夫婦も神田川の「二人で行った横町の風呂屋」
「小さな石けんカタカタ鳴った」「洗い髪が芯まで冷えて」と同じ
世界を一時期体験したことがあります。
これが滅多に唱わないカラオケの愛唱歌が「神田川」と「いち
ご白書をもう一度」という所以です。
 ライブと言えば立ち上がり、手を挙げ、拍手してアーティスト
と共感共鳴するスタイルが流行りですが、彼の歌の大半はじ
っくりと歌の意味をかみしめ、その時代に思いを馳せるのが
私は好きです。
 講釈が長くなりましたが、こうせつの歌やトークのすばらし
さは、期待を裏切りませんでしたが、それを楽しむ同世代の
思いとパワーにも強い連帯感を感じました。

南こうせつ公式サイトは  )
http://www.kosetsu.com/ をご覧下さい。



 
 

 

2007年11月18日 (日)

またまた紅葉めぐり

 10月の上高地、先週の大山に続いて土曜日17日に近場
の紅葉を求めて出かけました。
秋晴れの好天気に恵まれ、秋終い作業のエンドウの種まき
を終えてからの出発です。
場所は町内ながら、紅葉で有名な阿瀬渓谷をひたすら登り
48あるという滝や紅葉を愛でながらのひとりハイクです。

Photo

2時間登って金山峠にでて、林道を蘇武に向けて進みます。
途中展望台があり、但馬の西側の山並みが見渡せます。
最高峰の氷ノ山・鉢伏山・瀞川・扇の山から鳥取県境。(

Img_0997

登山道から見上げた紅葉です ( ↓ 

Photo_4

途中弁当を食べ、緩やかな登りを1時間と少し歩けば蘇武山
頂です。 (  )

Photo_2

登り始めて3時間やっと蘇武山頂1,074mに到着です。(
頂上で日高豊岡を眼下に見下ろす景色が楽しみます。
もと来た道を帰るかそのまま神鍋名色に降りるか思案の後
神鍋方面名色に降りることにしました。
この道は先輩であり冒険家の植村直己さんが、最初に登っ
た1,000メートル級の山道と聞いています。
とはいうものの先日母校府中小学校5年生が遠足で登ったと
知り、さすが後輩達は強いなと感心しました。
その時は冒険賞受賞の小松由香さんも同行されたとのこと。

冒険家植村直己さんに関しては以下をご覧ください。
http://www3.city.toyooka.lg.jp/boukenkan/index.html
私と6歳違いで、幼小中高の先輩で、隣村の出身です。

下りとはいえ約2時間かかる道で、急な坂道には何カ所か滑
り止めのロープが設置してあり助かりました。

( 蘇武山頂から豊岡方面の展望 海も見える  )

Photo_3

道中何組かのハイカーとすれ違いましたが、ほとんどが私
と同じ中高年でした。
紅葉や景観だけでなく、森林浴で心も体もリフレッシュされ
たような気になり、仕上げは湯の原温泉の入浴で疲れた体
のお手入れでした。

2007年11月16日 (金)

スモーククッキングパーティのお誘い

 今年も薫製のクッキングパーティが開催されます。
養父市を中心とするグループが主催し、神戸のグループも
毎年参加されています。
過去3回参加しましたが、手作り中心で親しみあふれるパ
ーティでした。
山里の地で、自分達が作った薫製がかくもうまいものかと
驚かされます。
Photo
薫製の煙と香りは心をマイルドにしてくれるのと、人を結び
つけてくれる役割も果たすことがわかります。
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孟宗竹で作った食器でいただく鮎飯や合鴨農法で使用した
鴨肉などグルメファンには見逃せません。
Photo_3
参加される方は連絡願います。

(詳細は案内葉書  をご覧ください ) 
Dc111402

2007年11月14日 (水)

山陰旅行

 8月の高校還暦同窓会、9月の小中学校同窓会に次いで
島根大学の同窓会に参加してきました。
嫁さんとは学部は違いますが、同窓になるため一緒です。
途中白兎海岸の見事な海岸線、風力発電の風車、大山の紅
葉を楽しみながら松江まで200kmののんびりとした旅です。
天気は上々で、風力発電の風車も無風状態で止まったまま。
私たちが旅行するときは好天が多いのも、普段からの心がけ
の賜物であると思いこんでいます。
二人で楽しむのはもったいないので、景色のお裾分けです。

(白兎海岸 ↓ )
Photo

(北栄町 風車 ↓ 風がないので停止中 )
Photo_6  

(大川寺から 大山を望む ↓ )
Photo_7

(大山遠景 ↓ )
Photo_8   

2007年11月 7日 (水)

家庭菜園 「秋終(じま)い」

 11月にはいると、農作業は終盤を迎えます。
大根やほうれん草の最終種まきをする人もありますが、初
旬にタマネギを植えるのと中旬にエンドウの種まきをするこ
とを「秋終い」と呼びます。
替わりに大根や白菜・キャベツ・ほうれん草・菊菜・レタスな
どが収穫期を迎えます。

(収穫間近の大根と白菜  )

Photo_4
もちろん生育中のものに対し、中耕や施肥が必要なことは言
うまでもありません。

(20年来の 愛車です  )

Photo_5

 今から収穫を迎えるものと、来春以降の収穫のため冬越し
をするものが入り乱れて、畑をにぎあわせています。

(全景 画面中央部分がマイベジタブルガーデン  )

Photo_6

2007年11月 6日 (火)

府中小中学校同窓会 打ち上げ会

 9月におこなわれた府中小中学校同窓会のことは、以前
お知らせしました。
3日の土曜日に幹事13人が集まって、打ち上げ会をやりま
した。
「会費を浮かせて費用の足しに・・」なんて考えはなきにしも
あらずといったところでしたが、そうは問屋が卸しませんで
した。

(個展最中の アトリエ小山 が会場です  )
Conv0001_5   
 それでも特注のおでん大鍋を中心にそれぞれが持ち寄
って、飲み食べしゃべりの賑やかな打ち上げ会でした。
幹事長の鈴木君と田淵さんのリーダーシップと幹事達の
チームワークによるもので、これで本番までの準備会3回
と併せて5回同窓会をしたことになります。
翌日の「丹波もみじマラソン」を気にしつつ、雰囲気に流さ
れ、ついつい飲み過ぎてしまいました。
(その報いは昨日お知らせしました)
 次回は5年後のロンドンオリンピックの年で、幹事長は戸
田省三君と戸田喜美子さんの二人に決まりました。

2007年11月 1日 (木)

メモリアルマークⅨ(最終編)

 浅倉尾川橋近くの例のドラム缶から始まったメモリアルマ
ークもこれで最終です。
今年2007年の台風上陸は4号5号9号の3個だけで、そう大
きな被害はありませんでした。
2006年は2個、2005年は3個というのですから、2004年の
10個は異常なほど多かった年でした。
2004年10月21日台風23号(tokage)の水が引いた後の写
真です。
見えるすべてが大規模半壊かそれ以上の被害を受けました。
「床上」どころか「天井下○○cm」と言うほどでした。
特にこのふるさと農道では堤防がないため本流が流れ込み
二人が亡くなりました。 

Photo_2 

(水の流れで道路の鉄柵がぺちゃんこです  )
Photo_3
  対岸の赤崎地区は知事が視察に来て「県下一の被害」と
述べたくらい大きな被害を受けました。
水は6mを超え二階の天井を破って屋根裏に避難したほど
です。
これで治まったのは、ひとえに下流にある「豊岡地区の堤
防が決壊した事によるものです。
聞けばその頃(11時)から一気に水が引きだしたそうです。
一方の豊岡はその後市内まで水があふれ出しました。
人の不幸と幸運が天秤関係になるのは、何ともやりきれな
い思いがします。

(浸水位は3.2m 亡くなったお二人の祈念碑も建てられま
した ↓ )
Photo_4

国の緊急治水対策を中心に2009年までに付近の築堤、河
川改修都市整備が進められことになっています。

(完成予想図です  )
Photo_6
国交省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所の円山川

(緊急治水対策のホームページは ↓ )http://www.kkr.mlit.go.jp/toyooka/approach_02.html

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