トップリーグ初戦結果=神戸の勝利
日曜の試合結果です。
東芝・サントリー・ヤマハ発動機・トヨタに並び神鋼・NECの
有力チームがトップリーグ優勝を争うとともに、ベスト4で争
うマイクロソフトカップ出場を狙います。
初戦の神戸対NECは結果として36対21で神戸製鋼が勝
ちました。
(後半の途中経過です ↓ )
試合は両方で8トライを獲得して、おもしろい展開でした。
フォワードが相手スクラムを押し込みボールを奪ってのト
ライ、モールを押し込んでのトライがあり、バックスによる
つなぐトライ、個人技を生かした突破力によるトライなど
多彩なプレーが見られました。
(ラインアウト フォワードによる空中戦 ↓ )
ラグビーはトライが5点、その後のコンバートが成功するとさ
らに2点が追加され、ペナルティキックの成功3点で争われ
ます。
(トライの後のゴールキック成功です ↓ )
ワールドカップの影響で開幕が遅れ、これから過密スケジュー
ルで 、5ヶ月間の戦いが始まります。
« ラグビートップリーグ開幕 | トップページ | メモリアルマークⅨ(最終編) »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 大相撲 二題(2009.02.02)
- 大学ラグビー選手権 1回戦 関西勢勝利(2008.12.22)
- 大学ラグビー 戦国時代 ルール改正 Ⅱ(2008.12.11)
- 大学ラグビー 戦国時代 ルール改正 Ⅰ(2008.12.10)
- アンチ巨人も巨人ファン?(2008.10.31)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。


僕のラグビー知識は神戸製鋼が強いぐらいしか知らないのですが、いまでもそうなんでしょうか?また教えてください。
投稿: 栄治 | 2007年11月 1日 (木) 08時31分