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    日本が誇る憲法九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します。
フォト

映画RAIWAYS

急な話ですが、「映画RAIWAYS」がテレビ放映されます。BSプレミアムで午後13時から。

高気圧に覆われた春の日、そんな暇はない人は、ビデオ録画してゆっくりご覧ください。

公開前から話題になっている「RAILWAYS」を早速観てきま
した。
主人公・筒井肇は49歳、年老いた母の病を機に、一流企
業エリートの地位を捨て、故郷出雲に帰り、一畑電鉄(バ
タデン)の運転手になるという自分の夢に踏み出します。

  
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映画の見所や予告編、キャスト・スタッ
フなどの情報とともに、「バタデン」の歴
史や車輛のことが詳しく乗っています。


日本最古級の デハニ50形

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大都会での無機質な暮らし・企業戦争の実態・経済優先の
社会、その中で失われていく夫婦や家族の絆、失いつつあ
る夢や希望。
故郷に暮らす親や友達、住民の暮らしを思い起こさせてくれ
終わった後暖かい気持ちになります。
私たち夫婦が学生時代に暮らした松江や出雲の人々の暮ら
しや言葉・景色が懐かしく思い出されました。
12年に一度と決められ、去年開催された日本三大船祭りの
ホーランエンヤ」の再現にも、五大地を代表して馬潟地区
が参加し、地元エキストラ650人が協力しています。

錦織良成監督はここ出雲市平田地域が出身で、出雲や島
根の良さを伝えたかったと言います。
主題歌であるユーミンの「ダンスのように抱き寄せたい」が
流れるエンディングで、天辺を平らに刈揃えた風除けの「
地松
」の家並みや出雲平野を「デハニ50形」が走り抜ける風
景は思わず見とれてしまいました。

 

 

2021年8月25日 (水)

ブログ容量による使い分け

伊佐屋のblogは「izayamiki」と「izayamiki2」の二手に分かれています。
前半が2007年4月から2015年5月まで8年間の記録(記事1367本)です。
後半はそれ以降現在まで続けています。

先代「izayamiki」 & 2代目「izayamiki2」
P8250003 P8250004
ココログは個人に2GBまでフリープランとして無料提供していて、それを越すと記事や写真を削除して容量を空ける必要があります。
ココログ側にすればブログを通じて広告を表示し、商品やサービスを宣伝する効果があるものの、無制限となると膨大なコストがかかります。
もちろん一定の料金を支払えば、広告非表示にしたり容量を増やす方法があります。

多くのブロガーは記事や写真を削除して容量を空けて継続していると聞きます。
私のブログは、単なる日記ではなく、記憶であり記録であることを大切にしています。
そういう意味では過去記事を紹介したり、参照したり比較したりするのに必要です。
(ブログサイドバーにリンクを張っています)

ブログ開設はメールアドレスごとに振り分けられていて、私は二つのアドレスでフリープランを利用しています。

先代「izayamiki」  の容量は、2,000 MBのうち 1,991.6751 MB (99.58%)で満杯です。
2代「izayamiki2」の今日現在の容量は、2,000 MBのうち 1,575.9533 MB (78.80%)です。
残り11%と余りとなりました。

そろそろ対策が必要で、選択肢は次の4点が考えられます。
①記事や写真を削除して容量を空けて継続する
②別のアドレスを取得して、「izayamiki3」を開設する
③有料のものにプラン変更する
 例:広告ライトオプション 250円/月 3GB
   オプションパック   700円/月 5GB(複数ブログ可)
④引き際をわきまえて止める

有料といっても、さほどの金額ではありません。
まだ少し時間がありますが、そろそろ検討を始める時期ですね。





2015年5月31日 (日)

「伊佐屋三木のblog」は続編に引き継ぎます

ブログ容量が越えたので、続編「伊佐屋三木のblog2」を開設しました。

新URLは、 http://izayamiki2.cocolog-nifty.com/ 

以前のブログはそのままここに記録として残ります。

旧ブログ経由でお越しくださいるか、グーグル検索では「 伊佐屋三木のblog2 」または「 izayamiki 2 」で検索願います。

新アドレスをブックマークしていただくと便利です。

今後も「伊佐屋三木のblog2」をよろしくお願いします。

2015年5月28日 (木)

「伊佐屋三木のblog2」に移行します(予告)

ココログから無料で提供されている容量が一杯になったので、6月1日から続編である「伊佐屋三木のblog2」に移行します。

新URLは前日にお知らせしますので、引き続きご愛読ください。

2007年4月開設以来、8年に渡って書き続けた記事が約1,670件、写真も13,642枚となり、コメント総数も2,662件、ココログ提供のフリープランの限度が2GB、とうとう新規記事がアップできなくなりました。

毎日書いたわけではありませんが、8年も続いたのは皆さんのおかげと感謝しています。
根気がないはずの私にとって、ブログが性(しょう)が合ったのでしょう。

以前も書きましたが私にとってブログは、「3R+O」、をモットーにしています。

R=Report 報告であり、R=Record 記録であり、R=Reminder 思い出すためのものであり、O=Opinion ちょっぴり自分の意見も載せます。

刹那(瞬時)と双方向の交流が得意なSNS全盛の世になっても、単方向なblogにこだわる理由がここにあります。 (友人はそれを「自己満足」だと言います)

そんなこんなで、「伊佐屋三木のblog2」を引き続きご愛読ください。

 

2015年5月26日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 5月例会

5月前半の例会は台風接近のため中止になり、後半は26日(火)雲一つ無い快晴のもと20数名の参加で、溶岩流・栃本~田ノ口付近の観察が行われました。
コガクウツギ          ハンショウズル
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 タツナミソウ         シライトソウ
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観察は神鍋山野草を愛でる会のblog をクリックでどうぞ!

 
 

2015年5月24日 (日)

2015 家庭菜園 初夏の陣Ⅱ

5月も月末近くになると連日夏日が続きます。
この先梅雨を経て真夏が訪れますが、光と熱そして水分とで夏野菜は一気に成長します。
  伊佐屋菜園全景
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タマネギ               イチゴ
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スイカ・メロン・カボチャ       オクラ
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サツマイモ           トマト
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ナス               キュウリ
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エダマメ&スイートコーン       ジャガイモ
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インゲン                 ショウガ(芽だし中)
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ニンジン                 キャベツ
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サトイモ(小野芋)
P5210018_2他に収穫中のエンドウ3種・ニラ、収穫間近のニンニク・ラッキョウのほかゴーヤ・ピーマン・シシトウ・ミニトマト、ハーブではバジル・イタリアンパセリ、葉物はサニーレタス・ワサビナ・ルッコラ・ミズナを周期的に播くことにしています。

インゲン・エダマメ・スイートコーンはトンネルで育苗したので、1ヶ月後には食べられ、お盆前の収穫を狙った第二弾のエダマメとコーンの芽が出そろいました。
 

2015年5月23日 (土)

水平な虹

今朝の朝日新聞但馬版「虹いろいろ」の記事に豊岡市内で昼前に現れた珍しい虹を載せていました。
実は私も伊佐屋菜園で作業中見て、携帯のカメラで納めています。

環水平アーク
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記事によると「氷の結晶(氷晶)でできた雲が高い空に現れると、太陽の光が氷晶で屈折。場所によって、ほぼ水平な虹が見えることがあるという。」

太陽に暈(かさ
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こちらは、太陽の周囲に虹の輪、太陽に薄い雲がかかった際にできる光の輪だそうです。
実は私が懸命に農作業をしていたところに嫁さんが知らせに来てくれました。
あちらには空を見上げる余裕があったのか、それとも「気づき力」の差でしょうか?

2015年5月21日 (木)

庭の草花 2015年 5月編

5月も半ばを過ぎ、初夏の清々しい季節が続きます。
我が家の草花も新顔が出てきました。

オキザリス              ヤエザキキンポウゲ
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カラー                                    シラン
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ハナショウブ          シャクヤク
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ユキノシタ               フタリシズカ(でもヒトリ)
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カキ                   スモモ
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コウメ
P5210156_2 庭には日よけにもなるので、サクランボ、スモモ×2、カキ×2、コウメ、スダチ、サンショ×2を植え、畑には大グミ、オオナツメ、ユズ、ウメ、ポポーなど実のなる木を植えています。

放任していたカキを剪定して日当たりをよくしたのと、古い樹皮を削り、肥料をやりました。
昨年ヘタ虫被害にあってまったく実がなりませんでしたが、今年は期待できるでしょう。

 

2015年5月20日 (水)

2015 我が家のさなぼり

P5210123朝晩は少し冷え込んで、昼近くとなると25度を超す夏日となるものの湿度が少なくすが清々しい時期となりました。
雨の少ない播州や備州は梅雨時期にならないと田植えはできませんが、但馬は雨や雪が多く山に囲まれていることで、比較的水に恵まれています。

兼業農家も多いためかってはGWに田植えする家もありました。
温暖化の影響もあり真夏に成長期が重なり品質が落ちる恐れがあることから、農協の指導で5月中旬以降の田植えがほとんどとなりました。

耕耘・代掻き・稲刈りなど機械仕事は専業農家にお願いし、肥料・水管理など成長管理の全部を私が担当しています。
1反に満たない零細米農家の伊佐屋も20日に「さなぼり」を迎えました。

2009年マイブログ記事 → 我が家のさなぼり(合唱付き) ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e3a4.html


広辞苑では「さなぶり(早上り)」で、田植えを終えた祝いと書いてあります。
香美町あたりでは、「シロメテ」と呼ぶようですが、うちの嫁さんの出身岡山県では「シロミテ」と呼びます。
シロつまり田が苗でミテるの意味で、ミテルは方言でいっぱいになることです。

5条植の田植機で30分足らずの仕事ですが、昔は、田植え時期になると但馬西部の旧美方郡から泊まりがけで早乙女(さおとめ)さんが来て、田植えをした記録があります。
私の子供の頃でも、この時期は「農繁休暇」として学校が休みになりました。
我が家でも他の農家から応援をもらい、子供の仕事は苗運び、苗の投げ入れ、植える目安となる玉が並んだ「田植え縄」を畦の両端で張ることでした。

大正から昭和にかけて田植えという重大行事が終了した喜びと感謝を表し、ご馳走を食べ慰労の村芝居まであったようです。
そんな昔を思い出しつつ豊岡市内に出て、ちょっぴり贅沢な「さなぼり」をお祝いしました。

2015年5月19日 (火)

2015 コウノトリ 山本巣塔 育雛中

3月26日に記事にした「コウノトリ 山本巣塔巣 抱卵」ですが、その後2羽のひなの孵化が確認されました。
大食いのこども達の食欲を満たすため父鳥は大忙しで餌取り、母親はカラスなどの外敵から雛を守っています。
餌探し                 カエルを持ち帰り
Img_2315 Img_2317 

給餌                  一服中
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周辺はより付加価値の高い米の収穫と環境作りを目指し、「コウノトリ育む農法」で冬季でも水を張っているところもあります。
5月に入ると田植え準備で水が入れられ、餌の採取も楽になることでしょう。
 

2015年5月18日 (月)

青葉山 693m 下見編

但馬山友会6月行事に、丹後と若狭にまたがり「若狭富士」と呼ばれる青葉山(693m)が予定されています。
本番は6月21日大型貸し切りバスによる日帰り登山で、コースや時間などの確認のため担当役員としてNリーダー他4人で下見に行ってきました。

 
西から見る青葉山         登り口 中山寺本堂
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青葉山の東側には西国第二十九番札所の松尾寺、西には北陸観音霊場一番札所中山寺が置かれていて、今回は西の中山寺から登り、青葉山東峰→西峰を経て東の松尾寺に下るコースで、ガイドブックには3時間強となっています。
登山道マップ(右から左へ縦走)
P5180035
登りは展望がない自然林が中心ですが、林の中でいろいろな野草が迎えてくれます。
シャガ                 ハンショウヅル
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クサイチゴ               自然林の登山道
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1時間ほど登ると展望台のでて、眼下に若狭湾の砂浜や島々が見渡せます。
小浜湾                 展望台
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ササユリの蕾            オットセイ?の木
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馬の背からの高浜の街      マンネングサ
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展望台から40分、最高点の東峰693m青葉神社に到着、青葉山は双耳峰となっていてこちらを東の権現と読んでいます。
途中出会った二人連れが、「この先ちょっと怖いところがありますよ」と笑って通り過ぎていきました。
散策マップにある西峰への途中にあるハシゴ・クサリ場のことだとわかりました。
ナナカマド                               ツクバネウツギ           
P5180067 P5180072
エンレイソウ             ホウチャクソウ
P5180069 P5180075
登りのハシゴ場      緊張する横クサリ(ロープ)場
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縦ロープ場          ハシゴ場の下り
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連続するハシゴとロープに緊張しながらゆっくり下ります。
怖いところではありますが、足場を固めハシゴやロープをしっかり掴むと危険なことはありませんし、青葉山登山の記憶にしっかり残ることでしょう。
大師洞            西の権現
P5180092  P5180096
ヤマアジサイ越しに内浦湾    舞鶴市内と湾
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ハナイカダ              ホウノキ
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下山場所 松尾寺
P5180120_2西峰692mからのやや急な道をひたすら下ること約1時間、予報では3時頃から雨とのことでしたが、ぎりぎりセーフで東の玄関口松尾寺に到着しました。

両寺へのバスの進入路や乗降場所、コースやタイムなど必要なことを確認します。
気の置けない5人のメンバーで、景色や野草を愛でながら会話が途切れることがない楽しい下見でした。

青葉山登山のPRポイントは、松尾寺・中山寺参拝と山頂から望む日本海の絶景と可憐な野草たちですね。
登る途中でであったササユリは蕾でしたが、 例会には咲いて迎えてくれるでしょうか?

 

2015年5月16日 (土)

ひとはくセミナー ハチ北の植物を見て歩く

水分を含んで透明になった サンカヨウの白花
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兵庫県立人と自然の博物館」ひとはくセミナー「香美町の自然―春の植物を見て歩く」、2012年に参加して以来3年ぶりの参加です。
初日の観察場所はハチ北スキー場周辺(香美町大笹)、雪が溶けたばかりの但馬で一番遅い春の植物を観察しました。

 観察は神鍋山野草を愛でる会のblog をクリックでどうぞ!

 

2015年5月15日 (金)

サクランボジャム 伊佐屋錦

「新緑」、「風薫る」、「清々しい」という言葉が似合う時期となりました。
もうしばらくすると梅雨の兆しも感じられてくるでしょう。
裏庭のサクランボが実る頃になりました。
植えて二十数年になるのですが、毎年のように枝一杯に実を付けます。
調べてみると我が家の品種はフランス生まれで、明治末期に日本に導入されたようです。

佐藤錦なら一粒100円近くするものもありますが、何ごとにも控えめに生きるの主人の名を取り「伊佐屋錦」と命名しました。
その「伊佐屋錦」、小粒で味も薄く、梅桃(ゆすらうめ)に似るが味はもっと淡泊といったところです。
果肉は赤くてやわらかく、甘さは控えめで酸味があり、軸からすぐ落ちてしまうのでジャムか果実酒に適します。
 

先日の台風6号の強風に相当数落下し、ヒヨドリの攻撃に耐えた実を、脚立を使って頑張って収穫しました。
見た目は一流 サクランボ
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そのまま食べても控えめの甘さしかなく、そう食べられるものでもないので、洗って種を取り砂糖を加え煮詰めて自家製ジャムにします。
イチゴジャムのような派手さはなく、控えめな風味に砂糖の甘さが引き立つ味で、けっこういけるという評判です。

 

2015年5月14日 (木)

旧制豊岡中学校 楽々浦6学徒殉難70年

戦後70年の節目の年を迎え、歴史の検証がいろいろな立場で行われています。
「憲法9条に定めるところは、戦争に明け暮れた国民の被害体験と、アジア諸国民への深刻な加害への反省から、どんなかたちでももう戦争はしない」という決意であり、国民は「これでもう殺し合うことはない」と安堵したはずでした。

安倍政権は従来の専守防衛から、集団安保体制に大転換する法案の国会提出を決めました。
法案には「平和」という名がついていますが、アメリカが世界で引き起こすあらゆる戦争に自衛隊が参戦・軍事支援できるようにするためのいわゆる「戦争」法案にほかなりません。
法案の中味もさることながら新法以外の関連10法案を一括審議するなど、やり方も強引で今国会成立への異常ともいえる執念が感じられます。

そんな2015年5月14日ですが、70年前の1945年5月14日、旧制豊岡中学校生徒が学徒動員の作業を終えた帰路で事故に遭い6人が亡くなりました。
同級生らでつくる「楽々浦殉難六学徒追悼の会」が毎年追悼行事を行っていらっしゃいますが、それぞれ85歳とお歳を召されています。
学制改革で豊岡高校となった敷地にある同窓会組織「達徳会館」に、追悼碑の写真と碑文の写しを額に入れ、預けられています。

伊佐屋三木のblog  「旧制豊岡中学校 楽々浦学徒殉難6学徒」 をどうぞ
 (クリックで記事に移動し、戻るボタン(←)でもとに戻れます)

学徒動員の最中で、戦争の犠牲が若い中学生にまで及びました。
自由で青春を謳歌できた自分の高校時代と比べ、平和な時代を知ることなく、この世を去った生徒たちの無念さを思うと、改めて平和の大切さを考えさせられます。

2015年5月13日 (水)

神鍋山野草を愛でる会のアドレス変更

「神鍋山野草を愛でる会」のブログを以下のアドレスに引っ越しました。 ↓

http://kannabe-mederukai.cocolog-nifty.com/blog/

①ブログタイトルやイメージは同じですが、都合によりアドレスを変更しました。
②新ブログをブックマークするか、右クリックで「デスクトップにショートカット」を作っていただくと直接新ブログに繋がり便利です。

「伊佐屋三木のblog」の右、「神鍋山野草を愛でる会」は新アドレスに変えています。

4月11日に新居に引っ越したばかりでご不便をおかけしますが、ブログ充実のためご理解ください。 

   m(_ _)m  (izayamiki)

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